山口大学
の評判まとめ
&合格ガイド

山口県山口市の国立大、山口大学に合格するための受験情報詳細を丁寧に解説しています。合格の可能性を高めるのなら、まずは入学試験の情報を集めることが第一です。合格率を限りなく100%に近づけるための極意が満載♪(※2013年当時)

山口大学

〜山口大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約3.5倍

募集学科&募集定員:

人文学部 人文社会学科:95名
人文学部 言語文化学科:90名
教育学部 学校教育教員養成課程:130名
教育学部 実践臨床教育課程:20名
教育学部 健康科学教育課程:30名
教育学部 総合文化教育課程:30名
経済学部 経済学科:90名
経済学部 経営学科:130名
経済学部 国際経済学部:55名
経済学部 経済法学科:70名
経済学部 観光政策学科:30名
経済学部 商業教員養成課程:10名

受験科目:前期:

○人文学部
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:国語・外国語

○教員養成課程(英語、家政、国際理解、幼児教育、障害児教育)、総合文化教育課程(国際文化)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:外国語

○教員養成課程(国語)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語

○教員養成課程(社会)、総合文化教育課程(文芸・芸能)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語or外国語

○教員養成課程(音楽、美術、保健体育)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:実技

○教員養成課程(小学校教育)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:小論文

○実践臨床教育課程(人間教育学)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語or外国語or数学

○健康科学教育課程(スポーツ健康科学)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:小論文・実技

○健康科学教育課程(生活健康科学)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語or外国語or数学or理科

○経済学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語or数学

受験科目:後期:

○人文学部、総合文化教育課程(文芸・芸能)
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文

○総合文化教育課程(国際文化)
1次:センター試験(2教科2科目)
2次:面接

○健康科学教育課程(スポーツ健康科学)
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:実技

○健康科学教育課程(生活健康科学)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:面接

○経済学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

山口大学は国立大ですので、独自試験のほかにセンター試験による1次試験を受けなければなりません。ただ、他の多くの国立大学(特に前期日程)がセンターで5〜6教科7科目を課しているのと比較すると興味深い点が見つかります。例えば人文学部の前期は4科目、教員養成課程の大部分は5科目と、センターの科目負担が抑えられているのです。中国地方の受験生で“国立に生きたいけど7科目受験は自信が無い”と感じている方がいらっしゃれば、山口大を狙ってみるのも良いのではないでしょうか?もちろん山口大でも7科目を課している学部が存在しており、経済学部前期などは5〜6教科7科目。すべての学部で科目負担が減るわけではないので注意してください。
センターランクは前期日程が57〜73%、後期日程が66〜82%。学科ごとの難易度差が激しいので、まずは自分が受験する学科の難易度をしっかりと把握することがスタートラインといえます。最難関の教育学部の実践臨床教育課程、教育心理学コースは前期センターランク73%を記録しており、そう簡単に合格できるレベルではありません。一方、4科目受験で67%となっている人文学部言語文化学科などは、国立大としては敷居が低いといえそうです。
2次試験偏差値は51〜56程度となっていますが、1科目から受験できる上、大半の学科でセンターの配点が独自試験の2〜3倍となっているので、センター重視の学習計画を立てるべきでしょう。逆にセンターで合格基準を大きく上回っていれば、2次試験を待たずして合格圏に入っていると考えて良いと思います。

合格をつかみ取るための4ヵ条〜山口大学編

  • センター試験の科目数が少ない学科もあるので、科目負担は少なめです!
  • 特に人文学部は前期日程の科目数が4科目となっており、チャレンジしやすい♪
  • センターランクは6〜7割前後!大半の学科は7割を超えれば合格圏内です!
  • 配点は明らかにセンター重視!まずはセンター対策を完璧にしておきましょう!

資格取得サポートは万全!山口大学の強味

“資格の大原”と連携した就職支援施設♪

山口大学の吉田キャンパスには国立大学としては初となる民間の就職支援施設があります。これは“資格の大原”でおなじみの大原学園と連携した施設で、簿記や行政書士、宅建、ファイナンシャルプランナーといった資格講座から就職対策や公務員試験の対策講座までが開設されています。

南米やアフリカにも海外協定校がある♪

南北アメリカ、オセアニア、アジア、ヨーロッパ、アフリカと広範に渡る学術協定を結んでいる山口大学。その国々は25ヶ国に及びます。春と夏に行われる短期プログラムでは、これらの海外学術協定校にて英語、韓国語、中国語の語学研修を実施。学術協定校のある国の中には南米諸国やエジプト、ネパールといった比較的珍しい地域も目立ちます。

山口大学の就職支援施設で開設されている講座は、簿記、税理士、公認会計士、行政書士、司法書士、宅建、社会保険労務士、旅行業務取扱管理者、ファイナンシャルプランナー、情報処理技術者ほか、公務員試験対策、就職対策の12種類。月曜日から土曜日まではこれら講座を実際に生で聴講することが可能なほか、 VOD教室を利用して映像授業を受講、または補習や復習を行うこともできます。また、施設には学習上の疑問を解決する“専用電話”が常設されており、資格取得を目指す学生にとっては理想的な環境が用意されているといえるでしょう。

山口大学が協定校をもつ国々は、インドネシア、タイ、バングラデシュ、ラオス、ベトナム、マレーシア、中国、韓国、台湾、イギリス、オランダ、スペイン、ドイツ、ロシア、アメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランド。その他に、エジプトやアルゼンチン、ブラジル、ネパール、ポルトガル、ハンガリー、ウクライナなど、比較的珍しい地域にも協定校を持っていることは大きな魅力と言えるでしょう。なお、春もしくは夏に実施される短期の語学研修ではカナダ、イギリス、オーストラリアのいずれかの国で英語を、中国・韓国にてそれぞれ中国語と韓国語を学ぶことが可能です。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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