山形大学
の魅力ポイント&受験ガイド

山形市内にある国立大、山形大学の受験データを紹介しています!偏差値、倍率、センターランクといった客観的な情報はもちろん、山形大ならではの修学サポート体制など、志望校選びに役立つ情報を一挙公開♪(※2013年当時)

山形大学

〜山形大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約2.5倍

募集学科&募集定員:

人文学部 人間文化学科:100名
人文学部 法経政策学科:200名
地域教育文化学部 地域教育文化学科:240

受験科目:前期:

○人間文化学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○法経政策学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:数学or外国語

○地域教育文化学科児童教育
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○地域教育文化学科異文化交流
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接

○地域教育文化学科造形芸術
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:実技

○地域教育文化学科音楽芸術(3教科3科目)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○地域教育文化学科スポーツ文化
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:実技

○地域教育文化学科食環境デザイン
1次:センター試験(5教科7科目)
2次:外国語or理科

○地域教育文化学科生活環境科学、システム情報学
1次:センター試験(5教科7科目)
2次:面接

受験科目・後期:

○人間文化学科、法経政策学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語

○地域教育文化学科児童教育
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接

○地域教育文化学科食環境デザイン、生活環境科学、システム情報学
1次:センター試験(5教科7科目)
2次:面接

山形大学は国立大学なので、センター試験は原則として5〜6教科7科目となっています。2次試験の科目数が少ないことを併せて考えると、センターの成績で合否がある程度決まってしまう部分があるのは間違いないでしょう。基本的にはセンター重視の受験勉強を進めておくことが重要です。
ちなみに人文学部人間文化学科の場合、2次試験の小論文がきわめて優秀な場合、センター試験の得点に関わらず合格とする規定があります。ですが、大学側がこのような措置を行っていることはむしろ“大半の受験生は小論文でほとんど差がつかない”ことを如実に意味しています。受験生の段階で大学教授をうならせるような論文をまとめられる人はほとんどいませんから、実質的にはセンター試験で合否が決まり、小論文試験にはそれほど意味がないわけですね。しかし、ごくごく稀に小論文で採点する教授を驚かせるような内容を書いてくる受験生がいて、そういう人は無条件で合格させてしまおうと考えたのでしょう。ですから、基本的にはセンター試験で合否の大部分が決まっていると考えて差し支えないのです。
ちなみにセンターランクは60〜70%の範囲内。センター過去問で7割5分を獲得できる学力があれば、合格の可能性はかなり高いと考えて良いでしょう。

山形大学受験〜4つのチェックポイント!

  • センター試験は原則として5〜6教科7科目!1日も早く本格的な受験勉強をするべき!
  • 2次試験は科目数が少ないか、小論文などの特殊な試験!差がつきにくいのでセンター重視の勉強を!
  • 人文社会学部の人間文化学科では2次小論文が優秀なら無条件合格になる場合も!?
  • センターランクは60〜70%!センターで7割5分を超えれば合格圏内♪

山形大学の魅力!有名国立大ならではの取り組みとは?

YUサポートシステムで修学を支援!

山形大学ではYUサポートシステムという就学支援制度を整えています。成績を数値で評価し、その結果に応じて各学部の教員がアドバイザーとして指導や助言を実施。学習サポートルームで、サポート教員による個別指導を受けることもできるんです。

世界各国に広がる交流の輪♪

山形大学は海外との学術交流にも積極的で、21ヶ国49大学と協定を締結しています。大学生の間に交換留学、海外研修などに参加し世界を見ておきたいと考えているのであれば、積極的にチャレンジしてみてはいかがでしょう?

YUサポートシステムの軸になっているのは、履修単位とその成績を数値化するGPS制度と、そのGPA値に応じて修学面のサポートを行うアドバイザー制度、そして必要に応じて個別指導を行う学習サポート制度の3つ。GPA値や過去の相談履歴はサポートファイルの中に記録され、アドバイザーによる修学指導に役立てられています。ちなみに学業面だけでなく生活面の悩みについてもアドバイスをもらうことができますので、大学生活の中に何らかの問題が生じた際には基本的にアドバイザーに相談すればOKということですね。国公立大学というのはともすれば単なる研究機関になりがちですが、山形大学では学生1人ひとりにきめ細かい指導を行っているので、安心して4年間を過ごすことができますよ♪

山形大学は広く21ヶ国の大学と海外交流協定を結んでいます。多くの大学ではアメリカ、西ヨーロッパ、東アジアに偏りがちですが、山形大は世界のさまざまな地域にある学校と積極的な交流を図っているのです。一例を挙げますと、東南アジアではベトナムのカントー大学、マレーシアのマラヤ大学、ブルネイのブルネイ・ダルサラーム大学など、アフリカではタンザニアのドドマ大学やダルエスサラーム大学、ケニアのジョモケニヤッタ農工大学など、東欧ではラトビアのラトビア大学、エストニアのタリン大学など、そして南米ではボリビアのサン・アンドレス大学、チリのタルカ大学などが交流校となっています。もちろんアメリカや中国にも数多くの提携校があり、色々な文化に興味をお持ちの方でも“是非行きたい”という国を見つけられるでしょう。(情報は調査当時)

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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