有名大の評判をチェック
早稲田大学
の実情

日本を代表する私立大学として高い知名度を誇る早稲田大学!その受験情報&評判をまとめてみました♪文系学部だけで10学部19学科を数える早大の情報を掲載していますので、是非とも参考にしてください。早大の気になる魅力ポイントなどのコンテンツも用意しています!(※調査年次:2015年)

早稲田大学

~早稲田大学の基礎データ~

初年度総額:

約123万~178万円

平均倍率:

約5.3倍

募集学科&募集人員:

政治経済学部 政治学科:300名(偏差値:73.2)
政治経済学部 経済学科:400名(偏差値:73.2)
政治経済学部 国際政治経済学科:200名(偏差値:73.2)
法学部:740名(偏差値:72.2)
教育学部 教育学科:210名(偏差値:70.8)
教育学部 国語国文学科:135名(偏差値:66.8)
教育学部 英語英文学科:135名(偏差値:68.3)
教育学部 社会科:255名(偏差値:68.9)
教育学部 理学科:80名(偏差値:64.3)
教育学部 数学科:75名(偏差値:65.3)
教育学部 複合文化学科:70名(偏差値:66.5)
商学部:900名(偏差値:71.0)
社会科学部 社会科学科:630名(偏差値:70.8)
人間科学部 人間環境科学科:200名(偏差値:68.0)
人間科学部 健康福祉科学科:200名(偏差値:65.2)
人間科学部 人間情報科学科:160名(偏差値:65.5)
スポーツ科学部 スポーツ科学科:400名(偏差値:64.1)
国際教養学部 国際教養学科:600名(偏差値:70.3)
文化構想学部 文化構想学科:860名(偏差値:68.9)
文学部 文学科:660名(偏差値:68.9)
基幹理工学部 学系I:70名(偏差値:65.3)
基幹理工学部 学系II:350名(偏差値:64.3)
基幹理工学部 学系III:115名(偏差値:63.3)
創造理工学部 建築学科:160名(偏差値:65.3)
創造理工学部 総合機械工学科:160名(偏差値:63.3)
創造理工学部 経営システム工学科:120名(偏差値:63.3)
創造理工学部 社会環境工学科:90名(偏差値:63.3)
創造理工学部 環境資源工学科:65名(偏差値:63.3)
先進理工学部 物理学科:50名(偏差値:67.0)
先進理工学部 応用物理学科:90名(偏差値:67.0)
先進理工学部 化学・生命化学科:60名(偏差値:66.5)
先進理工学部 応用化学科:135名(偏差値:67.0)
先進理工学部 生命医科学科:60名(偏差値:67.0)
先進理工学部 電気・情報生命工学科:145名(偏差値:65.3)

※偏差値は独自調査で算出したデータになります

受験科目:

○政治経済学部、商学部、社会科学部、人間科学部
外国語・国語・地歴公民or数学

○法学部、教育学部(文系)
外国語・国語・地歴公民

○国際教養学部
外国語・国語・地歴or数学

○文学部、文化構想学部
外国語・国語・地歴

○スポーツ科学部
外国語・国語or数学or小論文

早稲田大学といえば、慶應義塾大学と並んで首都圏私立大のツートップを張っている私学の雄です。大企業への就職実績が高く、各種難関資格の合格者も多数輩出している早稲田は、私立文系を狙うすべての学生にとって憧れの的といえるでしょう。事実、2007~2011年の5年間で、司法試験合格者を100名以上も出し続けていたりと、数字に裏打ちされた確かな実績が出ています。
ただ、最難関大学の一角だけあって、早稲田の学生になるというのは並大抵のことではありません。全学部の平均倍率は5.9倍にも達しており、特に競争の激しい教育学部初等教育学科に至っては10倍、同じく社会科学部についても9.8倍という常識外れの倍率をたたき出しています。そう、学部学科によっては全受験生の10%しか合格できないという、恐ろしいほど狭き門なのです。早稲田大学への合格を確実にしたいのでれば、3代予備校の模擬試験でコンスタントに偏差値65をキープするほどの高い学力が必要。偏差値60を超えていたとしても、ようやく勝負になるかどうか…といったところでしょう。
もし、学部にこだわりがなく、とにかく早稲田の肩書きがほしいという場合、ややレベルが低い人間科学部などを狙えば滑り込める可能性もあるかもしれません。ただ、その場合は高田馬場にある早稲田キャンパス、西早稲田キャンパスではなく所沢キャンパスに通うことになり、受験生時代に想像している“早大生のキャンパスライフ”とは少し趣の違う4年間を過ごすことになるので、それについても検討しておく必要があるでしょう。

2chの評判~早稲田大学の特徴を総まとめ!

  • 早稲田大学は、慶應と並んで首都圏最上位の実績&ブランドを誇る超・難関大学!
  • 2011年度の司法試験合格者数は138名!2007年度から5年連続で100名超の合格実績♪
  • 教育学部初等教育学科や社会科学部は倍率が約10倍…!1割しか受からない狭き門!
  • 学力に不安がある場合、所沢キャンパスの人間科学部あたりが狙い目♪

早稲田大学のGood Pointまとめ

学内に複数の博物館があるなど施設充実!

早稲田大学は学内施設が非常に充実しています!會津八一記念博物館、坪内博士記念演劇博物館、芸術科学センター、大隈記念室など学術関連、大学史に関する資料が無数に置かれているのです。知的好奇心が刺激され、学問への意欲がわくこと請け合い♪

サークル活動が盛ん!団体数は約3,000♪

「大学といえばサークル活動!」という受験生も多いでしょう。早稲田大学には公認サークルだけで約700団体♪非公認サークルも含めれば2,000~3,000とも言われています。学生のサークル参加率は7割を超えており、どのサークルも盛んな活動を行っているのです。

有名企業への就職実績が抜群♪

首都圏の私立大学で随一の知名度、学力を誇っているだけあり、就職実績は抜群。都市銀行、放送業、総合商社など誰もがうらやむ一流企業へ就職した先輩も多くいます。学生数が多いということは出身者も多いということ。業界とのコネクションが強いため、就職活動は非常に有利です。

世界も認める優良大学の一角♪

イギリスのタイムズ社が発行する付録冊子、タイムズ・ハイアー・エデュケーションの世界大学ランキング2012-2013にランクインしている早稲田大学!日本国内はもとより、世界レベルでもハイレベルな大学として認められています。

学内設備にこだわりがあるなら、早稲田大学は必ずや期待に応えてくれるでしょう。たとえば、坪内博士記念演劇博物館では“いまだ知られざる寺山修司展”“益田太郎冠者と大正文化展”などの企画展が催されています。演劇に興味のある方にとっては非常に魅力的な展示で、学外から見に来る方も多数。會津八一記念館には東アジアで出土した銅鏡、アイヌの衣装や装飾品、近代美術のコレクションが多数収蔵されており、美術や考古学への興味を引き立ててくれます。大規模総合大学であっても、これほどの施設を備えている大学は非常にまれ。こと設備面においては国内でもナンバーワンを競う優良大学といえるでしょう。

早稲田大学の“主な進路”には誰もが聞いたことのある企業が並んでいます。それも、いわゆる堅い企業、大企業ばかり。一例を挙げると、三菱東京UFJ銀行に109名、みずほフィナンシャルグループ(みずほ銀行の母体)に61名、日本放送協会(NHK)に37名、さらには楽天株式会社に22名、伊藤忠商事に15名など、輝かしい実績が並んでいます。押しも押されもしない超・一流企業にこれだけの学生を送り込んでいる早稲田大学はまごうことなき一流大学の雄です。しかも、先輩たちがこうした一流企業に行ったということは、皆さんの就活が有利になることを意味しているのをご存じですか?人事担当者が早稲田の先輩なら、早稲田の学生と他大学の学生で迷ったとき、ついつい後輩を優先して採用したくなるのが人情というもの。さらに就活を終えて就職した後も、同じ大学出身の上司には親身にしてもらえる可能性があります。こうして学閥ができあがり、早稲田卒の社会人がますます有利になっていくわけですね。早稲田に入るということは、こうした強力なコネクションを築くことにつながるのです。(就職実績等は2013年調査当時)

入学後のサークル活動を楽しみにしている方は、早稲田大学がオススメです。というのも、早稲田は日本一サークル活動が盛んな大学であることをウリにしており、公認&非公認あわせて3,000ほどのサークルが存在しているから!特に有名なサークルとしては、国内旅行のサークルである早稲田大学名所古蹟研究会、多数のプロミュージシャンを輩出している早稲田大学モダンジャズ研究会などが挙げられるでしょう。ただ、サークル数が多いゆえに管理が行き届かず、問題を起こしてしまったサークルが時折ニュースを騒がせてきたのも事実。サークルを楽しむことは大切ですが、くれぐれも羽目を外しすぎないようにしてくださいね。

英タイムズ誌が付録として発行している高等教育情報誌のタイムズ・ハイアー・エデュケーションでは、毎年のように世界の大学ランキングが掲載されています。2012-2013年のランキングで400位以内にランクインした日本の大学はわずか13校。その13校の中に早稲田大学が含まれているのです。世界ランク351~400位のグループに属しており、慶應義塾大学と並んでアジア52位、国内12位となりました。351~400位と聞くとそれほど高くないように見えるかもしれませんが、BEST10にはオックスフォード大学やハーバード大学、ケンブリッジ大学などが入っている世界ランキングですから、400位までのランキング表に掲載されるだけで充分な実績だと思いますよ。

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