津田塾大学
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東京都小平市の女子大、津田塾大学の入試情報をお届けしています!単純に偏差値や倍率を並べるだけではなく、学科ごとの難易度差にも言及。津田塾志望の方にも、まだ志望校を決めかねている方にも役立つ内容が満載♪(※2013年当時)

津田塾大学

〜津田塾大学の基礎データ〜

初年度総額:

123万5,010円

平均倍率:

約2.4倍

募集学科&募集定員:

学芸学部 英文学科:245名
学芸学部 国際関係学科:245名

受験科目:

○学芸学部の文系全学科
国語・外国語・地歴公民or数学

○学芸学部の文系全学科(センター利用入試B方式)
国語・外国語・地歴公民or数学

○学芸学部国際関係学科(センター利用入試C方式)
国語・外国語・地歴公民・数学

○学芸学部英文学科(センター利用入試C方式4教科型)
国語・外国語・地歴公民・数学or理科

○学芸学部英文学科(センター利用入試C方式3教科型)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

津田塾大学は首都圏最難関の私立女子大。学芸学部1つで構成されている単科大学に見えますが、学科単位で文理が分かれているため実質的には総合大学となっています。文系は2学科で、偏差値61の英文学科と同じく62の国際関係学科。数値を見れば一目瞭然ですが、これはもはやMARCH上位〜早慶上智下位の学部に相当する超・難関です。津田塾の受験を考えているのであれば、最難関校を受験するという覚悟をもって受験勉強を進めてください。
センター利用入試も可能ですが、こちらもかなり敷居が高いです。英文学科の4教科型がセンターランク77%、3教科型が79%、国際関係学部が4教科のみの募集で78%となっており、大ざっぱに言うと“合格には8割が必要”といったレベルに相当。もちろん合格基準は毎年変動しますから、確実に受かりたいなら8割5分欲しいところです。

入学の特徴は?津田塾大学のポイントまとめ

  • 文系の学科は2学科!英文学科が偏差値61、国際関係学科が偏差値62…!
  • 女子大とはいえ、難易度は早慶上智に匹敵するほど…!都内最難関の一角です!
  • センター利用入試を実施しており、合格基準はいずれも80%弱です!
  • 倍率はいずれも2.5倍前後で推移!一般とセンターの難易度差は誤差の範囲内!

就職実績抜群!?伝統の女子大?津田塾大学

歴史と伝統が根付く女子大!

津田塾大学の創立は114年前、明治33年のこと。日本の中では最も歴史ある女子大のひとつであると同時に、女子教育のパイオニア的存在です。特に英語教育に定評があるのも、創立者である津田梅子が、日本の女性としては初めて留学生であったことと深く関係します。同大では自分のレベルにあった少人数制のクラスでハイレベルな英語習得を目指すことが可能です♪

9割の卒業生が希望の進路へ♪

女子教育と積極的な社会進出は津田梅子の願いでした。それは大学全体でのキャリア支援という形で今も受け継がれています。種々のガイダンスをはじめとして、企業説明会の実施、公務員試験やマスコミ志望者のための講座など、早期から就職活動の後押しをしてくれます。こうして9割近い卒業生が第1〜2希望の就職先に進んでいます!

津田塾大学の創立者である津田梅子が、日本女性として初の留学生に選ばれたときの年齢はわずか6歳。いわば国際教育を全身に浴びた梅子は、1900年に津田塾大学の前身”女子英学塾”を創立しました。英語教育に定評があるのも、大学のこうした歴史が深く関係しているのです。津田塾大学では”聴く”"話す”"読む”"書く”という4方向から実践的な英語の習得を目指します。英語のプロによる”発音クリニック”と呼ばれる少人数制のミニ講座、3段階のクラスわけによる細やかな指導は”PACE”と呼ばれ1〜2年で実施されるほか、ビデオ教材の積極利用、ディベートやディスカッションの重視など、トップクラスの英語教育を存分に堪能することができるのです♪

大学全体でキャリア支援を行う津田塾大学の体制は、不安や悩みの多い就職活動の支えとなるはずです。進路ガイダンスも3月を除いて毎月開催されています。学内企業説明会やマスコミ講座ガイダンス、エントリーシート対策と言ったスタンダードなものから、新聞の読み方講座や面接ゲームと言ったユニークなものまで内容も充実。また9月になると3年生には“就職〜Let’s Go編”という就職情報誌が配布されます。200ページにもわたる情報誌には300人以上の4年生が語る就職体験が載っているというから驚きです。こうしたサポートが功を奏して、就職を希望した4年生の就職率は毎年90%以上。英文、国際関係、数学、情報科学のいづれの学科も高就職率です。しかも卒業生の実に86%が第1〜第2希望の就職先に進んでいます。うち約94%が就職決定について”満足もしくは大変満足”と回答しているのです。単なる数字上の就職率だけでなく、学生の卒業後の満足まで考えるところに津田塾の大きな特徴があるといえるでしょう。(就職率等の情報は調査当時)

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