筑波大学
の入試傾向
大学の魅力まとめも!

茨城県つくば市の国立大、筑波大学の受験情報を知りたい方はコチラ!学費や倍率といった基本データはもちろん、入試対策に役立つ出題傾向を徹底解説しています。さらには受験勉強の息抜きにも使える大学の気になる魅力ポイントまとめも掲載。筑波大学を丸ごとチェックしてみましょう♪(※2013年当時)

筑波大学

〜筑波大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約3.1倍

募集学科&募集定員:

人文・文化学群 人文学類:120名
人文・文化学群 比較文化学類:80名
人文・文化学群 日本語・日本文化学類:40名
社会・国際学群 社会学類:80名
社会・国際学群 国際総合学類:80名
人間学群 教育学類:35名
人間学群 心理学類:50名
人間学類 障害科学類:35名
情報学群 知識情報・図書館学類:100名
体育専門学群:240名
芸術専門学群:100名

受験科目:前期:

○人文学類
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語・外国語・地歴公民

○比較文化学類
1次:センター試験(6教科6科目)
2次:国語・外国語・地歴公民

○日本語・日本文化学類
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語・外国語・地歴

○社会学類
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:面接

○国際総合学類
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:外国語・地歴or数学

○教育学類
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:外国語・国語or地歴公民or数学

○心理学類
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:外国語・地歴公民or数学or理科

○障害科学類
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:外国語・地歴or数学

○知識情報・図書館学類
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・数学・地歴公民or理科

○体育専門学群
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:小論文・実技

○芸術専門学群
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:実技

受験科目・後期:

○人文学類
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文

○比較文化学類
1次:センター試験(6教科6科目)
2次:面接

○知識情報・図書館学類
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○芸術専門学群
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:実技

※後期に記載のない学類は後期募集なし

難関国立大として高い知名度を誇る筑波大学ですが、学群、学類によるレベル差が非常に大きく、目指している学類によって目標とするべき学力がまったく異なります。2次試験の偏差値で比較すると、もっとも易しい人間学群障害科学類(偏差値59)と最高難度の社会国際学群(偏差値66)には7の開きがあるのです。国立と私立は一概に偏差値だけで比較できるものではありませんが、参考までに具体例を挙げると、これはMARCH中位の大学と慶応大学の人気学部くらいの差に相当。まずは自分が目指している学群、学類の難易度を正確に知ることが受験勉強の第一歩でしょう。
また、筑波大学は大学のレベルが高いわりに、あまり難問奇問を出題しない大学なので、2次試験で点差がつきにくい傾向にあります。センター試験で最低8割、できれば8割5分を得点しておかないと、合格は難しいでしょう。センターで失敗した場合、2次試験での挽回が難しい大学の1つです。
出題傾向はかなりハッキリしているのも大きな特徴の1つ。英語は長文2題、英作文1題となっており、長文はそれぞれ1000word、700wotd程度の文章。傍線部和訳、内容説明といった国立大に特有の記述問題がベースとなっています。国語は現代文2題と古文漢文が各1題の構成。現代文は全問が記述問題で、記号選択はまず出題されないでしょう。また、古典の漢文については白文といって返り点、一二点、送り仮名が一切書かれていない箇所から設問が出ている例が多くあります。置き字、定型句などの基本知識をしっかりと覚え、白文問題を処理できるようになっておきましょう。最後に地歴公民ですが、世界史、日本史、地理、倫理のいずれを選択しても問題は400字論述×4題という構成です。内容は学校の教科書や用語集に書かれているレベルに留まりますが、正確に理解していないと400字を埋めることは難しいはず。物事の因果関係、用語の意味を正確に理解しておきましょう。

筑波大学受験生が知っておくべき4つのPoint!

  • 学類による偏差値の幅が大きく、なんと59〜66!志望学類の難易度は要チェック!
  • 偏差値のわりに2次試験は基礎力重視!点差がつきにくいのでセンター試験が重要!
  • センターランクは80%前後!2次での挽回が難しいので、可能なら85%を狙うべき!
  • 出題傾向がハッキリしているので入試対策は立てやすい♪徹底した過去問演習が大事!

国内有数の難関国立!筑波大学の特色

協定校の豊富さは日本随一!

61ヶ国、合計246大学と海外連携協定を結ぶ筑波大学は、国際的な学術交流や海外留学を希望している学生にとって最適といえます。その地域はヨーロッパ、中南米、オセアニア、アフリカ、中東、北アメリカ、アジアと文字通り世界中に及ぶのです。グローバルな視点を得たいのなら筑波大は最高の選択肢と言えるでしょう。

輝かしい実績を残すサークル活動が豊富!

筑波大学には認定・非認定を含め253ものサークル団体があります。(平成25年度)とくにスポーツの分野は盛ん!多数のプロ野球選手、柔道家、競泳選手、陸上選手を輩出、しかも日本代表レベルやオリンピックに出場しメダルを取得する世界レベルの選手を擁しているのです!

筑波大学は世界61ヶ国、246の大学と協定を結んでいます。これだけ多くの協定締結校と学術交流を行っている大学は全国でもほとんどありません。協定先締結校の一例を挙げると、プリンストン大学、マンチェスター大学、ボン大学、ケルン大学、ウィーン経済経営大学、パリ市内の13大学、サンクトペテルブルグ大学、オーストラリア国立大学、シドニー大学、北京大学、チリ大学、ベトナム国家大学、国際連合大学など。誰でも1度は聞き覚えのある一流校が並んでいます。各大学への交換留学者数は限られていますが、協定締結校が非常に多いため、特定の大学に強いこだわりがなければ海外留学を実現させるチャンスは大きいと言えるでしょう。(情報は調査当時)

2013年の段階で253ものサークルが設置されている筑波大学なら、充実した課外活動があなたを待っているはずです。公認された体育系課外活動団体だけで57を数える筑波大は、スポーツの強豪として高い知名度を誇っています。柔道は特に有名で、北京&アテネ五輪金メダリストの谷村歩実選手、バルセロナオリンピック銀メダリストでもある総合格闘家の小川直也さん、2011年アジア柔道選手権48kg級金メダリストの遠藤宏美選手、2010年世界柔道選手権66kg級金メダリストの森下純平選手らも筑波大出身。さらにはサッカーでも日本代表やJリーガー、監督を多数輩出、競泳や陸上などの実績も含めると、とても書き切れないほどの輝かしい実績を有しています。スポーツに自信があり、将来的にはプロも視野に入れている…でも将来は狭めたくない、きちんと学業にも力を入れたい…という受験生には、この筑波大がベストでしょう。

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