富山大学
への道!
評判&学校特色

富山県富山市の国立大、富山大学の受験データを詳細に解説しています!センターと2次試験の得点比率など、具体的な情報を満載していますので、学習計画を立てるための一助として活用してくださいね♪(※2013年当時)

富山大学

〜富山大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約3.1倍

募集学科&募集定員:

人文学部 人文学科:185名
人間発達科学部 発達教育学科:80名
人間発達科学部 人間環境システム学科:90名
経済学部 経済学科:135名
経済学部 経営学科:115名
経済学部 経営法学科:95名
芸術文化学部 芸術文化:115名

受験科目:前期:

○人文学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・外国語

○発達教育学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○人間環境システム学科(文系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語

○人間環境システム学科(実技系)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○経済学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語or数学

○芸術文化(1類)
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:実技・面接

○芸術文化(2類)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:小論文・面接

受験科目・後期:

○人文学部
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:小論文

○発達教育学科、人間環境システム学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:小論文

○経済学部
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:外国語

○芸術文化学部a
1次:センター試験(2教科2科目)
2次:実技・面接

○芸術文化学部
1次:センター試験(2〜3教科3科目)
2次:面接

富山大学は国立大ですので、センターによる1次試験と大学独自の2次試験に分かれています。1次の合格基準となるセンターランクはおおむね60〜70%、2次試験の偏差値は55前後。国立大としては標準的な難易度といえます。
ただ、2次試験は1〜2教科に限られますし、小論文や面接による選考を行う学科も多いので、合否を分けるのは1次試験になるでしょう。比較的2次試験のウエイトが重い人文学部前期でも、センター600点に対して2次400点の1000点満点ですし、人間発達科学部前期などはセンター800点に対して2次は200点に過ぎません。基本的にはセンター試験で合格基準を大きく超えれば、2次を待たずして半ば合格したようなもの…という認識が通用すると考えて良いでしょう。富大に合格したければ、何を置いてもセンター対策に力を入れることが第一です。

合格を導く4つのポイント〜富山大学編

  • 富大に合格するための目安は、センター6〜7割&2次試験の偏差値55前後♪
  • 2次試験は人文学部前期の2科目が最高で、他は1科目なのでセンター重視!
  • センターのほうが圧倒的に高配点になっているのが特徴!1次試験が合否の決め手!
  • 独自試験対策に自信がない場合、2次で学科試験を行わない後期日程が有利!?

就職に強い!北陸屈指の国立、富山大学

多様な資格を目指せる大学♪

大学卒業後に自らの専門へと進む上で、あるいは就活をして行く上でぜひ取得しておきたいのが、資格。富山大学では小・中・高の教員免許をはじめとして認定心理士や学芸員など、学科によって様々な資格の取得を目指すことが可能です。

就職率は例年90%以上♪

近年、富山大学は学部別、学部全体ともに就職率が90%を超えています。東洋経済編集部発表“大学就職率ランキング(文系)”の2010年版では同大の人間発達科学部が8位、2011年板では同大同学部が21位という実績を記録しました。

授業内の科目履修によって様々な資格を取得することができる富山大学。人間発達科学部の人間環境システム学科全般では中・高の教諭1種免許の取得が可能。同学科地域スポーツコースでは日本体育協会公認スポーツリーダーを取得できます。発達教育学科全般では幼稚園・小学校・特別支援学校の教諭1種免許が取得可能。同学科発達福祉コースでは保育士を、教育心理コースでは認定心理士の資格が取得できます。経済学部経営学科では高校の教諭1種免許と社会調査士を、経済・経営法の両学科では高校の教1種免許を取得可能。人文学部全般では中・高校の教諭1種免許、社会調査士、学芸員が取得可能です。心理学コースに通っている方は認定心理士資格の取得を目指せます。なお臨床心理士を目指す方は大学院への進学が必要です。そして芸術文化学部では中・高校の教諭1種免許ほか、学芸員、木造建築士の受験資格、1・2級建築士の受験資格を取得することができます。

ここ3年間の富山大の就職率は90%を超えています。平成24年度の就職状況を見ますと、人文学、人間発達科学、経済、芸術文化の各学部それぞれの就職率も90%を超える結果に。主な就職先は、住友生命保険、三菱UFJ銀行、みずほ銀行、三井住友、大和証券、今村証券、日興コーディアル証券、大成建設、積水ハウス、東芝、YKK、セキスイハイム、博報堂、ハドソン、DMM、東海ゴム工業、三菱電機、ヤマダ電気、富士ゼロックス、リコー、田中精密工業、ABCマート、JRグループ、京セラ、北日本放送、富山テレビ、長崎堂、朝日印刷、ピーエーワークス、C&C、サンエツ、北陸電気、各信用金庫、教育委員会、金沢芸術創造財団など多数。各官公庁への就職実績もあり、卒業後は社会での幅広い活躍が期待できるでしょう。

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