東洋学園大学
大学の魅力&受験ガイド

東京都文京区の私大、東洋学園大学の受験知識を一挙公開!単に偏差値や倍率を列挙するだけのサイトとは違い“合格率を上げるためには、どの受験方式に出願するべきか”といった情報が満載です♪(※2013年当時)

東洋学園大学

〜東洋学園大学の基礎データ〜

初年度総額:

140万円

平均倍率:

約1.2倍

募集学科&募集定員:

グローバル・コミュニケーション学部 グローバル・コミュニケーション学科:120名
グローバル・コミュニケーション学部 英語コミュニケーション学科:120名
現代経営学部 現代経営学科:215名
人間科学部 人間科学科:200名

受験科目:

○全学部(2科目)
国語or外国語or地歴公民から2科目選択

○全学部(1科目)
外国語

○全学部(センター利用A方式)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目

○全学部(センター利用B方式)
外国語

東洋学園大学は偏差値44〜47程度に位置する中堅下位〜滑り止めクラスの大学。名称が似ていますが、東洋大学とはまったく関係ありません。東学のほか、TYG、TOGAKUといった略称が知られています。
東学の入試システムには面白い特徴があり、2科目入試において3科目を受験することが可能。その場合、得点の高かった2科目合計で合否判定を行います。もちろん初めから2科目で受験しても構わないのですが、3科目受けておけば1科目で大きな失敗をしても残る2科目で補える可能性があるため、出来るだけ3科目とも受験したほうが有利になるでしょう。
また、一般受験とセンター利用ともに英語1科目による入試方式が存在していますので、英語が得意であれば狙い目。一般受験の偏差値、センターランクともに2科目受験の場合と同じになっているため、科目数が少ない分、敷居は低くなります。英語が苦手な受験生は2科目のほうが有利でしょうが、そうでなければ1科目入試のほうが合格率は上がると思います。

東洋学園大学〜合格の秘訣4ヵ条

  • 大手予備校が算出した偏差値は44〜47!大東亜帝国クラスの併願校としてピッタリ!?
  • 3科目を受験し、成績の良かった2科目で合否判定してくれる採点方式を採用♪
  • さらに英語1科目による受験方式も存在しているので、英語が得意な人は超・有利♪
  • センターランクは38〜45%!5割を目指して勉強すれば、合格はほぼ可能!?

留学支援が充実!?東洋学園大学の特徴

利便性の高い2つのキャンパス♪

東洋学園大学は東京の本郷と千葉の流山にキャンパスを持ちます。前者は渋谷、新宿、池袋と言った都心部まで20分ほど、後者も秋葉原まで20分ほどという好立地です。本郷キャンパスは校舎が出来て間もなく、流山キャンパスの校舎はしばしばロケ地に採用されるなど、立地だけでなく設備そのものも大変魅力的と言えます。

3つの留学支援制度♪

短期と長期の留学プログラムを用意している東洋学園大学。イギリス、アイルランド、オーストラリア、ニュージーランド、カナダ、アメリカ、中国と人気の留学先を網羅しています。助成金や奨励金制度を利用してリーズナブルに留学できることも大きな魅力です。

本郷と流山に2つのキャンパスを持つ東洋学園大学。2013年からグローバル・コミュニケーション、現代経営、人間科学の3学部に増設されたことを受け、2014年度からキャンパス配置も再編成されます。グローバル・コミュニケーション、現代経営の2学部は東京の本郷キャンパスへ。秋葉原、池袋、新宿、渋谷まで20分以内という好立地の本郷キャンパスは2007年に新校舎が完成し、さらに学びやすい環境となっています。屋上庭園も備え、東京タワーや東京ドームを一望できる絶景が自慢です。一方、つくばエクスプレスを利用すれば秋葉原まで20分という好アクセスの流山キャンパス。人間科学部が学ぶこのキャンパスは赤レンガの校舎がシンボルマークです。映画、ドラマやCMのロケーションにも使われる美しい校舎は、ひとつ上の学び環境を与えてくれることでしょう。

東洋学園大学では、春季・夏季休暇を利用した1~4週間の短期留学と6〜12ヶ月の長期留学という2つの留学プログラムを用意しています。短期留学ではイギリスのカンタベリー・クライストチャーチ大学、オーストラリアのボンド大学、マッコーリー大学 カナダのカルガリー大学、アメリカのカルフォルニア大学、中国の華東師範大学の6カ所の中から研修先を選択。異文化交流や語学の上達が期待できます。一方長期留学は、アメリカ、イギリス、アイルランド、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドの協定校21大学の中より選択可能。履修の立て方によっては4年間での卒業も可能となっています。短期留学に際しては、東洋学園助成金制度、東洋学園積立奨励金制度の適用が可能です。前者は短期留学の参加者に一律7万円が支給され、後者は積立金額に応じた奨励金の支給を受けることができます。長期留学に際しては学納金免除制度の適用が可能。長期留学を許可された学生に対し、協定交流額支援金とは別に、授業料の9割程度の奨学金が支給されます。

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