東北学院大学
の大学紹介&入験必勝ガイド

宮城県仙台市の私立大、東北学院大学の学費&受験情報を掲載しています!入試問題の傾向や、有利になるためにはどの選択科目を選ぶべきかといった全受験生が知りたい情報をしっかり掲載しています♪(※2013年当時)

東北学院大学

〜東北学院大学の基礎データ〜

初年度総額:

約113万〜127万円程度

平均倍率:

約2.1倍

募集学科&募集定員:

文学部 英文学科:200名
文学部 総合人文学科:30名
文学部 歴史学科:150名
経済学部 経済学科:400名
経済学部 共生社会経済学科:170名
経営学部 経営学科:310名
法学部 法律学科:325名
教養学部 人間科学科:100名
教養学部 言語文化学科:100名
教養学部 情報科学科:100名
教養学部 地域構想学科:100名

受験科目:

○文学部前期
外国語・地歴公民or数学から2科目選択

○文学部英文学科後期
外国語・国語or地歴公民or数学or小論文

○文学部総合人文学科後期、歴史学科後期
国語or外国語or地歴公民or数学or小論文から2科目選択

○経済学部前期
外国語・国語or地歴公民or数学から2科目選択

○経済学部後期
国語or外国語or地歴公民or数学or小論文から2科目選択

○経営学部前期
国語or地歴公民or数学から2科目選択

○経営学部後期
国語or外国語or地歴公民or数学or小論文から2科目選択

○法学部前期
外国語・国語or地歴公民or数学から2科目選択

○法学部後期
国語or外国語or地歴公民or数学or小論文から2科目選択

○教養学部情報科学科前期
外国語・国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○教養学部(情報科学以外の全学科)前期
外国語・国語or地歴公民or数学から2科目選択

○教養学部情報科学科後期
国語or外国語or地歴公民or数学or理科or小論文から2科目選択

○教養学部(情報科学科以外の全学科)後期
国語or外国語or地歴公民or数学or小論文から2科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

東北学院大学は宮城県の中堅大学。実際、ほとんど全ての学部が偏差値50前後になっています。倍率についても前期日程であれば基本的には2倍台前半。ただし、後期日程については受験生が殺到するためか平均倍率が4.5倍と高騰しているので注意してください。できる限り前期日程で合格してしまったほうが良いかと思います。
全学部とも選択科目の幅が広いので、自分が得意な科目でチャレンジできるのは大きなメリットですが、現実には国語、英語、地歴の中から選択することになるでしょう。やはり、文系の学生は数学などの理系科目を苦手としていることが多いですし、あえて小論文で受けるメリットはあまり見いだせません。自己採点が難しいので、出来不出来を確認しながら受験勉強することができない小論文は、添削してくれる先生がいないと現実的にどうにもならないからです。
幸い、どの科目も難問奇問のたぐいは出題されませんので、標準問題が問題なく解けるように勉強しておけば充分、勝負になるでしょう。

評判を分析!東北学院大学の対策ポイント

  • 文系学部はすべて偏差値50程度!模試で偏差値55をキープしていれば安全圏♪
  • 倍率についても全体の平均が2.1倍♪特に熾烈な競争倍率ではありません!
  • 選択科目の幅が広いですが、現実的には英語・国語・地歴の3科目を軸にするのがオススメ!
  • 小論文選択の場合、添削指導してくれる先生が必要…!安易な選択はオススメしません!

東北学院大学の特徴を紹介♪

中堅大としては高い就職率♪(就職率は2013年調査当時)

東北学院大学は中堅大学としては、かなり高水準の就職率を実現しています!大卒の平均就職率が67.3%と言われる中、東北学院大学は文系学部全体で82%の就職率をたたき出しているのです。就職難が叫ばれる昨今、この数字は非常に心強いですね♪

海外11大学と国際教育交流協定を締結♪

東北学院大学は8ヶ国11大学と交流協定を結んでいるため、交換留学などの機会にも恵まれています。キリスト教系の大学は宗教のよしみで海外の学校と連携を結びやすい傾向があり、こちらの東北学院大もまた、例外ではありません。

奨学金制度が充実しています!

入学時特待生制度という東北学院大独自の奨学制度があるため、経済的に不安があっても学力的に優秀なら望みがあります!前期日程入試の成績が優秀であれば、授業料の半額相当を給付してもらえるのです。ただし、各学部3〜6名という狭き門なので、選ばれることは容易ではありません。

文部科学省が行っている学校基本調査速報によれば2013年3月に大学を卒業した世代の就職率は67.3%。そんな状況下で、東北学院大学の文系就職率は82%!参考までに学部ごとの就職率を紹介しますと、教養学部が84.8%、法学部が86.8%、経済学部が82.3%、文学部が74.3%となっています。文学部の就職率が低いのはどの大学でも共通した傾向なので、文学部も含めて大卒全体平均を上回っている東北学院がかなり優秀な部類なのが一目瞭然ですね!もし、就職率を重視して学部を選びたいのであれば、教養学部と法学部がオススメ。ちなみに男子の場合は法学部、女子の場合は教養学部が就職有利なので参考にしてください。就職率の男女内訳は法学部は男子87.4%&女子85.3%、教養学部が男子78.9%&女子89.8%となっています。(就職率は2013年調査当時)

一般に経済的自由で学費負担が厳しい場合、日本学生支援機構(JASSO)の奨学金を借りるのが一般的です。成績に応じて無利息の第1種、利息ありの第2種を選択することができ、最大で月額12万円まで貸与を受けることが可能。しかし、東北学院大学は成績優秀者に対して授業料半額相当を給付しているので、場合によっては返済義務のある一般の奨学金を使わなくても学業を継続できるのです!1年次は入学試験前期日程の成績に応じて文学部5名、経済学部6名、経営学部3名、法学部3名、教養学部4名という定員の範囲で選抜されることになっています。もちろん、入学後の成績が基準以上であれば次年度も継続。狭き門ではありますが、チャレンジしてみる価値は充分にあるでしょう。(情報は調査当時)

東北学院大学と国際教育交流協定を締結しているのは、アメリカ合衆国のフランクリン・アンド・マーシャル大学、アーサイナス大学、オーストラリアのニューサウスウェールズ大学、フランスのサヴォア大学、ドイツのラインマイン大学、トリア大学、さらには中国の南開大学、山東大学威海分校、韓国の平澤大学校、そしてタイの泰日工業大学です。世界のあらゆる地域に分散しているので、ご自分が興味のある地域に留学し、言語や文化を学んでみてはいかがでしょうか?(情報は調査当時)

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