東亜大学
の評判は?

山口県下関市の私立大学−東亜大学の受験情報を一挙公開!地元では東亜、UEAといった略称でも親しまれている東亜大学ですが、入学後の学習内容はどうなっているのでしょうか?偏差値・倍率といった数値だけでは分からない本当の価値を知ることのできる特色紹介も行っています!(※2015年当時)

東亜大学

〜東亜大学の基礎データ〜

初年度総額:

110万~153万円程度

平均倍率:

約1.0倍

募集学科&募集定員:

人間科学部 心理臨床・子ども学科:40名
人間科学部 国際交流学科:30名
人間科学部 スポーツ健康学科:70名
芸術学部 アート・デザイン学科:20名
芸術学部 トータルビューティ学科:40名

受験科目:

○心理臨床・子ども学科(前期)
国語or外国語or地歴or数学から2科目選択

○国際交流学科(前期)
国語or外国語or地歴or公民から2科目選択

○スポーツ健康学科(前期)
国語or外国語or地歴or数学or理科から2科目選択

○芸術学部(前期)
国語or外国語or地歴or数学or理科or実技から2科目選択

○人間科学部、芸術学部(後期)
小論文・面接

○人間科学部(センター利用入試)
国語or外国語or地歴or公民or数学or理科から2科目選択

○芸術学部(センター利用入試)
国語or外国語or地歴or公民or数学or理科

東亜大学は山口県下関市の私立中堅大学です。合格の目安となる学力基準ですが、河合塾発表の偏差値では特に明確な基準が定められていません。例年、受験生の多くが合格しており、河合塾模試の成績と比較して基準偏差値を割り出すことができていないためです。 センター試験利用入試については合否ラインが示されており、これは学部を問わず40%。4割の得点率で合格できるので、センター過去問対策を行う段階では5割の得点を目指しましょう。合格基準は年度によって上下しますが、5割弱を得点できていれば今後も合格圏内となる可能性が高いです。
全体の倍率は1.0倍となっていますが、完全に全入…となっているわけではないので要注意。他大学との併願の場合でも、ある程度の基礎力は固めておいたほうが無難でしょう。
受験科目ですが、一般入試の地歴は日本史B、世界史B、地理B限定。日本史A、世界史A、地理Aは不可です。さらに国語は古文・漢文を除く範囲からの出題となっており、現代文だけでOK。国際交流学科では公民選択が可能ですが、こちらは現代社会限定です。倫理、政治経済は選択できないので併せて注意してください。
次に芸術学部の入試ですが、こちらは一般的な学科に加えて実技を選択することも可能。学力には自信がないけれど実力はある…という受験生は実技を選択すると有利になるでしょう。逆に実技はこれから練習する段階だけど勉強はしてきた…というなら実技を避けて受験するこも可能です。
また、人間科学部、芸術学部ともに後期日程は小論文・面接による選考となります。ただ、配点は小論文が100点満点で面接は参考程度となっていますので、面接対策よりは小論文対策を重視したほうが有利になるでしょう。

東亜大学の評判&ポイントを紹介!

  • 河合塾発表の偏差値基準はナシ!
  • センター試験利用入試の合否ラインは40%!半分程度を得点できれば合格の可能性大!
  • 倍率1.0倍となっていますが、全入ではありません!
  • 公民は現代社会限定!国語は現代文のみ!受験学科の試験科目をしっかり確認しておきましょう!

東亜大学のオススメポイントを紹介

リメディアル教育が充実!

東亜大学では入学生が高校とは異なる大学での学びに意識を切り替え、学習方法を習得するための「大学基礎」という全学必修の授業があります。入学後は1クラス10名の少人数クラスで徹底的に基礎力を養成。少人数クラスであることに加えて担任を固定しているので、親身できめ細かい指導が可能になります。

幅広い資格にチャレンジできる!

学部学科により多少の差はありますが、教員免許、保育士、認定心理士、柔道整復師、旅行業務取扱管理者、通訳案内士などさまざまな資格が取得できます。芸術学部トータルビューティー学科では全国的にも珍しい美容師国家試験受験資格を得ることも可能。また、通信制の大学院まで進めば、税理士国家試験の一部科目に関して受験免除の特例を受けることまで可能になります。

国際交流のチャンスも充分!

英語力を活かした仕事に就きたい人、外資系企業に就職したい人、海外で仕事をしてみたい人は、是非、大学在学中に留学経験を積んでみてはいかがでしょうか?東亜大学は海外の25大学と提携しており、留学などのチャンスも充分。学内には139名(2015年5月時点)の留学生が学んでいます。

大学での学びは高校までとは異なり、学生の出身高校も文系・理系のふつう高校、実業高校とさまざまです。そのため、東亜大学は大学で学ぶための基礎学力を養成するリメディアル教育(導入教育)に力を入れているのです。全員必修の導入教育では10人の少人数クラスを採用し、理解力・読解力・表現力などを徹底的に鍛え上げます。クラスは担任制となっており、1人の教員から継続的に授業を受けられるのもポイント。担任制であれば分からない点を気軽に質問できますし、教員側が学生の理解度を把握することも容易です。

東亜大学を卒業することで取得できる資格、国家試験受験資格を得られる資格も多くあり、資格を取って就職活動を有利に進めたい…という受験生にもオススメです。人間科学部では教員免許、保育士、認定心理士、柔道整復師、旅行業務取扱管理者、通訳案内士など、芸術学部では教員免許のほか、CGクリエイター検定、色彩検定、美容師国家試験受験資格などを取得することが可能。教員免許などは多くの大学で取得できますが、美容師国家試験受験資格を得られる大学は全国的に見てもかなり珍しいです。また、これは大学院になりますが、東亜大学通信制大学院法学専攻に進むと、税理士国家試験の一部科目が免除される…という制度の適用になります。税理士国家試験は5科目すべてに合格する必要がありますが、大学院法学専攻を卒業すれば税法に関する科目3科目のうち2科目が試験免除に。非常に有利な条件で税理士を目指すことができます。将来的に堅い職業を目指しているのであれば、こういった方法で税理士資格を取得するのも良いかもしれません。

東亜大学国際交流センターでは、海外の大学との文化交流、留学生の受け入れを推進しています。もちろん、東亜大学学生の海外派遣も行っており、在学中に語学力・国際感覚を身につけたい…という学生に対しても積極支援。2015年現在、韓国、中国、台湾、カナダ、アメリカの5ヶ国25大学と提携協力を行っています。留学を希望している場合、英語圏に行きたいのか、東アジアに行きたいのかなど目標を明確にした上で、国際交流センターに相談してみると良いでしょう。また、2012年には東亜大学の学生が韓国釜山での海外インターンシップに参加してホテルでの接客業務を行ったことも…。提携を結んでいる海外の大学などからの留学生も多く、交流を通して学べることも多いでしょう。

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