東京都市大学
受験案内&大学の魅力

東京都世田谷区の私大、東京都市大学の受験情報を解説!偏差値や倍率といった基本データはもちろん、大学の特色、大学の魅力などのコンテンツを紹介しています。都市大志望者はもちろん、これから受験校を決めようという段階の方も必読♪(※2013年当時)

東京都市大学

〜東京都市大学の基礎データ〜

初年度総額:

約143〜155万円前後

平均倍率:

約3.3倍

募集学科&募集定員:

環境学部 環境創生学科:90名
環境学部 環境マネジメント学科:70名
メディア情報学部 社会メディア学科:90名
都市生活学部 都市生活学科:150名
人間科学部 児童学科:100名

受験科目:

○社会メディア学科、環境学部(前期、後期)、都市生活学部(前期)
外国語・国語or数学

○社会メディア学科、環境学部、都市生活学部、人間科学部(全学文系型)
国語・外国語・地歴公民or数学

○都市生活学部(後期)、人間科学部(前期、後期)
国語・外国語

※センター利用入試は煩雑なので割愛

東京都市大学は一般に理系の中堅大学と考えられていますが、実は一部に文系の学科が存在しています。偏差値的には50前後となっており、日東駒専に次ぐ中堅〜併願クラスといったところでしょうか。ただ、全学科とも倍率は3倍台で推移しており、この偏差値帯の大学としては競争率が高め。併願先の1つと捉えるのは構いませんが、ゆめゆめ“安全牌の滑り止め”などという認識で臨むことはないようにしてください。
日程によって3科目と2科目のいずれでも受験することができるのですが、偏差値の差がほとんどないことを考慮すると2科目受験のほうが有利でしょうか。ただ、2科目受験の場合は地歴公民を用いることが出来ないため、社会科が得意という受験生に限っては3科目を選んだほうが有利になると思います。また、学部学科による難易度の違いはほとんど見られませんので、策を弄するよりもご自身の興味、関心に合わせて学科選択をするほうが良いでしょう。

受験の必須知識〜東京都市大学の入試ポイント

  • 東京都市大の偏差値は50程度!全受験生の平均程度に相当する学力があればOK♪
  • ただし、倍率は3倍台と高め…!安易に滑り止めとして受けるのはハイリスク!
  • 日程によって3科目、2科目受験が選択可能!偏差値の差はないので2科目が有利!
  • ただし、2科目受験では地歴公民の利用が不可!社会科が得意なら3科目を推奨!

Strong pointまとめ〜東京都市大学の魅力

充実の英語カリキュラム♪

合理的な評価基準“GPA制”や専門以外の幅広い知識を習得できる“共通教育部”などユニークな教育体制を持っている東京都市大学。その中でもひときわ目を引くのが、全学共通英語教育システムの“都市大スタンダード”です。外国語教育を全学部共通の一体化運営にし、東京都市大生全体の英語力向上を図っています♪

90%超の高い就職率♪

武蔵工業大学が、新たに文系の2学部を加えて誕生した東京都市大学。2009年の新スタートからまだ年月は経っていないものの、文系2科もすでに高い就職率を誇っています。武蔵工業大学時代から培われてきた就職支援体制は、学生の皆さんの強いバックアップとなるはずです♪

東京都市大学では英語教育に力を入れています。全学共通英語教育システムの“都市大スタンダード”は、全学科共通で高いレベルの外国語教育を受けられるように考案されました。入学してからまずは、TOEICによって現状の英語力を把握。その結果によってクラスを振り分けるため、自分に合ったレベルから学習をスタートすることが可能です。その後、語学力の上達がTOEICやTOFELなどに反映されれば、単位としても認定されます。他の言語にも興味ある学生には、フランス語、ドイツ語、中国語などの他にも、アラビア語など少々学習の機会が少ない言語を学ぶことも可能です!

2009年に初めて誕生した文系の2学部“都市生活学部”と“人間科学部”が2013年に初めて卒業生を社会へと送り出しました。就職率は両学部共になんと90%超。これはもちろん偶然ではなく、大学の就職支援体制の万全さを物語っているのです。インターンシップは東急グル—プなどの有名企業などで行われ、その体験は単位として認定されます。また、毎年400社以上の企業が学内での説明会に参加し、活況を呈しているのです。何かと疑問が生まれたり壁にぶつかったりしやすい就活ですが、教員や専門のキャリアカウンセラーが細やかに対応するため安心。各種ガイダンスも年間100回以上も行われており、学生の皆さんの就活を強力にサポートしてくれます♪

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