東京成徳大学
受験データ&大学の魅力まとめ

東京都北区の私大、東京成徳大学の受験生に朗報!偏差値、倍率といった客観情報だけでなく、各日程の受験科目詳細、合格するための秘策を徹底解剖♪合格を勝ち取るために必要な知識を余すところなく網羅しています!(※2013年当時)

東京成徳大学

〜東京成徳大学の基礎データ〜

初年度総額:

約139万〜142円前後

平均倍率:

約1.4倍

募集学科&募集定員:

人文学部 日本伝統文化学科:40名
人文学部 国際言語文化学科:40名
応用心理学部 福祉心理学科:40名
応用心理学部 臨床心理学科:70名
応用心理学部 健康・スポーツ心理学科:60名
子ども学部 子ども学科:140名
経営学部 経営学部:140名

受験科目:

○人文学部、応用心理学部、子ども学部(A/B/C/D日程)、経営学部(A/B日程)
国語・外国語

○全学部(E日程)
小論文・面接

○経営学部(C/D日程)
国語・面接

○人文学部、応用心理学部、子ども学部(センター利用)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○経営学部
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

東京成徳大学は偏差値41〜46の中堅大学です。基本的には2科目受験ですし、それほど難度の高い大学ではありません。浪人できない受験生であれば、滑り止め校の1つとして検討しても良いでしょう。ちなみに国語科目については、一般、センターともに古文漢文の出題はありません。一般は“古文・漢文を除く”と但し書きがありますし、センター試験についても“近代以降の文章”と明記してあります。古典が苦手な受験生でも問題なく受験できますので、その点についても併願校向きと言えるかもしれません。
ちなみにE日程は小論文、面接による選考になっており、一般的な学科科目を採用していないのが特徴。小論文や面接では得点差がつきにくい上、採点官の主観によるところが大きくなるため、当サイトとしてはあまりオススメしていないのですが、こちらの東京成徳大学であれば話は別。2013年の受験結果を見たところ、倍率は1.0倍となっています。受験生5人全員が合格しており、むしろ狙い目といえそう。学力的に不安がある受験生でも一発逆転を目指せるので、積極的に出願してみてはいかがでしょうか。
次にセンター利用ですが、合格の目安となるセンターランクは学部学科ごとに大きく異なります。人文学部が49%、応用心理学部54%、子ども学部61%、経営学部43%となっているので、子ども学部は難関と考えるべきでしょう。合格に6割以上の得点率が必要なのに加え、3教科3科目受験となっているのも、難度に輪をかけているといえます。子ども学部受験生については、センター過去問でコンスタントに6割5分を獲得できるよう準備しておくべきでしょう。逆に学部学科を問わず東京成徳大への志望が強い場合は、経営学部がオススメ。合格基準43%であれば、多少、学力的に不安があっても充分、勝負になるはずです。

東京成徳大学の受験生に贈る4つのポイント

  • 偏差値41〜46となっているのに加え、受験科目は2科目!併願校にもオススメ♪
  • 国語は現代文オンリー♪古文、漢文を苦手としている受験生でも有利に受験できます!
  • 面接と小論文だけで受験できるE日程が狙い目!2013年の倍率は1.0の全入♪
  • 逆に難関なのは子ども学部!一般の偏差値46に加え、センターランク61%…!

資格取得に強い!東京成徳大学のストロングポイント

取得を目指せる多彩な資格♪

東京成徳大学では、各学部ごとに様々な資格が取得できます。幼稚園、小中高の教員資格、また社会福祉士や精神保健福祉士のような国家資格から、スポーツ指導員やツアーコンダクターのような民間資格まで自分に合った資格取得を目指すことが可能です。

活発な国際交流が実現可能♪

東京成徳大学は世界各国に協定校を持ちます。期間や学び方によって留学のスタイルも選択可能。また、子ども学科の学生は、在学中2回の海外研修プログラムを体験することができ、より国際的な視野で専門分野に向き合うことが可能です。

子ども・応用心理・人文・経営の4学部7学科を擁する東京成徳大学では自分の進路に合わせた各種資格の取得を目指すことが可能です。子ども学科・こども学科では保育士や幼稚園・小学校の一種免許を、応用心理学部・福祉心理学科では社会福祉士、精神保健福祉士、各教諭資格等、同学部の応用心理学科では認定心理士や教育カウンセラー補等、同学部の健康・スポーツ心理学科では健康心理士、認定心理士、障害者スポーツコーディネーター、スポーツ指導員等、人文学部の日本伝統文化学科では中・高の教諭一種免許(国)、学芸員等、同学部の国際言語文化学科では中・高の教諭一種免許(英)総合・国内旅行業務取扱管理者、ツアーコンダクター等、そして経営学部の経営学科では上級ビジネス実務士ほか日商簿記検定、販売士検定の取得を目指せます。なお、心理系学科に在籍しており臨床心理士の資格取得を希望する場合には、同大の大学院に進学することが可能です。

アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、韓国、中国に10を超える協定校を持つ東京成徳大学。2013年には新たに、アメリカ・テキサス州のタイラー校、台湾の開南大学とも学術協定を締結し、交換留学が可能となりました。1週間〜1年まで、語学研修や異文化体験、インターンなど、どの学科生でもこのような様々なプログラムに参加することができます。その中でもユニークなのが1,3年次に海外研修を行う子ども学科のプログラム。1年次には中国または韓国で4泊5日の研修を行い、3年次にはサンフランシスコ、ロサンゼルスなどアメリカ西海岸で8泊10日の研修を行います。世界の保育事情を体感し、視野の広い“こどもの専門家”を目指せる、日本には数少ない恵まれた環境ということができるでしょう。

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※外部サイト

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