東京経済大学
学費と就職状況を公開!

受験校を選ぶ時には、学費と就職率をしっかりと見ておきましょう!優れた大学というのは“適正な学費で、最高の就職先を目指せる大学”です。学費を払って、代わりに有利の就職を買い取る…、結局のところ、それこそが大学進学の中核となる部分。少しでも就職率の高い大学を目指すということも選択肢の一つでしょう。(※2013年当時)

東京経済大学

~東京経済大学の学費データ~

入学金:

10万円

授業料:

約72~79万円

初年度学費総額(最大):

121万3,800円

初年度学費総額(最少):

114万6,800円

~東京経済大学の学費詳細~

学科 入学金 授業料 設備費等 初年度総額 入学時納入金
経済学部 100,000 718,000 328,800 1,146,800 643,450
経営学部 100,000 718,000 328,800 1,146,800 643,450
現代法学部 100,000 718,000 328,800 1,146,800 643,450
コミュニケーション学部 100,000 785,000 328,800 1,213,800 676,950
21世紀教養プログラム 100,000 750,000 328,800 1,178,800 659,450

学費の詳細を分析~東京経済大学

東京経済大学は学部学科による学費の差が小さく、もっとも安い学部と高い学部の差額は7万円弱となっています。もっとも経済系の単科大学なので、どこの学部に入学したとしても授業内容に極端な違いはないということでしょう。全学部とも初年度の総額は114~122万円の範囲内になりますので、私大の全国平均131万4,251円と比べれば10~15万円ほどリーズナブルといえます。
とはいえ、平均より若干安いというレベルに留まりますので、経済的に不安のある学生にとってはやや厳しい金額かもしれません。その場合、東京経済大学が独自に給付している葵友会大学奨学金を申請してみるのがオススメです。月額3万円(年間36万円)の奨学金で、採用人数は約50名。家計収入が基準以下で、成績が平均以上であれば高い確率で採用されるようです。給付型なので返還の必要はありません。この奨学金を学費に充当すれば、実質的な学費は84万~92万円まで軽減されることになり、国公立大と同水準になります。
この奨学金だけでは経済的不安を解決できない場合、貸与型の日本学生支援機構奨学金を併用するのも良いでしょう。給付型と併用することで貸与額を減らし、将来の返還金額を軽減することが可能です。

東京経済大学の就職データを大公開!

こちらでは東京経済大学の就職実績を詳しく見ていくことにしましょう。大学選びをする上では、やはり各大学の就職率を比較することが重要!少しでも就職率の良い大学に進んだほうが、自分自身の就活の成功率が高まるわけですから、同じ偏差値帯なら何としても就職の良い大学に行くべきです!(※2013年当時)

就職率 非公表

東京経済大学の主な就職先

マルソー、サカイ引越センター、飯野海運、マルハニチロ物流、加藤産業、日本アクセス、ガモウ、ティムチャイナ、西部建材、マテックス、Olympic、マルエツ、ヤオコー、京都きもの友禅、しまむら、セカンドストリート、ビームス、ノジマ、ダイハツ長崎販売、島村楽器、スマイルドラッグ、シーラ、ジェイリース、スミカクリエイト、プログレス、東京日商エステム、アルファプラス、サイゼリヤ、木下の介護、スミカクリエイト、新生ホームサービス

どちらかというと中小企業のほうが多いイメージですが、いずれも安定した企業です。大学が発表する“主な進路”は比較的優秀な学生の進路なので、実際にはこれ以下の進路に進む学生も多いとは思いますが、中堅大の中では悪くない結果と言えるでしょう。

学費コスパを総括!!

中堅大学ということで全国的な有名企業に就職する学生は多くありませんが、全体的な就職率は上々。公式には就職率を公開していませんが、進学ナビというwebサイトの調べでは73.7%となっています。
文科省の学校基本調査速報によれば大卒の平均就職率は67.3%ですので、かなり優秀な数字と考えて良いでしょう。
進路データによれば中小企業がメインですので、やや不安を覚える方もいるかもしれません。しかし、実は日本にある企業の99.7%は中小企業。大企業はわずか0.3%に過ぎないのです。世の中の会社員はそのほとんどが中小企業に勤めているわけですから、必ずしも大企業にこだわる必要はありません。それにどんな大きな会社だって創業当時は小さかったはず。成長過程にある中小企業であれば、将来的には日本を代表する会社に変貌を遂げる可能性だってあると思いますよ!

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