東京経済大学
の受験データ詳細

小規模な大学ではありますが、就職支援&学習支援に力を入れていると評判の東京経済大学!学費、受験科目といった情報はもちろんのこと、大学の気になる魅力ポイントについても満遍なくお伝えしています。中堅大を軸に受験校選びを進めているのなら、是非とも東経大を検討してみては?(※2013年当時)

東京経済大学

~東京経済大学の基礎データ~

学費:

114万~122万円程度

平均倍率:

約2.3倍

募集学科&募集人員:

経済学部:180名
経営学部:200名
コミュニケーション学部:70名
現代法学部:100名

募集学科:

○全学部
国語・外国語・地歴公民or数学

近年、中堅大学を中心にマルチメディア学部などといったユニーク学部が多数設置されたり、入試方式、学科によって細かく試験科目、試験日程が分かれていたりする例が増加していますが、こちらの東京経済大学は昔ながらのシンプルな学部構成、入試方式をしっかりと守っているのが特徴。もちろん、入試方式と大学の魅力に直接の関連があるわけではありませんが、こういった受験生を惑わせることのないシンプルな入試方法には親近感を覚えます。
受験科目は4学部とも同一で、国語と外国語が必須、残る1科目を地歴公民または数学の中から選択する方式。ただ、文系の学生は数学を苦手としている場合が多いでしょうから、よほど自信がない限り、地歴公民を選択するほうが無難です。というのも、数学は大問の1問目、2問目を間違えてしまうと、同じ大問に含まれる残りの問題を立て続けに落としてしまう可能性が高いからです。最終的な答を導くための誘導として序盤の問題が考えられていることが多いことが理由。簡単にいえば“1問目で求めた数値を利用して、2問目を解く”といった出題をしている可能性が高いということです。うっかり誘導問題を間違えてしまうと目も当てられない結果になりますから、よっぽど得意でもない限り、数学選択にはリスクがあると思います。もちろん必ずしも誘導形式の出題がなされるわけではありませんが、やはり各問題が独立しており、さらにケアレスミスの起こりにくい暗記科目の地歴公民を選ぶのが安全策といえるでしょう。
ちなみに入試日程が前期と後期に分かれているのですが、後期日程は倍率が6倍を超えることもあるので、競争が激しくなります。可能なら前期日程で合格を決めたいところ。問題の何土は全科目とも標準程度ですので、基礎力重視の受験勉強を心がけてください。教科書の完全理解が第一歩です!

東京経済大学の評判&特徴まとめ♪

  • 受験科目は全学部とも国語・外国語・地歴公民または数学!シンプルな入試方式♪
  • 志望学部が決まっていなくても受験勉強する科目を絞ることができて、効率的!
  • 倍率は平均して2.3倍程度ですが、後期日程は6倍に達することも…!
  • 推薦入試は倍率1.0倍になっており、指定校推薦が受けられれば有利♪

東京経済大学に進学するメリット!

資格取得を支援する講座が充実!

東京経済大学にはTKUアドバンストプログラムという資格対策の講座があります。選抜制なので希望したからといって必ず受講できるわけではありませんが、資格取得を目指したいのであれば積極的に狙っていきたいところ。1学年あたりの人数制限があるので、人気のプログラムは競争率が高くなるようです。

大学通信社のランキングにも登場♪

全国780校の私立、国公立大学を対象に調査を行った上でランキング冊子を作成している大学通信社。その『大学探し ランキングブック2012』で東京経済大学が見事ランクインしました!外部機関の調査によって教育力を評価されているというのは、大きなプラスポイントといえますね。

学生教育研究災害傷害保険を用意!

この大学ならではのシステムとして、学生を対象とした傷害保険というものがあります。保険料を大学側が負担し、一切の金銭的負担なしに手厚い保障を受けられるのがポイント!任意ではなく全員が加入する形になっているので、手続きし忘れたりする心配もありません。

学習センターが日々の勉学をサポート!

東京経済大学が設置している学習センターには、学生の個別相談に応じたり、学業をサポートしたりといった活動を行っています。地味に見えるかもしれませんが、こういった日頃からのサポートがあってこそ、東京経済大学の学生が順調な大学生活を続けられるのです。

学生の資格試験をサポートするTKUアドバンストプログラムには6つのプログラムが用意されています。税理士、公認会計士を目指す会計プロフェッショナルプログラム(1学年50名)、司法書士や法科大学院などを目指す法プロフェッショナルプログラム(1学年20名)、フィナンシャルプランナー志望の学生を対象とした金融キャリアプログラム(1学年30名)、グローバルビジネスを志す学生に向けたグローバルキャリアプログラム(1学年30名)、語学習得を主眼に置くTKUベルリッツプログラム(1学年90名)、そして社会調査士などを目標とするPRプロフェッショナルプログラム(1学年20名)の6講座。資格試験に興味があるなら、是非とも目指してみてはいかがでしょう?

学生全員が加入する保険により、学校の授業&行事中に発生した傷害、キャンパス内にいる間、通学中の事故などに対して保険金が下りるようになっています。この保険によって、45万円~支払われる傷害保険金、3,000円から支払われる医療保険金、日額4,000円の入院加算金など充実した保障を受けることができるのです。ただ、大学生を対象とした保険であることを踏まえると、最大2,000万円の死亡保険金については“ちょっと縁起が悪いかな~”と思わないでもありませんね。むろん、事故が起こらないのが一番ですから、アテにするようなものではないと思いますが、万が一の備えがあるに越したことはありませんね。(情報は調査当時)

大学通信社が780校の大学について調査した上で発表した『大学探し ランキングブック2012』によれば、東京経済大学は“就職に力を入れている大学”第18位、“国際化教育に力を入れている大学”第30位、“小規模だが評価できる大学”第14位など、複数の項目でランクインしています。調査自体がアンケートによって行われているらしく、完全に客観的な調査とはいえませんが、一応は第三者機関による評価ですから参考にするだけの価値はあるでしょう。大学選びに迷っている受験生は、この雑誌だけにかかわらず、こうしたランキングを参考に志望校を絞っていくのも良いのではないでしょうか。

東京経済大学が学生をサポートするために設置している学習センターでは、学生と教職員の交流イベントを開催したり、学習教材を開発したり、さらには学生の個別相談に応じたりと幅広い学習支援を実施しています。個別相談スペースが平日9時~17時までオープンしているのが最大の特徴。近年、こういったサポートシステムを取り入れる大学が増えてきているのは確かですが、月に1~2回ほどしか受付を行っていない場合も多く、東経大のように平日に朝晩オープンしているのはかなり稀です。サポート内容それ自体は物珍しいものではありませんが、こうした基本的なサポートを常に継続してくれることが、学生生活にどれほど寄与するかは言うまでもありません。

資料請求はこちら

※外部サイト

このページの先頭へ