東京富士大学
の大学データ
魅力まとめも掲載

東京都新宿区の私大、東京富士大学の入試情報を解説しています!2002年設置の新しい大学ながら警察官採用率ナンバーワン、さらに高田馬場駅から徒歩3分の好立地…といいことずくめ。今評判の大学に受かるための極意を伝授します!web上のオープンキャンパスだと思ってご利用いただければ幸いです♪(※下記詳細情報及び採用率については、2013年調査当時)

東京富士大学

〜東京富士大学の基礎データ〜

初年度総額:

128万5,000円

平均倍率:

約1.2倍

募集学科&募集定員:

経営学部 経営学科:140名
経営学部 経営心理学科:72名
経営学部 イベントプロデュース:75名

受験科目:

○経営学部(1期AA方式、AB方式)
国語・外国語・地歴公民or数学

○経営学部(1期AC方式)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○経営学部(1期B日程、2期3期A方式、2期3期B方式)
国語・外国語

○経営学部(3期C方式)
小論文・面接

○経営学部(センター利用入試)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

東京富士大学は偏差値42〜43となっており、難易度的には滑り止め〜中堅といったところです。しかし、警察官採用率が日本一だったり、高田馬場駅から徒歩3分という好立地が話題になったりと人気急上昇中の大学。目標がハッキリしているのであれば、下手な難関大に行くより有利かもしれません。
ちなみにセンター利用入試の場合、合格基準の目安となるセンターランクは40%。ただ、センター利用は倍率が1.6倍となっており、1.3倍の一般入試より競争が熾烈です。どちらかといえば一般入試を受けたほうが有利になるでしょう。また、一般には3科目受験と2科目受験があるのですが、偏差値に差はないので2科目のほうが有利。以上から、一般入試&2科目の1期AC方式、または1期B方式を受験するのがもっとも賢い選択ということになります。

受験生に贈る4大アドバイス〜東京富士大学

  • 偏差値は42〜43!難易度的には中堅〜滑り止めランクに属する大学といえます!
  • とはいえ、警察官採用率が国内No.1の大学であり、将来性は抜群です♪
  • センター利用入試は倍率が1.6倍と高いので、同1.3倍の一般入試が有利!
  • 偏差値は入試方式に関わらず同じ!2科目のほうが有利なので、1期AC方式&B方式がオススメ!

大学の特色を確認!東京富士大学の取り組み

経営に特化した実学重視の大学♪

創立以来70年も経営・経済教育に力を入れてきた東京富士大学。5万人にも及ぶ卒業生は信頼の証と言えます。しかしそうした伝統だけに固執せず、常に時代に合わせた教育を行うべく2013年よりイベントプロデュース学科を新設、今注目の大学と言えます♪

リメディアル教育も充実♪

ゼミをはじめとして少人数編成の授業が基本の東京富士大学。教員と生徒の距離が近く学業から就職についての相談まできめ細かく対応してくれます。また学生が効率の学習をサポートするため、ネットからアクセスできる教育プログラム“Fドリル”も利用可能です♪

1943年の創立以来、実に70年にもわたって経済&経営に特化した教育を行い5万人もの卒業生を輩出してきた東京富士大学。2013年には、時代のニーズに合わせてイベントプロデュース学科が新設されるなど、3学科制による新体制がスタートしました。学んだ内容を社会で生かすべく、就職サポート体制が万全であるほか、ビジネス実務法務資格、秘書技能資格、販売技術資格、簿記など資格取得講座も充実。また1年生から就業体験ができるインターンシップは、研修から結果発表までが単位として認定されるため、実践的です。早い段階から就業意識を高め、実践を通じて適性や様々な問題点を知ることができるため、就職活動の上で大きな強みとなるでしょう♪

基礎学力の低下が叫ばれる昨今、多くの大学がリメディアル教育(基礎学力学び直し教育)をカリキュラム等に組み込み始めています。基礎学力に不安のある学生、あるいは余暇を使って効率的な就職対策を行いたい学生向けに、東京富士大学では教育プログラム“Fドリル”を提供。生徒1人1人のライフスタイルに合わせたリメディアル教育を行うため、2013年よりスタートしたFドリル。パソコンやスマートフォンからアクセスでき、国数英社理の復習や、一般常識試験やSPI(就職対策)を効率的に行えるのです。これは、学習の進捗状態や適性を把握し、アドバイスや適切なサポートを行うための指標ともなります。Fドリルが利用できるのは東京富士大生の特権と言えるでしょう♪

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