東京家政大学
の評判
&入試完全GUIDE

東京都板橋区にある女子大、東京家政大学の受験必勝法をお届けしています!管理栄養士を目指している方、服飾に興味のある方から非常に評判が良い大学。大学の魅力もまとめているので、志望校選び、受験情報収集にお役立てくださいませ!(※2013年当時)

東京家政大学

〜東京家政大学の基礎データ〜

初年度総額:

約135万〜140万円

平均倍率:

約5.0倍

募集学科&募集定員:

家政学部 児童学科:210名
家政学部 児童教育学科:85名
家政学部 栄養学科:280名
家政学部 環境教育学科:75名
家政学部 服飾美術学科:175名
家政学部 造形表現学科:120名
人文学部 英語コミュニケーション学科:120名
人文学部 心理カウンセリング:80名
人文学部 教育福祉学科:70名

受験科目:

○家政学部(1期)児童学科、児童教育学科、環境教育学科、服飾美術学科、造形表現学科(2期)、造形表現学科以外の家政学部(3期)、心理カウンセリング学科、教育福祉学科(1〜3期)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○栄養学科栄養学専攻(2期)
国語or外国語・地歴公民or数学or理科

○栄養学科管理栄養士専攻(2期)
国語or外国語・数学or理科

○造形表現学科(3期)
実技

○英語コミュニケーション(1〜3期)
国語・外国語

※センター利用入試は煩雑なので割愛

東京家政大学は歴史ある女子大で、非常に高い人気を誇っています。一部には受験生が殺到するために難易度が高騰する学科も存在。その最たるものは家政学部栄養学科の管理栄養士コースで、偏差値61&倍率9.8倍という超・難関です。2科目受験とはいえ、この偏差値帯になるとMARCH下位学部に合格できる程度の学力が必要でしょう。
さらに児童学科の児童専攻も難度が高めです。偏差値58&倍率7.4となっており、2科目受験になっている分だけMARCHより合格しやすいものの、上位大学の一角であることは間違いありません。
逆に敷居が低いのは、環境教育学科。偏差値は48となっており、最難関の管理栄養士専攻と比較すると12も低いのです。さらに倍率も1.9倍と低め。もし学科に関係なく東京家政大学への進学を希望しているのであれば、環境教育学科は非常に狙い目といえるでしょう。もちろん、合格率を高めるためだけに関心のない分野を扱う学科に進むことはオススメできませんが、多少なりと興味があるなら合格率を加味して受験先を決めるのも1つの手です。受験校を決めるときには、難易度、関心、就職実績など複数要素を総合的に判断して絞り込んでいくようにしましょう。

受験の4大原則をチェック〜東京家政大学

  • 学部学科によって難易度がまったく異なります!まずは志望学科を決めましょう!
  • 最難関は管理栄養士専攻!2科目受験ですが偏差値61…MARCHを凌ぐ勢い…!
  • もちろん狙い目学科も存在!偏差値48の環境教育学科は倍率も1.9倍と合格しやすい♪
  • 1〜3期まで受験日程がありますが、難度差は誤差のレベル!日程による影響はありません!

就職第一の方にオススメ♪東京家政大学

就職率は例年90%以上♪

平成23年度の就職率92.2%、平成24年度の就職率92.1%と安定して高い就職率を誇る東京家政大学。女性の就職を支援するカリキュラム、サポート体制は、教員免許など公務員の合格率の高さにもつながっています。特に全国の平均合格率が40%に満たない管理栄養士国家試験の合格率は、なんと98.7%♪

国際化に即した環境で留学もバッチリ♪

東京家政大学は世界6カ国の10大学と提携しており、目的にあわせた留学をすることができます。また、社会のグローバル化に対応すべく1993年、板橋と狭山の両キャンパスに国際交流センターを整備。アジアを中心とした留学生、そしてオーストラリアにある協定校”ニューキャッスル大学”からの交換留学生を毎年受け入れています♪

板橋キャンパスに家政、人文と2つの学科を持つ東京家政大学の就職率は2011年度で92.2%、2012年度で92.1%という高さ。130年を超える歴史の中で培われたノウハウが、女性の就職を支援するカリキュラム、サポート体制に発揮されているのです。資格取得を前提とするような授業、調理実習やボランティアなど実践的なカリキュラム、プログラムが多いのも大きな特徴の1つといえます。全国の平均合格率が40%に満たない管理栄養士国家試験の合格率が98.7%にも達し、小学校教員の合格者、保育園への就職者、公務員である栄養士の合格者が多いのも同大の就職支援の優秀さを証明しているといえるでしょう♪

東京家政大学はアメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、韓国の6カ国10大学と提携しています。語学研修、専門研修、10ヶ月にわたるオーストラリアの協定校“ニューキャッスル大学”への交換留学など自分の語学レベルと目的にあわせた留学・ホームステイをすることが可能です。また、1993年には板橋と狭山の両キャンパスに国際交流センターを整備。中国、台湾、韓国、モンゴルからの留学生、そしてオーストラリアにある協定校ニューキャッスル大学からの交換留学生をほぼ毎年受け入れるなど国際交流にも力を入れています♪

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ