徳島文理大学
の大学紹介
&受験データまとめ

徳島県徳島市の中堅私大、徳島文理大学に合格したい方は必見!入学試験を突破するための受験データ、学科選びのポイントなど、受験生が知りたい情報をまとめています。大学の魅力ポイントなども掲載しているので、是非チェックを♪(※2013年当時)

徳島文理大学

〜徳島文理大学の基礎データ〜

初年度総額:

約119万〜127万円前後

平均倍率:

約1.3倍

募集学科&募集定員:

人間生活学部 食物栄養学科:90名
人間生活学部 児童学科:110名
人間生活学部 心理学科:90名
人間生活学部 メディアデザイン学科:30名
人間生活学部 人間生活学科:40名
人間生活学部 建築デザイン学科:40名
保健福祉学部 理学療法学科:60名
保健福祉学部 人間福祉学科:40名
保健福祉学部 診療放射線学科:50名
総合政策学部 総合政策学科:80名
音楽学部 音楽学科:90名
文学部 文化財学科:40名
文学部 日本文学科:40名
文学部 英語英米文学科:40名

受験科目:

○食物栄養学科(1期A日程)
国語・理科

○人間生活学部の食物栄養学科以外、人間福祉学科(1期、2期A日程)
国語・外国語or地歴公民or数学or理科

○人間生活学部、人間福祉学科(1期、2期B日程)、日本文学科(1期、2期B日程)
国語・外国語or数学

○食物栄養学科、診療放射線学科(2期A日程)
国語or外国語or数学or理科から2科目選択

○理学療法学科or診療放射線学科(1期A日程)
国語or数学・外国語or理科

○理学療法学科、診療放射線学科、文化財学科、総合政策学部(1期、2期B日程)
国語or外国語or数学から2科目選択

○理学療法学科(2期A日程)
理科・外国語or数学

○音楽学部
小論文・実技・面接

○日本文学科、文化財学科(1期、2期A日程)
国語・外国語or地歴公民or数学

○英語英米文化学科(1期A日程)
国語・外国語

○英語英米文化学科(1期、2期B日程)
外国語・国語or数学

○英語英米文化学科(2期A日程)
外国語・国語or地歴公民or数学

○文化財学科、総合政策学部(2期A日程)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○総合政策学部(1期A日程)
国語or小論文・外国語or地歴公民or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

徳島文理大学は偏差値40〜53の私大です。学科ごとの難易度差が非常に大きいので、まずは自分の志望学科を明確に定めることが第一。比較的敷居が低いのは、偏差値40となっている人間生活学部の児童学科、心理学科、メディアデザイン学科、人間生活学科、総合政策学部といったあたり。音楽学部も偏差値40ですが、こちらは芸術系なので一般的な文系の受験生が進学する可能性は低いでしょう。
また、理学療法学科、診療放射線学科などは一般に理系と考えられていますが、英国2科目による受験が可能であり、医学部や看護学部のように解剖などの実験を行わないことを考慮して、データ表に加えました。就職に結びつきやすい学科であることを考えれば当然かもしれませんが、非常に人気が高く、理学療法学科が偏差値52、診療放射線学科が同53となっています。
しかし、受験の難易度を測る目安は偏差値だけではありません。倍率を見ると非常に興味深い特徴が存在していることに気がつきます。実は音楽学部と人間生活学部の2学部については受験者全員が合格しており、倍率1.0倍なのです。滑り止めとしての受験を考えているのであれば、これらの学部を選択するのも1つの手でしょう。

徳島文理大学の入試〜特徴まとめ

  • 大手予備校の発表する偏差値は40〜53!学部による難易度差が大きい大学です!
  • 学力に不安があるなら、偏差値40の児童、心理学科、総合政策学部などが狙い目♪
  • 難易度は高いものの、理学療法学科&診療放射線学科は就職も有利なオススメ学科♪
  • 人間生活&音楽学部は2013年の倍率が1.0倍♪選択肢に加えてみては!?

キャリアサポートは四国随一!?徳島文理大学

年間のキャリア教育で多数の就職実績♪

1年次より多様なキャリア教育プログラムを用意している徳島文理大学。7月と9月を除く全ての月で各種オリエーテーション、模擬試験、説明会、ガイダンス、講座が開催されています。3年次にはより実践に即す形で“OG・OB懇談会”やほぼ毎月“公務員説明会”が行われ、本格化する就活を全面的にサポート。

快適な学びを支える施設が充実♪

徳島文理大学は創立110年の記念事業として、世界最高水準の音楽ホール“むらさきホール”と西日本で最大規模の開架図書をもつ“リサーチアンドメディアライブラリー”を完成させました。各国の有名な指揮者や演奏家の音楽、あるいは数々の有益な書籍に触れることが機会の多い環境は、豊かなキャンパスライフを約束してくれるはずです。

徳島文理大学では1年次からの4年間を通じて多くの就職支援講座が開催されています。入学から卒業までに公務員模試23回、教員採用模試14回、公務員説明会23回、就職模試18回、教員説明会8回とプログラムは大変充実していると言えるでしょう。他にも“学内合同企業説明会”“就業体験発表会”“模擬面接”そして3年次の後半からは外部の専門家を招いて行われる“就職ガイダンス”などが催されており、学生が就職活動を万全に行うことが出来るよう配慮されています。就職活動をスムーズに行いたい、就職活動に不安がある、という方に同大学は最高の環境を提供しているのです。

平成19年に創立110周年を迎えた徳島文理大学。その記念事業として、パイプオルガンや、世界で4番目の導入となる可動式音響反射板など世界でも最高水準の設備を備えた音楽ホール“むらさきホール”が完成しました。総面積6,000平方メートル以上、客席は約1,300席にも及び、演奏会や講演会等様々な目的で積極的に活用されています。また同事業では、蔵書数300,000冊以上、各種メディア10,000点を収蔵した“リサーチアンドメディアライブラリー”も誕生しました。地上5階、地下1階の規模と西日本で最大級の開架図書を誇るマルチメディアセンターとなっています。

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