常磐大学
の評判は?

茨城県水戸市に位置する中堅私大−常盤大学の特色、入学試験情報を掲載!偏差値や倍率に加え、就職率や資格取得サポート体制なども調査しました。無事に大学生になり、さらに4年間でさらなる成長を遂げるために、慎重な大学選びが求められます!(※2015年当時)

常磐大学

〜常磐大学の基礎データ〜

初年度総額:

128万~137万円程度

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

人間科学部 心理学科:90名
人間科学部 教育学科:40名
人間科学部 現代社会学科:80名
人間科学部 コミュニケーション学科:80名
人間科学部 健康栄養学科:80名
国際学部 経営学科:70名
国際学部 英米語学科:60名
コミュニティ振興学部 コミュニティ文化学科:60名
コミュニティ振興学部 地域政策学科:60名
コミュニティ振興学部 ヒューマンサービス学科:80名

受験科目:

○心理学科、教育学科、現代社会学科、コミュニケーション学科、国際学部、コミュニティ振興学部
国語・外国語

○健康栄養学科
外国語・国語or理科

○心理学科、教育学科、現代社会学科、コミュニケーション学科、国際学部、コミュニティ振興学部(センター利用)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○健康栄養学科
国語・外国語・数学or理科

※センター利用入試は煩雑なので割愛

茨城県水戸市にある私立大学。ルーツは1909年に解説された裁縫伝習所で、その後は水戸常磐女学校を経て、1983年に男女共学の4年生大学を設立…という少し変わった歴史を辿った中堅大学です。学部の数は3つで、河合塾が出している偏差値によれば、3学部とも大半の学科で一般入試の偏差値は35~37.5となっています。倍率も2015年の入試結果を見てみると全体で1.1倍、教育学部の一般2次では全入の1.0倍になっており、いわゆる難関大ではないといえるでしょう。
ただ、そうはいっても教育学部の一般2次を除けば、一般入試では全入にはなっていません。勉強しなくても受かる…というほど甘くはないので要注意。また、センター利用入試の場合は合格基準がおおむね45%〜55%となっており、それなりの学力は必要です。
一般、センター利用とも、特に難易度が高いのは教育学部の教育学科(初等教育)。一般の偏差値37.5、センターの合格基準は53%です。また、教育学科(中等教育)のセンター利用も合格基準55%とやや難関。やはり教職を取って教員免許を目指すわけですから、そういった教育系学科の難易度が多少高いのは致し方ないところでしょう。

常磐大学の評判&ポイントを紹介!

  • 倍率は1倍台の前半なので、しっかり勉強すれば合格の可能性が高い!
  • ただし、心理学科35.0、健康栄養学科37.5、教育学科(初等教育)37.5など一部学科はやや高難度!
  • センター利用は合格基準45〜55%!3科目なので、やや負担が大きいかも!?
  • 推薦入試、AO入試はほぼ倍率1.0倍なので、第一志望なら推薦入試がオススメ!

常磐大学のオススメポイントを紹介♪

2015年は全学科が就職率90%以上!

2015年3月に卒業した学生の就職率データ(常磐大学公式発表)によれば、全学部全学科で就職率は90%以上。さらに、教育学科、ヒューマンサービス学科の2学科では就職率100%をマークしました。就職力で選ぶなら、こういったデータ面で優位な数字が出ている学校がオススメです。

有名企業・大手企業に進んだ卒業生も!

2015年に常盤大学を巣立った卒業生の進路をチェックしてみると、中堅大ながら、大手企業、有名企業に進んだ人が多いことに気づきます。JR、西部鉄道、みずほ銀行、トヨタ自動車など、誰でも名前を知っている有名企業、上場企業に進んだ人が多くいるのです。

資格取得をサポートしてくれる!

学歴だけで就職できるのは、東大や早慶といった超有名大だけ。普通の大学から有利に就職するなら、やはり資格の有無が物を言います。常盤大学は資格取得をサポートするための講座を積極的に開講しているので、1年次から就職活動に向けて資格取得を目指すことが可能です。

スポーツ界に著名人を輩出している!

常盤大学からプロ野球に進んだ人が複数いるなど、実は隠れたスポーツ名門校。部活動も活発なので、勉強だけでなくスポーツで汗を流して青春を満喫したい…という受験生の希望も叶えてくれることでしょう。特に有名な選手としては元阪神の久保田投手も常盤大出身です。

“難関大に行かないと就職できない”といわれることもありますが、必ずしもそういうわけではありません。就職支援、資格取得などに力を入れ、水準以上の就職率を保っている中堅大も数多く存在しています。こちらの常盤大学も、そういった就職支援に力を入れている中堅大の1つ。大学の公式データによると、2015年3月卒業生の就職率は教育学科、ヒューマンサービス学科が100%、現代社会学科が98.5%、地域政策学科が97.6%、経営学科が96.8%、地域政策画家が97.6%と軒並み90%台の後半に乗っています。もっとも就職率が低かった心理学科でも90.0%となっており、これは一般的な中堅大の基準を大きく上回る数字。就職難が続く現在、就職力で大学を選ぶ…というのも1つの考え方でしょう。

就職率と同様に重視したいのが、卒業生の就職先企業です。多くの人は“就職さえできればどこでも良い”というわけではないでしょう。できれば名の知れた大手に勤めたい…と考えるのが普通です。そこで常盤大学を2015年に卒業した先輩達の進路を見てみると、その中には有名企業の名前も見つけることができます。一例を挙げると積水ハウス、西武鉄道、JR東日本、ヤマト運輸、イトーヨーカドー、茨城トヨタ自動車、みずほ銀行、常陽銀行、筑波銀行、水戸信用金庫、日本郵便、JA茨城県厚生連、JA水戸、JA常陸、日本年金機構など。さらに公務員を見てみると水戸市役所、鉾田市役所、笠間市役所、警視庁、海上保安庁、日立市消防本部、さらには茨城県、千葉県の公立小学校…と安定した進路が多数。安定した仕事に就きたいなら、常盤大学のような地方の実力派私大を目指すのも良い選択ではないでしょうか。

就職難が叫ばれる時代に重要はものは何でしょうか?もちろん色々とありますが、やはり注目するべきは資格の有無です。いくら企業の人事担当者と言っても、15分、20分の面接で志望者の個性、ポテンシャルをすべて判断するのは困難。履歴書に書ける資格など、目に見える能力値がある人を優先的に採用したくなるのも当然の帰結です。常盤大学では、資格取得対策講座を実施しており、秘書検定、ビジネス能力検定、医療事務準備講座、簿記検定、ファイナンシャルプランニング技能士、販売士といった資格試験の対策講座を開講。もちろん、公務員試験対策、民間の採用試験で用いられるSPI対策など、就職活動に直結する講座もあります。就職に有利な資格・技能を身につけ、早くから就職戦線に備えることができる環境と言えるでしょう。

体育会系の部活8つをはじめ、数多くの部活動、同好会が存在。特に常盤大学の硬式野球部は、全日本大学野球連盟の傘下に属する関甲新学生野球連盟に所属しています。元巨人の進藤実投手、元ヤクルトの小野寺力投手、日本ハムの矢貫俊之投手、DeNAの大原真司投手、そして元阪神で全盛期には勝利の方程式−JFKの一角としてチームを牽引した久保田智之投手などが、この常盤大学出身。部活動が活発な大学なので、学業の傍ら、スポーツで頑張りたい…という受験生にもオススメの学校といえます。就活の時、面接官が野球好きなら、話を盛り上げるきっかけとして役立つ…なんてこともあるかもしれません。

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