東海学園大学
の評判は?

東海学園大学は、愛知県みよし市と名古屋市にある私立大学です。「共生(ともいき)」を理念としており、学部学科を問わず、多様性を重視した教育を実践しています。大学の歴史こそ20年程度ですが、母体である学校法人東海学園は120年以上も昔から中学・高校を運営していますので、教育ノウハウには定評があります。※なお、名称の似ている東海大学や岐阜にある東海学院大学とは関わりのない別法人です。(※2015年当時)

東海学園大学

〜東海学園大学の基礎データ〜

初年度総額:

約134万~139万前後

平均倍率:

約1.9倍

募集学科&募集定員:

経営学部 経営学科:230名
人文学部 人文学科:100名
人文学部 心理学科:100名
教育学部 教育学科:150名

受験科目:

○経営学部
前・中期A方式:国語、外国語、地歴or数学or理科
前・中期B方式:国語or地歴or数学or理科or外国語から2科目
後期B方式:国語or地歴or数学or理科or外国語から2科目
後期C方式:国語or外国語
センター利用3教科型:センター試験3教科3~4科目/個別試験なし
センター利用2教科型:センター試験2教科2~3科目/個別試験なし
センター利用プラス:センター試験1教科1~2科目/国語or外国語

○人文学部
前・中期A方式:国語、外国語、地歴or数学or理科
前・中期B方式:国語or地歴or数学or理科or外国語から2科目
後期B方式:国語or地歴or数学or理科or外国語から2科目
後期C方式:国語or外国語
センター利用3教科型:センター試験3教科3~4科目/個別試験なし
センター利用2教科型:センター試験2教科2~3科目/個別試験なし
センター利用プラス:センター試験1教科1~2科目/国語or外国語

○教育学部
前・中期A方式:国語、外国語、地歴or数学or理科
前・中期B方式:国語or地歴or数学or理科or外国語から2科目
後期B方式:国語or地歴or数学or理科or外国語から2科目
センター利用3教科型:センター試験3教科3~4科目/個別試験なし
センター利用2教科型:センター試験2教科2~3科目/個別試験なし
センター利用プラス:センター試験1教科1~2科目/国語or外国語

東海学園大学には全部で5つの学部が設置されており、そのうちスポーツ健康科学部と健康栄養学部を除いた3学部4学科が文系学部となっています。偏差値は人文学部および経営学部では35前後となっているのに対し、教育学部では50前後と学部学科間での差が小さくありません。倍率の面でも概ね偏差値順となっていますから、教育学部は間口の狭い学部といえるでしょう。受験勉強をはじめる際には、あらかじめ志望学科をある程度絞るようにしておいたほうが良いでしょう。
受験方式としては、教育学部で後期C方式を実施していないほかは、3学部とも共通です。後期C方式では文系科目のみしか科されませんので、「文系だけど理系科目も得意だ」という人は他の日程を選択する方が相対的に合格率が上がりそうです。逆に国語または英語に自信を持っている人であれば、センター利用プラス方式を選ぶと自分のストロングポイントを最大限に生かすことができるといえるでしょう。
センター利用方式の場合であれば、合格目安となる得点率は教育学部で60%前後、人文学部で55~60%程度、経営学部では50%前後となっています。65%得点することができればどの学科でもまず大丈夫ですので、そこを目標として基礎学力を磨いていくことが合格への近道だといえます。

東海学園大学の評判&ポイントを紹介!

  • 偏差値は35前後!人文科学部と経営学部が狙い目。
  • 教育学部のみは偏差値50!教育学部学科志望の人はしっかり対策を。
  • 受験方式が多彩なので、自分が少しでも有利になる日程を源泉しましょう。
  • センター利用入試の目安は50~60%!基礎学力が物を言います。

東海学園大学のオススメポイントを紹介♪

就職率は常に90%超!

東海学園大学では、例年90%以上の就職率をキープしています。この背景には、志望進路に応じた多彩な資格取得プログラムと、東海学園ならではの幅広いネットワークの存在があります。大学の基本理念である多様性を重視した個別指導も、高い就職率の裏付けでしょう。

恵まれた環境にある2つのキャンパス

東海学園大学のキャンパスは、みよし市と名古屋市の2ヶ所にあります。17万平方メートルという広大な敷地をもつ三好キャンパスと、閑静な住宅街に位置する名古屋キャンパス。2つのキャンパスと原駅、赤池駅、三好ヶ丘を回るスクールバスも運行。

未来のスターに会える?アスリート推薦

東海学園大学では多様な選抜方式を採用していますが、その中には「アスリート推薦」というものもあります。「スポーツ推薦」というのは私立大学であればよく見かける制度ですが、東海学園大学の場合はさらに別枠で、実技審査によるアスリート推薦が採用されているのです。未来のスターとキャンパスで会えるかも?

多彩なコースと1年次からのゼミ

全員が1年次からゼミに所属するのが東海学園大学の特徴です。早い段階から少人数の演習を通して基礎知識や学習方法を学び、卒業まで細やかな指導を行っています。また、人文学科のアナウンス・メディア表現コースやマンガ・映像コース、経営学科のスポーツビジネスコースなど、珍しいコースも。

東海学園大学のベースとなっている教育理念は「共生(ともいき)」です。一般名詞の「共生(きょうせい)」と違うのは、「共に生きる」だけでなく「共に生かし合う」という観点。つまりここでは、妥協して共生するのではなく、多様性を認めることでお互いの個性を尊重し合うことが求められています。そうした教育理念は福祉施設での実習やクラブ活動だけでなく、キャリア支援策にも反映されていて、東海学園大学では常に学生ひとりひとりの立場に寄り添った就職サポートがなされています。キャリア教育や就職イベントは1年次から開催されており、3年次ともなれば毎週ごとにガイダンスが実施されるほど。さらにキャリアサポート講義は単位として認定されていますので、将来へと直結する勉強をしながら卒業に向かっていくことも可能な仕組みとなっています。こうした取り組みが、常に90%以上という高い就職率をキープさせているのです。

東海学園大学では、学部によって利用するキャンパスが分かれています。本籍地である三好キャンパスを利用するのは、経営学部とスポーツ健康科学部。17万平方メートルにも上る広大な敷地を有しており、落ち着いた環境で勉学に励むことができるでしょう。各種スポーツ施設はこちらに集中しているので、運動をしたり強豪クラブ活動の練習を見学したりという楽しみ方もできます。一方、名古屋市内の閑静な住宅街に位置する名古屋キャンパスは、人文学部と教育学部と健康栄養学部によって利用されます。名古屋駅からわずか30分程度の距離にありながら、都市と自然とが調和した街並みにあるため、勉強に集中しつつも友人との交流が図りやすい環境となっています。2015年に完成した新しい図書館もありますから、知的資源と多く触れたい人にはオススメです。最寄駅やキャンパス間をつなぐスクールバスも運行しています。もうひとつ、栄にサテライトキャンパスもありますが、こちらは大学院に進学しなければ使用することはないようです。

多くの私立大学がそうであるように、東海学園大学でもスポーツに力を入れています。特にサッカー部では多くのJリーガーを輩出しているほか、野球部からもプロ野球選手のOBが出ています。どちらも近年になって強くなってきている部活動ですので、今後ますますトップアスリートが出てくる可能性は高まるでしょう。このようにスポーツに注力している大学の場合は「スポーツ推薦」を受験方式として採用していることが多いのですが、東海学園大学では、スポーツ推薦とさらに「アスリート推薦」も用意されています。スポーツ推薦が高校時代の実績によって選抜されるものであるのに対し、アスリート推薦では実技によって選抜が行われます。つまり、環境や運などによって日の目を見ていなかったアスリートの原石たちを救済する制度が、このアスリート推薦なのだといえます。もしかすると、机を並べて未来のスーパースターと一緒に勉強するという可能性もあるかも…?

1年次から全員が参加する少人数制のゼミと、人文学科のアナウンス・メディア表現コースやマンガ・映像コースなど、珍しいコースが設置されているのが学びの特徴です。経営学科には公務員、警察官・消防官を目指すコースの他にビジネスプロフェッショナル(中小企業診断士)コース、スポーツビジネスコース。スポーツ健康科学科ではスポーツコーチコースなど、実に多彩です。
また、東海学園女子短期大学であった頃から続いている講座、天白障害学習センターとの共催講座、東海学園大学の教授が講師の心理学や健康をテーマにした「プチ講座」の他、文部科学省の「スポーツを通じた地域コミュニティ活性化促進事業」を受託した愛知県教育委員会との連携など、学びやスポーツを通した学内、地域との連携にも取り組んでおり、受け身の座学にとどまらない学びの機会が広がっています。

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