桐蔭横浜大学
の評判は?

桐蔭横浜大学は、神奈川県横浜市にキャンパスを構えている私立大学です。少人数教育と生涯教育に重きを置いたカリキュラムが特色となっています。運営母体である学校法人桐蔭学園は幼稚園~高校までの学校も設置しており、膨大な教育ノウハウで芯の通った教育を実施しています。(※2015年当時)

桐蔭横浜大学

〜桐蔭横浜大学の基礎データ〜

初年度総額:

約121万~約164万円

平均倍率:

約2.5倍

募集学科&募集定員:

法学部 法律学科:180名

受験科目:

○法学部
前期:国語or地歴or公民or外国語から2科目 ※地歴+公民の組み合わせは不可
後期:国語or地歴or公民or数学or外国語から2科目 ※地歴+公民の組み合わせは不可
センター利用:国語or地歴or公民or外国語から 2教科2科目 ※地歴+公民の組み合わせは不可/個別試験なし

桐蔭横浜大学は学校法人桐蔭学園によって経営されている大学で、系列校は幼稚園~大学までと幅広く網羅していますが、その中でも大学は新しい機関となります。学部構成はあまり他に類を見ないものとなっており、設置されているのは法学系・生命工学系・スポーツ科学系というまったくジャンルの異なる3学部。そのうち文系学部は法学部法律学科の1学科のみです。
法律学科内ではさらに法曹・公務員コース、警察官・消防官志望コース、企業ビジネスコース、スポーツビジネスコース、教職コースの5つに分かれていますが、受験時点では区分されませんので、細かく将来の進路まで絞っておく必要はありません。
偏差値としては45~50前後と、中堅大学レベルの学力が求められます。とはいえ法学部としては敷居が低めですから、将来法律関係の職に就きたいと考えている人にとっては狙い目の大学といえるでしょう。センター利用入試の場合の得点率も、50%が目安となります。受験科目も文系科目のみで受けられますから、理系科目が苦手でも心配する必要はありません。逆に、数学が得意であれば数学を選択できる後期試験が狙い目です。
出題傾向としては、ごく一般的の教科書準拠の出題パターンですので、センターレベルの模擬問題を徹底的にやり込むことで対応が可能でしょう。ただし、受験科目数がたった2科目のみと少ないため、1つのミスが大きく響くことになります。得意な教科を2つしっかりと作っておくことが合格への近道となるでしょう。

桐蔭横浜大学の評判&ポイントを紹介!

  • 法学部のコースは入学後に選択するので受験時は決定不要!
  • 偏差値は40~45前後!中堅大レベルの学力を身につけておこう。
  • 文系科目のみでの受験が可能!
  • 2科目だけなので1つのミスが大きく響く!得意科目をしっかりと作ること

桐蔭横浜大学のオススメポイントを紹介♪

全学部で少人数教育を実施

桐蔭横浜大学の最大の特色は、少人数教育を全学部で実施していることです。これは、大学に設置されている3つの学部がいずれも専門的で社会貢献度の高い分野だからこそ。少人数教育を徹底することで、うやむやにせずしっかりと理解しながら学ぶことのできる土壌を用意しています。

多岐に渡る法律教育

「法学部」というと、一般的には弁護士や検事といった職業を目指す人が入る学部だと思われがちです。ところが桐蔭横浜大学の場合はもっと幅広い意味で法律を取り扱っています。それは、就職実績に多くの一般企業が名を連ねていることからも窺えるでしょう。

桐蔭学園系列だからスポーツに強い

系列校である桐蔭学園高校といえば、スポーツの名門校です。柔道では数多くのオリンピックメダリストを輩出していますし、プロ野球選手やサッカー日本代表選手も多数います。桐蔭横浜大学もこの流れを汲んでいますから、各種スポーツの名門として有名です。

文系学生にこそオススメの理科教室

桐蔭横浜大学では、地域と連携しての生涯教育にも力を入れています。その代表格が毎年開かれている「おもしろ理科教室」。小学生以上であれば誰でも参加できるこの教室では、体験型の実験を通じて純粋な気持ちで理科の面白さに触れることができます。小学生以上は誰でも参加可能ですから、文系学部志望の人もキャンパス見学を兼ねて参加してみてはいかがでしょう。

近年、少人数制を導入している大学が増えています。これは、人数を制限することで教員との対話を増やしたり、体験型のカリキュラムを導入したりするためです。こうすることで学生はしっかりと問題の根本まで理解しながら学んでいくことができ、また、一度覚えたことを忘れにくくなります。この桐蔭横浜大学も、少人数教育を導入している大学の一つです。桐蔭横浜大学の場合には、設置している3つの学部いずれもが高い専門性を持っており、かつ社会貢献度の高い分野だという特徴があります。少人数教育制によって一人一人の専門性や能力を高め、社会で役立つ人材を養成することに成功しているのです。

桐蔭横浜大学の法学部で育てるのは、法曹界の人間ばかりではありません。より幅広い意味で「法律に関係する仕事」に就くことのできる人材を養成しています。たとえば、ビジネス関連の法律を学んで企業や自営業で役立つリテラシーを養うこと。スポーツ法学を学んで福祉関連企業で役立てること。そして、中学・高校の社会科(公民)教員の資格を得ること。社会で生活する上で、私たちは常に法律と隣り合わせにいます。だからこそ、さまざまな局面で役立つ法律を理解しておく必要があります。2015年卒業生の就職率は95%を超えていて、その就職先は神奈川県警、日本郵便、引越業者など実にバラエティ豊か。さまざまな分野で法律の知識が役立てられることでしょう。

学校法人桐蔭学園が最初に設立したのは、大学でも中学でもなく、桐蔭学園高校でした。スポーツファンならご存知のとおり、桐蔭学園高校は柔道・野球・サッカー・ラグビーの名門校として数々のトップアスリートを輩出してきています。その後誕生したこの桐蔭横浜大学でも、もちろんスポーツへの取り組みは怠っていません。アスリートとしてもJリーガーやプロ野球選手を生んでいるほか、法律学科スポーツ法学コースはスポーツ活動と両立できるよう、卒業要件などに配慮したコース。さらに、スポーツ健康政策学部ではトレーナーや保健体育教員の養成を行っています。2016年には新しい体育館が完成し、今後ますます部活動やスポーツ教育の発展が期待されます。

桐蔭横浜大学のイメージというと、横浜近郊に住む子供たちにとっては「おもしろ理科教室」に尽きるのではないでしょうか? 地元の人や関係者以外にはあまり知られていないかもしれませんが、桐蔭横浜大学では1999年以来、毎年夏になると「おもしろ理科教室」という体験型の理科実験教室を開催しています。講師となるのは在学中の学生や大学院生、そして有志の教員です。実験を通じて理科の醍醐味を伝えてくれるこのプログラムは大人気で、誰もが純粋な気持ちで楽しむことができるはず。小学生以上であれば誰でも参加可能な上、入場料も無料ですから、文系志望の方にもオススメです。

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