東北文化学園大学
の評判は?

東北文化学園大学は宮城県仙台市にキャンパスを置く大学。1999年に設立されたまだ新しい大学で、医療福祉や政策系に強いことで有名です。教育理念は「21世紀を見据えた新しい教育」。環境問題や福祉に関する問題がますます重要になっていく現在だからこそ、需要の高まっている分野だといえるでしょう。(※2015年当時)

東北文化学園大学

〜東北文化学園大学の基礎データ〜

初年度総額:

約140万~150万前後

平均倍率:

約1.5倍

募集学科&募集定員:

医療福祉学部 保健福祉学科:120名
総合政策学部 総合政策学科:135名

受験科目:

○医療福祉学部 保健福祉学科
前期:国語、外国語
後期:国語、外国語
センター利用:2教科2科目/個別試験なし

○総合政策学部 総合政策学科
前期:国語or数学or外国語から2科目
後期:国語or数学or外国語
センター利用:2教科2科目/個別試験なし

医療福祉や環境・政策系に強い東北文化学園大学には、3学部6学科が設置されています。そのうち文系に分類できる学科は2学部2学科のみです。法律・政治、経済・経営、文化・地域を専門領域とする総合政策学科と、福祉専門職を目指す保健福祉学科の保険福祉専攻です。
とはいえ、保健福祉学科については文系科目のみでの受験も可能となっています。福祉の分野に興味があるけれど理系教科なしで受験したいという人であれば、就職率も高いですし、狙い目の学科といえるでしょう。偏差値は40前後で倍率も1.1倍程度ですから、ハードルも低めといえます。ただし後期日程の場合は募集人員が1桁と非常に少ないので、過去の倍率はあまり参考になりません。できるだけ前期に照準を合わせる方が合格率は上がるでしょう。また、センター試験利用入試の場合の得点率は45%が目安となります。
一方の総合政策学科でも、文系科目のみでの受験が可能です。こちらの場合は数学を選択することもできますから、「文系だけど数学も強い」という人に適した学科ともいえます。偏差値は35前後、倍率は1.1倍ほどなので、政策系の勉強をしたい人には狙い目です。センター利用入試の得点率も43%ほどで合格が期待できますから、教科書をしっかりと復習することが合格への近道となるでしょう。なお、総合政策学科では男女比が93:7(2015年入学者)となっていますので、合格後の環境を重視する人はこの点も考慮するとよいのではないでしょうか。

東北文化学園大学の評判&ポイントを紹介!

  • 文系学科の偏差値は35~40前後!狙い目です。
  • センター利用の場合は45%前後が目安。基礎をしっかりと勉強しよう!
  • 倍率は1.1倍程度!しかし後期は定員が少ないので跳ね上がる可能性も…?
  • 文系科目のみでの受験が可能!

東北文化学園大学のオススメポイントを紹介♪

福祉系では高い就職率を誇る

前身は東北医療専門学校とあって、医療福祉に強い大学です。福祉系学科での卒業生の就職率も常時95%前後をキープしています。就職先としては、福祉系では国立大学病院や民間のケアセンターなどが目立ちます。社会に出てすぐ役に立つ資格を得られる大学だといえるでしょう。

教員・スタッフによる徹底就職サポート

東北文化学園大学では、「就職センター」が用意されています。教員やスタッフが学生ひとりひとりと向き合って徹底的にキャリア支援をしてくれる体制が整っていますので、卒業後の進路にも心配はいりません。95.5%(2015年卒業生)という高い就職率が何よりの証拠といえるでしょう。

都会でありながら落ち着いた環境

仙台といえば、日本でもトップ10に入る大都市。そのためキャンパスへのアクセスが容易なのが魅力です。一方で、都会にある大学というと「勉強に集中できなくなってしまうのではないか」という心配もつきものですが、東北文化学園大学の場合には中心部から少々離れているため、落ち着いた環境で学ぶことができます。

他学科、他大学との交流も

福祉系学科の他、看護学科、建築環境学科、総合政策学科、知能情報システム学科とさまざまな学科を有する東北文化学園大学。学科のくくりを超えて共通する分野を一緒に学び、研究できるよう配慮されています。また、仙台市内には大学・短期大学も多いため他大学の学生との交流も期待できます。東北福祉大学とはわずか一駅しか離れていない場所にあり、福祉系に強い大学同士、資格対策の情報交換などもできるかもしれません。

東北学園大学は1999年に設立された大学ですが、その前身は東北医療専門学校でした。こちらは医療・福祉に関するさまざまな実学を学べることで高い評価を得ていた専門学校ですので、この分野に関しては世間での評判も高くなっています。社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格を取得できるカリキュラムが組まれているため、社会に出てすぐに能力を活かすことができます。福祉系の卒業生の多くが大学病院や医療機関、ケアセンター等への就職を果たしており、近年の就職率は常時95%を越えるほど。将来性の高い大学だといえるでしょう。福祉がますます重視されるこれからの時代だからこそ、重要度の高くなっている大学だといえますね。

福祉系や政策系に重きを置いている東北文化学園大学は、実学を重視している大学です。そのため、卒業後の進路に関しても即戦力として活躍できるよう支援する体制が整っています。その秘訣は「就職センター」の存在。ここでは、適性診断と自己分析によって学生ひとりひとりの魅力を最大限に引き出すためのサポートが徹底されています。具体的には、マナー講座であったり女子学生向けのメイクアップ講座、グループディスカッション対策、面接対策などを受けることができます。また、政策系の学生のためには公務員ガイダンスも実施。教員やスタッフとマンツーマンで学生のキャリア支援を行う体制が完備されていますので、安心して社会へ出ることができるでしょう。

4年間にわたる大学生活を送る上では、キャンパスの環境も大切です。ただ、大学の環境というのはどうしても一長一短なもの。アクセスや生活の利便性を蔑ろにするわけにはいきませんし、一方で落ち着いた環境でなければ勉学に励みにくいという悩みもあります。すべての条件を満たしてくれるキャンパスというのはなかなか見つからないでしょう。その点でみると、東北文化学園大学は非常に素晴らしい環境が整っています。日本でトップ10に入る大都市である仙台市内に位置していますので、アクセスには困らないでしょう。その一方で、仙台の中心部から離れた住宅街に位置しているため、都会特有の騒がしさとも無縁です。都会と郊外の両方のメリットを兼ね備えたキャンパスだといえるでしょう。

学科のくくりを越えて、共通する分野を一緒に学べる機会も用意されています。文系学部の総合政策学部も、医療福祉学科とは医療や福祉に関する行政について、科学技術学部とは環境に配慮した都市政策を、といった具合です。また、仙台市内の勉学に最適な立地であることから、周辺には他の大学もキャンパスを構えており、他大学との交流も期待できるでしょう。東北福祉大学とは同じ福祉系の大学がたった一駅しか離れていない場所にあるということで、学生間の交流も少なくありません。キャンパス周辺でアルバイトをするようなことがあれば、バイト仲間に福祉大の学生がいるということも多いでしょう。社会福祉士や精神保健福祉士といった国家資格対策、就職活動に関する情報を交換できるかもしれません。

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