天理大学
大学の魅力&入試傾向

奈良県天理市の私大、天理大学の受験データを詳細に解説!来春、合格するための情報をどこよりも詳しく紹介しています。あこがれの天大生になるために、まず何をすべきなのか…?当サイトを読めば、合格への道筋が見えてくるはずです♪(※2013年当時)

天理大学

〜天理大学の基礎データ〜

初年度総額:

約105万〜112万円前後

平均倍率:

約2.6倍

募集学科&募集定員:

人間学部 宗教学科:50名
人間学部 人間関係学科:80名
文学部 国文学国語学科:40名
文学部 歴史文化学科:50名
国際学部 外国語学科:170名
国際学部 地域文化学科:180名
体育学部 体育学科:200名

受験科目:

○文学部、国際学部、人間学部(前期選択型)
国語or外国語or地歴公民から2科目

○文学部・国際学部、人間学部(後期)
国語・外国語

○体育学部(前期運動能力型)
国語・外国語・実技

○体育学部(前期特技能力型)
実技・国語or外国語

○人間学部(センター利用2教科)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○人間学部(センター利用3教科)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○国文学国語学科(センター利用2教科)
国語・地歴公民or外国語

○歴史文化学科(センター利用2教科)
地歴公民・国語or外国語or地歴公民

※厳密には地歴が必修、公民は選択科目の1つ

○文学部(センター利用3教科)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○国際学部(センター利用2教科)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

○国際学部(センター利用3教科)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○体育学部(センター利用2教科)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○体育学部(センター利用3教科)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

天理大学は大手予備校の偏差値データによれば39〜49となっています。偏差値39となっているのは人間学部宗教学科のみなので、一般的な文系学科に限れば43〜49。基本的には中堅下位の私大という認識が適切だと思います。
学力に不安がある方、滑り止めを確保したい方にオススメなのは、偏差値43の国際学部地域文化学科、同44の外国語学部中国語学科、韓国朝鮮語学科です。2科目受験なのに加え、前期試験は科目選択の余地もあるため、得意科目中心で受験することが可能。模擬試験の偏差値が40前後に留まっている方であっても、合格できる可能性は充分でしょう。逆に難度が高いのは、偏差値49の歴史文化学科歴史学専攻、次いで同48の国文学国語学科、歴史文化学科の考古学専攻、民俗学専攻です。これら文学部の学科を志望している場合は、一般的な中堅私大を受験する方と同様の対策が必要になります。
ちなみに一般受験の後期は国語と英語のうち高得点科目を2倍にして200点に換算、もう一方の科目と合わせて300点満点による得意科目重視の合否判定を行っています。ただし、国際学部外国語学科の英米語専攻に出願している場合、強制的に英語が200点換算となりますので注意してください。

天理大学!合格を勝ち取るための4ヵ条

  • 代々木ゼミ発表の偏差値は39〜49!ただし、39となっているのは宗教学科なので注意!
  • 狙い目は偏差値43の地域文化学科&同44の中国語&韓国朝鮮語学科♪
  • 逆に難易度が高いのは、偏差値48〜49の文学部各学科…!摂南大とほぼ同クラスです!
  • 一般受験後期は得意科目の配点を2倍にする採点方式を採用!国語or英語が得意な方に最適♪

キャリアデザインに定評あり!天理大学のオススメポイント

留学をサポートする奨学金が充実♪

およそ20ヶ国34の大学と国際交流協定を締結している天理大学。同大学は協定校だけでなく、2つの海外分校も持っているため、留学先候補の幅も広がります。交換留学や認定留学を行う学生に対しては各種奨学金制度を利用することも可能です。

3種のキャリア支援システム♪

早期より万全な就職サポートで学生の就活を応援している天理大学。入学した月に“キャリアデザインシート”を受験するほか、2年生までに4回の集中進路ガイダンスも実施。また、キャリア支援システムとして3種類のwebコンテンツも設けられています。

天理大学は、パリとニューヨークの2ヶ国に分校を設けるほか、南北アメリカ、EU、アジアやオセアニアの約20ヶ国に34の海外協定校をもっています。これら協定校への交換留学、あるいは協定校以外への認定留学を行う学生であれば様々な奨学金制度も利用可能。協定校へ留学される学生は、12ヶ月以内の期間月額80,000円が支給される“日本学生支援機構 留学生交流支援制度”と、年間340,000円が支給される“天理大学 交換留学生奨学金”を利用できます。(成績査定あり)また認定留学を行う学生については、年間最大で460,000円が支給される“天理大学 認定留学奨学金”の制度が利用可能です。(成績査定あり)

天理大学では、就職サポートが本格化する3年次以前の学年についても段階的なプログラムを実施しています。1年次の4月には“キャリアデザインシート”を受験し、1・2年次の9月と12月には進路ガイダンス、1月には教員採用試験の体験談を聞くプログラムを実施。3年次になると、5・8・3月を除いた全ての月で各種対策講座やガイダンス、説明会が催されます。また同大では、PC、スマートフォンからアクセス可能な“求人NAVI”、SPIをはじめとした模試対策コンテンツ“E Testing”ほか、自分のデータを蓄積し、就活に役立てることができる“センターポートフォリオシステム”など、就職支援のためのwebコンテンツも大変充実。

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※外部サイト

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