多摩大学
入試の攻略法
&評判まとめ

東京都多摩市の中堅大、多摩大学にラクラク合格するための極意を紹介しています!各学科の入試傾向をもとに、どの日程、方式で受験すれば合格率が向上するのかを徹底解説。当サイトを活用して、受験戦争を勝ち抜いてください♪(※2013年当時)

多摩大学

〜多摩大学の基礎データ〜

初年度総額:

約137万〜145円

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

経営情報学部 マネジメントデザイン学科:320名
グローバルスタディーズ学部 グローバルスタディーズ学科:150名

受験科目:

○経営情報学部(サテライト)
国語or外国語or地歴公民or数学から2科目選択

○経営情報学部(一般)
国語or外国語or数学から2科目選択

○グローバルスタディーズ学部(サテライト)
外国語・国語or地歴公民or数学

○グローバルスタディーズ学部(一般)
外国語・国語or数学

○経営情報学部(センター利用入試)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○グローバルスタディーズ学部(センター利用入試)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

多摩大学は中堅下位〜滑り止めランクに属する私立大学。偏差値は43〜44となっており、ネット上で大東亜帝国、関東上流江戸桜などとカテゴライズされている学校の併願先として検討するのも良いかもしれません。
センター利用入試の場合、合格基準を示すセンターランクは40〜43%。具体的には経営情報学部が43%で、グローバルスタディーズ学部が40%となっています。特に一般受験との難易度差は見受けられませんが、倍率を見てみると若干、センター利用のほうが敷居は低そう。一般の倍率1.1倍に対し、センターは1.0倍だからです。
ただ、注意して頂きたいのはセンター利用が1.0倍といっても全入ではないこと。小数点第2位を四捨五入した結果1.0倍となっているだけで、不合格者は出ています。2013年は受験者325名に対して合格者319名。わずか6名とはいえ落ちている人がいる以上、油断は禁物です。

入学試験の傾向分析〜多摩大学編

  • 多摩大の偏差値は43〜44!大東亜帝国や関東上流江戸桜の併願としても最適♪
  • センター利用の合格基準は40%強!4割5分の得点率なら合格可能圏!
  • 一般受験は50名以上の不合格者が出ていますが、センター利用は倍率1.0倍と狙い目♪
  • 倍率1.0倍とはいえ、若干の不合格者は出ているので要注意…!油断大敵です!

少人数教育を重視!多摩大学の特色

少人数ゼミできめ細かなサポート♪

近年、大学でもクラス、ゼミを主眼とした少人数教育を採用する学校が増えてきています。1年次のうちから学生10人に対して教員1名という徹底した少人数制で基礎知識を習得♪面倒見の良い大学に行きたいなら多摩大学がピッタリ!

充実の就職支援が魅力!

多摩大学のグローバルスタディーズ学部では4年間を通じて積極的なキャリアサポートを実施!キャリア支援講座、インターンシップなどの就職支援活動が実を結び、約9割の就職率を実現しています♪

多摩大学では1年のうちからプレゼミと呼ばれる少人数制の授業が行われており、グループワーク、ディスカッションを通じて主体的に基礎知識を習得することが可能。受け身の授業では集中力が途切れたり、難解な部分でつまずいたりしがちですが、参加型のゼミでは不明点をリアルタイムで解消していくことが可能。2年次以降は地域ビジネス、ビジネスICT、グローバルビジネスの3分野に関するプロジェクトゼミでより発展的に学び、問題解決能力を身につけていくことができます。実践力で選ぶなら、多摩大学のゼミナールで決まり♪

3年次から開講されるキャリア支援講座では、ワークショップ形式で就業力養成のための基礎を養います。“就活スタートアップ講座”や“新聞の読み方”といった基礎から始まり、徐々に適職を探すための自己分析、業界研究へとステップアップ。3年の後期になると“ビジネスマナー講座”“面接対策ワークショップ”など実際の就職活動を見据えた内容になります。こうした万全の就活サポートにより、多摩大は中堅大学ながら90%を超える就職率を実現してきたのです!

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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