高崎経済大学
の難易度
大学の魅力&受験情報

群馬県高崎市の公立大、高崎経済大学の受験情報を紹介しています!市内の学生であれば初年度学費が10万円以上も割り引かれるなどお得な要素も多い高経大。入試データをしっかりと抑えて、合格を目指しましょう!(※2013年当時)

高崎経済大学

〜高崎経済大学の基礎データ〜

初年度総額:

92万5,615円

※市内の学生は78万4,615円

平均倍率:

約3.4倍

募集学科&募集定員:

経済学部 経済学科:240名
経済学部 経営学科:240名
地域政策学部 地域政策学科:150名
地域政策学部 地域づくり学科:150名
地域政策学部 観光政策学科:150名

受験科目:前期:

○経済学部
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:国語or外国語or地歴公民or数学から2科目

○地域政策学部5教科型受験
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語or外国語or地歴公民or数学から2科目

○地域政策学部3教科型受験
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:国語or外国語or地歴公民or数学から2科目

受験科目・中期:

○経済学部
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:国語or地歴公民or数学

受験科目・後期:

○地域政策学部
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文

高崎経済大学は公立大学なので、センター試験と大学独自問題の2段階選抜となっています。センターランクはほとんどの入試方式で70%前後、同じく2次の偏差値は58程度。県立とはいえ、群馬大など近隣の国立大と比較しても遜色のない難易度をキープしています。
もし、科目による得意不得意がなく、科目数が増えても得点率にほとんど影響が出ないというのであれば、地域政策学部の5科目受験が狙い目かもしれません。他の入試方式では70%前後のセンターランクが、地域政策の前期5科目方式のみ65%になっているからです。6割5分の得点率で勝負できるというのは非常に大きなメリットになるはず。同じ前期日程を3科目で受験すればセンターランクは72%ですから、かなり大きな差といえます。
ちなみに一般の国公立では前期の倍率がもっとも低く、後期になると跳ね上がる傾向が見られますが、高崎経済大の場合は逆。2013年試験では前期の倍率が3.8倍、中期3.3倍、後期3.2倍と徐々に低下していきました。北関東の受験生で後期試験に賭けたいという場合、高崎経済大の受験を検討してみるのも1つの手でしょう。

高崎経済大学の受験突破4つのヒント

  • 国公立なので1次はセンター試験!ただ、国立と違って3教科3科目から受験可能♪
  • センターランクは大半の日程で70%!合格可能圏は75%の得点率です!
  • 前期日程の地域政策学部5科目受験は狙い目!?センター65%で充分合格が見込めます♪
  • 前期より中期、中期より後期が低倍率!?後期日程の平均倍率は3.2倍と低め♪

高崎経済大学の特徴〜実践的な学びの場はここにある!

北関東の公立大学で第1位のブランド・イメージ♪

高崎経済大学は、就職実績が高水準な大学の1つとして知られており、全学部とも90%前後!日経BPコンサルディングが実施している“大学ブランド・イメージ調査2013〜2014”においては、北関東の公立大学で堂々の第1位。人事担当者からの受けも良く、就活を有利に進められること請け合いです!

実践力が違う!社会への関わり方を学べる大学♪

大学の印象が良くても最終的に就活の成否を決めるのは、やっぱり本人の能力!そして自分の能力をアピールするためには“在学中に何をしたか”が重要です♪高崎経済大学には自発的活動をサポートする土壌が整っており、なんと2004年には学生達によって、大学発のNPO法人が設立されました。

高崎経済大学は日経BPコンサルティングが実施している“大学ブランド・イメージ調査2013−2014”北関東編において主要大学の中で第5位という輝かしい実績をあげています。BEST4は筑波大、群馬大など国立大学が、そして6位から10位までを私立大学が占める中、公立大学として唯一のBEST10入りを果たしました!就職難の現在、大学の価値は就職実績によって決まる要素が大きいといえます。今回の高崎経済大躍進の陰に、90%を超える高い就職率が関係しているのは間違いないでしょう。“大学生の就業力育成支援事業”も行われており、学生が自立的に就活に望めるようサポートするための体制もバッチリ!不況に負けない安定した将来を望んでいるなら、ベストな進路の1つと断言できます♪

在学中に何か大きなことを成し遂げたいと考えているなら、高崎経済大学への進学が大きな第一歩になるかもしれません。2004年、高崎経大の大宮ゼミに所属する学生たちが設立したNPO法人“DNA”をご存じでしょうか?若者のキャリアデザインの活動テーマとして、学生と社会人の交流の場を設けたり、就職支援セミナーを開催したりといった精力的な業務を動かし、一躍話題となりました。机の上で学ぶことも大切ですが、こうした実践的活動の中で学ぶことも多いはず!在学中の4年間をこうした取り組みに捧げるのも、1つの青春のあり方だと思いますよ♪就活の自己PRに役立つのはもちろん、働く場所を自分で作りだす大学発ベンチャーにも繋がるかもしれません。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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