種智院大学
の合格テク
大学の魅力&試験詳細

京都市伏見区の私大、種智院大学の受験データ詳細!確実に合格するために必要な情報をすべて網羅しています。単に偏差値や学費、倍率を列挙するのではなく、より合格しやすい日程はどこなのか…といった具体的な情報が満載♪京都にある大学から進学先を探している段階の方にもオススメ!(※2013年当時)

種智院大学

〜種智院大学の基礎データ〜

初年度総額:

約118万円前後

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

人文学部 仏教学科:30名
人文学部 社会福祉学科:25名

受験科目:

○人文学部(1、3期)
小論文・面接

○人文学部(2期)
国語or外国語or地歴公民から2科目選択

○人文学部(センター利用)
国語・外国語or地歴公民or数学

種智院大学は大手予備校の偏差値36に相当する併願〜中堅下位クラスの私大で、人文学部のみから構成される単科大学。センター利用入試も行っており、その場合のセンターランクは35%。学力による選抜を行っているのが一般2期とセンター利用だけなので、少々特殊な大学なのは否めませんが、滑り止めを確保したい層には有り難い存在といえそうです。
一般の1期と3期は面接、小論文による選考を行っており、学力試験はなし。ただ、センター試験を除く選抜方法の平均倍率は1.2倍となっており、少なからず不合格者が出ているため、対策の立てづらい面接&小論文方式はやや不利かもしれません。逆に学力選抜のみとなっているセンター利用の倍率は2012年、2013年とも1.0倍の全入。滑り止めとして受験するのであれば、センター利用を選んだほうが堅実でしょう。
また、学科は2つで、うち1つが仏教学科という宗教系の学科になっていることにも注意しましょう。宗教系は汎用性が低く、かつ非常にセンシティブな分野を扱いますので、本当に関心がある人が進学するべき場所。漠然と滑り止めを探しているのであれば、高齢化の進行と共に需要が増しており、就職も有利な社会福祉学科を選んだほうが無難だと思います。

種智院大学に合格するためのポイント4つ

  • 一般の1期、3期は面接&小論文で学科試験ナシ!ただし、対策しづらいので不利かも!?
  • 逆に一般2期は偏差値36と易しく、学科試験2科目による選考!滑り止めに最適♪
  • センターランクは35%!最近2年間は全入となっており、非常に合格しやすい♪
  • 仏教学科は宗教系の学科なので、安易な受験は禁物!就職重視なら社会福祉学科へ!

福祉系資格に強い!種智院大学の魅力

2つの国家資格を同時取得♪

カリキュラムの修了によって様々な資格を習得することが可能な種智院大学。特に社会福祉学科では、福祉系国家資格を2つ同時に取得できるプログラムが用意されているため、気になる方はぜひ1度チェックしてみる必要があるでしょう。資格取得を目指す上で大変心強い数々のサポートもあります!

利用可能な各種奨学金制度!

入学試験の結果、家庭の財政状況、成績優秀者、など各シチュエーションに対応した奨学金を各種設けている種智院大学。例えば、一般あるいはセンター利用入試の成績上位者には、最大で72万円を支給。これは誰にでも平等にチャンスのある奨学金ですから、是非とも受験候補校として検討してみましょう♪

種智院大学の社会福祉学部では、精神保健福祉士資格と社会福祉士資格を同時に取得することが可能。福祉系国家資格の同時取得を目指せるカリキュラムを売りにしている大学は、全国的に見ても非常に珍しいと言えます。また同大学では資格取得に向けたサポートも万全。少人数で行われるきめ細かい講義では、資格を有する講師が学生たちの疑問点などにも即時対応するほか、試験によく出る問題をメールの形式で配信するバックアップするも行っています。同学部ではこの他、社会福祉主事と障害者スポーツ指導員初級の取得も目指すことが可能です。

種智院大学では学生を経済的に支援する数々の奨学金が用意されています。入試の結果により第1種720,000円、第2種360,000円、第3種200,000円が支給される他、授業料の50%程度が支給される“信貴山千手院奨学金”、およそ200,000円の支給を受けることが可能な“種智院大学同窓会奨学金”、授業料の一部支給を受けることが可能な“種智院大学特待生制度 特待生A・B”、同大へ兄弟や姉妹が入学した場合に適応される“兄弟姉妹授業料減免制度”。そして被災学生を対象とした“学費減免制度”ほか、シングルマザー・シングルファザー家庭を対象とした就学支援制度もあります。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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