評判&受験必勝法
尚美学園大学

埼玉県川越市の私大、尚美学園大学の受験データをお届けしています!もともとは音楽学校でしたが、2000年に大学へと再編。過去に音楽家、ゲームクリエイターなどを多く輩出している名門としても知られ、大学としての飛躍に期待がかかっています♪(※2013年当時)

尚美学園大学

〜尚美学園大学の基礎データ〜

初年度総額:

約120万〜162万円前後

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

芸術情報学部 音楽表現学科:140名
芸術情報学部 情報表現学科:160名
総合政策学部 総合政策学科:180名
総合政策学部 ライフマネジメント学科:180名

受験科目:前期:

○総合政策学部A日程
外国語・国語or地歴公民

○総合政策学部B日程
面接

○情報表現学科A/B日程
外国語・国語or数学

○音楽表現学科(音楽ビジネス、音楽メディア)A/B日程
小論文・面接・国語or外国語

○音楽表現学科(声楽、ピアノ、管弦打、創作、ジャズ&ポップス)A/B日程
実技・面接・国語or外国語

○音楽表現学科(音楽ビジネス、音楽メディア)C日程
小論文・面接

○音楽表現学科(声楽、ピアノ、管弦打、創作、ジャズ&ポップス)C日程
実技・面接

○総合政策学部、音楽表現学科(センター利用)
外国語・国語or地歴公民or数学

○情報表現学科(センター利用)
外国語・国語or数学or理科

尚美学園大学は総合政策学部と芸術情報学部から成る私立大。全学部学科が偏差値にして42〜50の範囲内に位置しており、中堅下位のランクに位置する大学と判断するのが賢明でしょう。ネットスラングではありますが、受験生の間で大東亜帝国と呼ばれている大学群の併願校としても考慮の余地があります。
ちなみに尚美学園大には入試科目に特徴があり、総合政策学部A日程の地歴公民は、現代社会です。センター試験ならばいざ知らず、大学独自の一般入試科目に現社が採用されているのは異例。日本史、世界史、政治経済といった科目と比較して、市販教材、学習塾の対策講座といった学習手段に乏しく、やや対策が難しいので注意してください。とはいえ、それほど構える必要はありません。現代社会は資料を正しく読解する能力と一般常識があれば、合格点を取れる科目。センター試験の過去問を利用して問題形式を掴み、山川出版の用語集あたりを参照して知識を深めていけば充分です。
ちなみにセンター利用も可能ですが、どちらかといえば一般入試のほうが有利。一般入試は倍率1.4倍となっており、さほど苛烈な競争力ではありませんが、センター利用は2.4倍。出願者の半分も合格できない計算になります。また、合格の目安となるセンターランクも52〜54%となっており、2科目平均で5割以上の正解率が必要。このランクの中堅大としては決して易しい部類とはいえません。
ちなみに芸術情報学部の音楽表現学科は倍率1.0倍となっています。一般的な文系の受験生が志望するかどうかはともかく、かなり合格しやすい印象があるので、音楽系の学科に関心があるなら検討の余地あり。全入試方式とも倍率1.0倍となっています。ただ、2013年の一般入試は受験者182名に対し合格者181名となっており、100%全入というわけではないので注意してください。1.0倍とはいえ、出願すれば必ず受かるわけではありません。

尚美学園大学の入試傾向〜ポイントチェック

  • 偏差値は42〜50の範囲内!いわゆる大東亜帝国クラスの滑り止めに最適です♪
  • 音楽表現学科の倍率は1.0倍♪音楽系学科に関心があるなら非常に狙い目!
  • 総合政策学部の偏差値は43!倍率も1倍台前半なので、滑り止めとしてもオススメ♪
  • ただし、総合政策学部A日程の受験科目には現代社会が含まれているので要対策!

特徴まとめ〜尚美学園大学のメリット

快適な学びを約束する新キャンパス

尚美学園大学は2013年度より川越キャンパスに統合されました。設備の整った現代的でオシャレな建物は、快適な学びと楽しいキャンパスライフを約束してくれることでしょう。他学部の授業が取りやすい環境となったので、専門以外の分野を積極的に学んでみるのも一興です。

強力な各種経済的サポート!

“育英奨学制度”という独自の奨学金制度を設けている尚美学園大学。基本的には返還不要の給付方式を採用しており、経済的な心配なしに楽しいキャンパスライフを送ることも可能です。特に“就活支援金”の制度は他大でもあまり例をみません。

芸術情報と総合政策の2学部を擁する尚美学園大学。2013年度より各学部が川越キャンパスに統合されました。そのため学部間の自由選択科目の履修においてはより便利な環境が整備されたと言えます。尚美学園大学は2000年に設置されたまだ新しい大学であるためキャンパスは比較的新しく、デザインや設備もオシャレで現代的です。教室棟は、晴れた日なら富士山を一望できる3階吹き抜けホールを備えた明るい建物。本格的な映像スタジオや録音スタジオも完備しているほか、レッスン室は70教室もあります。実践的な舞台芸術の基礎を学ぶことができる“パフォーミングアーツ・シアター”のような施設はその道を目指す人にとっては垂涎の的であるはず。制度、施設の両面で快適な学びをサポートしていると言うことができます。

尚美学園大学では“育英奨学制度”を設けており学生の学びを積極的にバックアップしています。育英奨学制度の内容は“特待生制度”“資格取得奨学金”“貸与制度”の3つ。特待生制度は入学試験時において基準を満たす成績であった者、あるいは在学中の成績優秀者を対象に授業料の免除が行われるものです。資格取得奨学金では、大学主催の講座等において公的な資格を取得した場合、取得に要した費用が10万円以内の額で給付されます。また災害などで被災した場合、もしくは“就活支援金”の名目でも10万円以内の希望額を無利子で貸与してもらうことが可能なのです。尚美学園大学では円滑な学びをバックアップする環境が整っているといえるでしょう。

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