駿河台大学
合格を目指す!
&大学の魅力まとめ

埼玉県飯能市の中堅大、駿河台大学の受験ノウハウをどこよりも詳しく解説しています!第一志望に考えている方も、併願校として検討している方も、合格可能性を100%に限りなく近づけるため、当サイトのマル秘情報をお役立てくださいませ♪(※2013年当時)

駿河台大学

〜駿河台大学の基礎データ〜

初年度総額:

124万円

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

法学部 法律学科:260名
経済経営学部 経済経営学科:240名
メディア情報学部 メディア情報学科:160名
現代文化学部 現代文化学科:130名
心理学部 心理学科:130名

受験科目:

○全学部(一般A/C)
国語・外国語

○全学部(一般B)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○全学部(センター利用入試1期)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○全学部(センター利用入試2/3期)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

駿河台大学は埼玉県内の中堅大学です。偏差値を見てみると43〜46となっており、中堅下位〜滑り止めといった難易度に相当。科目数も2科目なので、中堅大志望者の滑り止めとしても受験しやすいと思います。
ちなみに偏差値43〜46と表記しましたが、法学部、現代文化学部、経済経営学部が43、心理学部、メディア情報学部が46と分かれており、その間はありません。大まかに言うと、法学&現代文化&経済経営学部が滑り止め、心理&メディア情報学部が中堅大と捉えれば良いでしょう。ちなみに駿河台大はセンター利用入試も採用しており、こちらの合格基準は心理学部と現代文化学部が40%台前半、それ以外が30%台前半です。
以上を総合すると、心理学部は選抜方法にかかわらず難易度がやや高く、現代文化学部は一般入試有利、メディア情報学部はセンター利用が有利、法学部と経済経営学部はいずれにしても敷居が低いという結論に達します。もちろん、合格基準は毎年変動するので確実なことはいえませんが、2013年の結果を見る限り、この傾向を頭に入れておいて損はないでしょう。

入学試験の傾向〜駿河台大学受験のポイント

  • 駿河台大学は、心理&メディア情報学部の偏差値が46と中堅大クラス!
  • 一方、法学&経済経営&現代文化学部は43となっており、併願校として最適♪
  • センター利用入試だと現代文化&心理学部が45%、その他は35%で合格可能圏!
  • 現代文化学部は一般入試、メディア情報学部はセンター利用に出願すると有利です♪

スキルアップ講座が充実!駿河台大学の特色

公務員を目指すなら駿河台大♪

終身雇用、年功序列が崩れ、民間では当たり前のようにリストラが断行される現在、生涯にわたる安心を手に入れられるのは公務員くらいのものでしょう!駿河台大学は公務員試験対策が充実しているので、公務員志望の方に最適♪

海外留学サポートも充実♪

グローバル化が進む現在、大学在学中に海外に出ておきたいという学生も増えています。駿河台大学は8ヶ国11大学を長期留学対象校としており、この数は中堅大学としては破格…!海外志向の方にオススメの大学といえます♪

公務員講座と銘打って授業を行っている大学は他にもありますが、駿河台大学は公務員の職種に合わせてバラエティに富んだ授業を展開。まずは本格的な対策の前に基礎力を養う“基礎科目コース”を受講。2年次での受講を想定されていますが、意欲があれば1年次でもOK!基礎科目を終えたあと、3年次から個々人の希望進路に合わせて発展的な授業を受けることになります。警察官、消防士を目指しているなら“警察・消防コース”、役所への就職を希望しているなら“地方上級・市役所コース”を受講し、試験対策や模擬試験の演習を行うのです。公務員対策がこれほどまでに充実している中堅大は駿河台を置いて他にありません♪

海外留学制度を整備している大学は数多くありますが、中堅大学の場合はアメリカ、中国、韓国など留学先としてメジャーな地域に数ヶ所の連携校を有しているだけ…という場合がほとんど。しかし駿河台大学は8ヶ国11大学を長期留学の対象校としており、その中にはイギリスのロンドン大学、バーミンガム大学、ドイツのミュンヘン大学、アメリカのカリフォルニア大学イースト・ベイ校など有名大も多数!海外の一流大で学んでみたいという方には最適の環境といえます♪

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※外部サイト

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