椙山女学園大学
への道!
大学の魅力&受験ガイド

名古屋市千種区の女子大、椙山女学園大学に合格するための情報を公開しています!絶対に合格するための極意を、あなただけに解説。憧れの女子大生を目指して、今すぐに学習計画を見直しましょう♪(※2013年当時)

椙山女子学園大学

〜椙山女子学園大学の基礎データ〜

初年度総額:

約132万〜141万円前後

平均倍率:

約2.4倍

募集学科&募集定員:

生活科学部 管理栄養学科:120名
生活科学部 生活環境デザイン学科:132名
国際コミュニケーション学部 国際言語コミュニケーション学科:105名
国際コミュニケーション学部 表現文化学科:95名
人間関係学部 人間関係学科:120名
人間関係学部 心理学科:100名
文化情報学部 文化情報学科:120名
文化情報学部 メディア情報学科:120名
現代マネジメント学部 現代マネジメント学科:170名
教育学部 子ども発達学科:160名

受験科目:

○表現文化学科、人間関係学部、生活環境デザイン学科、文化情報学部、現代マネジメント学部(一般A2教科)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○表現文化学科(一般B教科型)
国語or外国語

○表現文化学科(一般B小論文)
小論文

○国際言語コミュニケーション学科、教育学部(一般A2教科)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

○国際言語コミュニケーション学科(一般B)
外国語

○人間関係学部、生活環境デザイン学科、文化情報学部、現代マネジメント学科、教育学部(一般B)
国語or外国語or数学

○管理栄養学科(一般A2教科)
国語or外国語or数学or理科から2科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

椙山女学園大学は偏差値51〜58程度の女子大。全学科が2科目受験となっていることを差し引いても、女子大としては高難易度といえます。安易に併願校として受験すると、不合格の憂き目に遭う可能性も否定できません。椙山女子を滑り止めにできるのは、南山、中京といった有名大学の入試でも五分以上の確率で対峙できる受験生だけでしょう。まさしく、愛知県を代表する難関私大の一角といえます。
最難関の学科は管理栄養学科で、偏差値は58。女子大の場合、管理栄養士を目指す学科は人気が集まりがちなので、致し方ない部分といえるでしょう。その次に難しいのが、偏差値56の教育学部子ども発達学科です。これは女子大全般にいえることですが、家政、栄養、保育といった、いわゆる“女子大らしい学科”に人気が集まりがち。やはり、女子大を受験する層の受験生は、そういった昔ながらの女性的分野に関心を持つ方が多いようです。ジェンダーフリーを掲げるような考え方の女性は女子大そのものを避けますから、有意にこういった傾向が出てくるのでしょう。
逆に難易度が低く狙い目となっているのが、文化情報学部。偏差値は51となっており、2科目受験であることを併せて考えると、合格するのはそれほど難しくないはず。併願校として受験するのであれば、こうした学部学科がオススメです。
また、表現文化学科の一般B小論文は小論文1科目で受験可能。採点者の主観が入りやすいために対策の立て方が難しい科目なので、基本的に小論文1科目での試験はあまりオススメできないのですが…椙山女子学園の場合はちょっと話が変わってきます。2013年は受験者6名全員が合格しており、倍率1.0倍の全入だったのです。2012年は2.3倍でしたから、毎年この傾向が続いているわけではないのですが、ともすると全員合格になる…という可能性を考えれば、出願する価値は充分にあるでしょう。

入学試験の4大傾向まとめ〜椙山女学園大学

  • 偏差値は51〜58!女子大としては相当の難易度で、南山&中京に匹敵する学科も…!
  • 最難関は偏差値58の管理栄養学科!次いで、同56の教育学部子ども発達学科!
  • 逆に狙い目なのは文化情報学部♪偏差値51の2科目受験なので、難易度は低め!
  • 表現文化学科の一般B小論文方式は2013年に全入を記録!出願してみる価値はある!?

特徴

“志願したい大学”にランクイン♪

日本の女子大としては最多となる7学部を擁している椙山女学園大学。平成25年の“志願したい大学ランキング”(リクナビ進学調べ)の東海エリアにおいて同大学は明治大学などの有名校を抑えて19位にランクインしました。

世界各地に学術協定校が存在♪

椙山女学園大学はオーストアリア、ニュージーランド、中国、アメリカ、ドイツ、カナダ、フランス、イギリスと言った国々に協定校を持っています。4つの留学プランが用意されていますので、自分に合った方法を利用して異文化に触れることが可能です。

椙山女学園大学は平成25年度の“志願したい大学ランキング”において全国の大学の中から上位にランクインしました。これは東海エリアにある高校に在学する高校生へのアンケート調査によって算出されたもので、全国の大学の中では19位、全国の私立大学の中では9位という輝かしい結果となっています。同ランキングの女子生徒のみの結果を見ますと、静岡大学、三重大学、愛知教育大学、岐阜大学と言った国立大学を抑えて第7位にランクイン。全国私立大学の中では、第4位にランク入りしているほか“志望したい文系大学”(東海エリア)においても14位に入るなど、大変人気の高い大学であることがわかります。

世界8ヶ国の大学と協定を締結している椙山女学園大学では期間や学び方に合わせて4つの留学プランを用意しています。“交換留学”は最長1年、オーストラリアや中国の協定校で学び30単位までは卒業に必要な正式単位として認定されます。“中期留学”はおよそ半年間、イギリス、カナダ、アメリカ、オーストラリア、フランスの協定校で学び16単位までは卒業に必要な単位として認定。ただし対象は国際コミュニケーション学部のみです。“中期留学ブリッジプログラム”はおよそ2ヶ月間、オーストラリア、ニュージーランド、ドイツの協定校で学び4単位までは卒業に必要な単位として認定されます。こちらのプログラムも対象は国際コミュニケーション学部のみです。“短期留学”は学部によって留学先も認定される単位数も異なります。最長6週間程度の留学でそれぞれ専門性の高いプログラムに取り組むのです。なお交換留学に際しては“椙山女学園大学交換留学生奨学金”の制度を利用することができ、最大で30万円の支給を受けることが可能となっています。

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※外部サイト

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