崇城大学
の入試攻略法
&大学の魅力

熊本市西区の私大、崇城大学に合格するためのノウハウを紹介!一般には理系の大学と見られていますが、実は芸術学部だけは文系の受験生でも狙えるんです。入試情報をしっかりと把握して受験の勝者になりましょう♪(※2013年当時)

崇城大学

〜崇城大学の基礎データ〜

初年度総額:

147万円

平均倍率:

約1.6倍

募集学科&募集定員:

芸術学部 美術学科:30名
芸術学部 デザイン学科:40名

受験科目:

○芸術学部
面接・国語or外国語or数学or理科or実技

○芸術学部(センター利用)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目

崇城大学は大半の学部が理系なので、文系受験生のターゲットとなり得るのは芸術学部くらいのものでしょう。偏差値は40〜42。中堅下位、あるいは滑り止めといった数値ですが、芸術系を目指す方がそれほど偏差値にこだわるとも思えないので、専願というケースも多いのではないかと思います。芸術学部には美術学科とデザイン学科があり、前者が偏差値40、後者が42です。
センター利用入試も実施しており、合格基準は美術科が47%、デザイン科が45%。3科目で5割を確保できれば、問題なく合格できるでしょう。特に方式による倍率差が目立つこともないため、対策が立てやすく、実技や面接といった主観による合否判定が行われないセンター利用のほうが可能性は高いものと考えられます。

受験を勝ち抜くための4項目〜崇城大学編

  • 偏差値は40〜42ですが、一般は面接もありますし、あくまでも参考程度に!
  • 一応、美術学科が40、デザイン学科が42なので、美術学科のほうが敷居は低い!?
  • センター利用の合格ラインは45〜47%!5割を確保すれば合格はほぼ可能♪
  • 実技試験、面接試験が課されないセンターのほうが対策を立てやすいのでオススメ♪

英語教育に一日の長!崇城大学の特徴

英語の使える“プロ”を目指せる♪

崇城大学では英語力の向上を目的とした学習施設“サルク”を設けています。英語を使用した各種コンテンツが充実しているほか、TOEICの試験対策や発音を練習できるスペースも。楽しみながら日常に英語を取り入れることが可能なこうした施設の開設は九州の大学で初の試みです。

独自の特待生制度が利用可♪

大学設置50周年を記念して“未来人育成特待生プログラム”通称“ミライク”をスタートさせた崇城大学。これは入試の成績上位者に対して適応される制度で、授業料が年間50万円まで減額されるか、もしくは完全に免除されます。採用枠は決して少なくないため、是非1度はチャレンジする価値のある制度と言えるでしょう。

各分野のプロフェッショナルになるだけでなく“国際的な舞台で活躍すること”を目指す崇城大学。九州では初となる英語学習ための自律学習施設“サルク(SALC=Self-Access Leaning Center)”を開設し、英語の使用を日常的な出来事にします。サルクには、英語版のマンガやDVD,CDの他、TOEIC対策の教材や発音練習のためのスペースも用意されており、楽しみながら英語力向上を図ることが可能です。1・2年次では必修の“ネイティブ講師による語学授業”と併用すれば、大幅な語学力アップが期待できるでしょう。

崇城大学は1967年の設置から2017年で50年目を迎えます。そんな同大学が50周年の記念事業として2013年よりスタートさせたのが“未来人育成特待生制度=ミライク”です。入試成績の上位者に対して4年間の授業料の減額・免除が行われます。“ミライク プレミアム”は工学、芸術、情報、生物生命学部の一般入試成績1~20位の学生と薬学部の一般入試成績1〜20位の学生に適用され、通学年数分の授業料が全額免除されます。“ミライク50”では工学・芸術・情報・生物生命学部の一般入試成績21~200位の学生と薬学部の一般入試成績11~30位の学生などに対して、年間授業料が50万円にまで減額。平均的な学費が400万円前後と言われる国立大学よりも遙かにリーズナブルな価格で学ぶことが可能です。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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