静岡大学
に合格する方法
大学紹介

静岡県静岡市の国立大、静岡大学の受験情報を細かく分析しています!センターと2次の対策バランスをどうすれば良いか…など具体的な受験アドバイスが満載。合格を確実にするためのノウハウをチェックして、今後の受験勉強に生かしてください♪(※2013年当時)

静岡大学

〜静岡大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約2.5倍

募集学科&募集定員:

人文社会科学部 社会学科:75名
人文社会科学部 言語文化学科:75名
人文社会科学部 法学科:90名
人文社会科学部 経済学科:170名
教育学部 学校教育教員養成課程:300名
教育学部 生涯教育課程:35名
教育学部 総合科学教育課程:30名
教育学部 芸術文化課程:35名
情報学部 情報科学科:100名
情報学部 情報社会学科:100名

受験科目:前期:

○社会学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語・外国語

○言語文化学科
1次:センター試験(4〜5教科5科目)
2次:外国語・総合問題

○法学部
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:国語・外国語

○経済学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:外国語

○情報科学科
1次:センター試験(4教科5科目)
2次:外国語・数学

○情報社会学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・小論文

○学校教育教員養成課程(国語・英語・社会科・技術・家庭科・発達教育・特別支援)、総合科学課程、生涯教育課程(国際理解教育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or外国語or数学

○学校教育教員養成課程(音楽・美術・保健体育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○生涯教育課程(生涯スポーツ)、芸術文化課程
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:実技

受験科目・後期:

○社会学科
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文

○言語文化学科
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:面接

○法学科
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:小論文

○経済学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:小論文

○情報科学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:数学

○情報社会学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:外国語

○学校教育教員養成課程(社会科、家庭科、教育実践、特別支援)、総合科学課程
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接

○学校教育教員養成課程(美術)、生涯教育課程、芸術文化課程
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:実技

静岡大学は国立大ですので、センターによる1次試験と大学独自入試の2段階で合否判定を行っています。センターランクのボーダーラインは大半の学部で60〜70%となっていますが、人文社会科学部の一部学科は例外。法学科は78%と非常にレベルが高く、74%の言語文化学科、73%の社会学科がそれに続きます。2次試験の偏差値は50〜58程度。やや狙い目なのは偏差値50となっている情報学部の情報科学科後期と同51となっている情報学部の情報社会学科でしょう。ただ、情報科学科の後期日程については入試科目に数学が含まれているため、理数系科目を不得意としている受験生には不向き。逆に文系の受験生で数学が大得意という人が少ない分、多少なりと数学で得点を稼げる方にとっては、これ以上ないほど有利といえるかもしれません。
全学部についていえる傾向は、センター試験と独自試験の比率がセンター重視となっているということ。例えば人文社会科学部の社会学科は1次センターの600点に対して2次は200点、情報学部の情報社会学科もセンター750点に対して2次が350点となっています。以上から、センター試験で充分な得点率を確保できれば、2次での失敗をカバーできる反面、その逆は困難。静大が第一志望であれば、秋口まではセンター試験の対策に特化するくらいのバランスで良いと思います。

静岡大学入試の傾向チェック

  • 合格の目安となるセンターランクは60〜70%!7割5分を確保できれば万全♪
  • ただし、人文社会科学部の法学科は例外!センターランク78%の難関です…!
  • 2次の偏差値が50〜51の情報学部は狙い目♪ただし情報科学科は数学があるので注意!
  • センターと2次試験の比率はおよそ3:1でセンター重視!秋まではセンター対策を!

特徴

例年150人以上の公務員を輩出♪

静岡大学はここ4年で年間150人以上の公務員を輩出しています。授業内の単位履修で取得を目指すことが可能な国家資格が多いことも深く関係しているでしょう。公務員を志す学生にはこれ以上ない恵まれた環境と言うことができます。

例年90%前後の高い就職率♪

静岡大学は例年90%を超える高就職率をマークし、主な就職先も多くの有名企業・名門企業が占めています。しかし特筆すべきは地元の就職に強いということ。官公庁、あるいは教員となるOB・OGも多く、静岡大学を卒業した後はネットワークを利用した幅広い活躍が期待できるでしょう。

年々公務員の輩出率を伸ばしてきた静岡大学。2010年には153人、2011年に163人、2012年に201人、2013年では185人と国家・地方公務員合わせての排出人数は、ここ4年間で150人を超えています。例年特に多くの公務員を送り出しているのが人文学部。就職ガイダンスでは、静岡人事委員会と人事中部事務局、あるいは警視庁、家庭裁判所などの説明会が実施されているほか、公務員として活躍している先輩の話を直接聞くことも可能です。静岡大学の各学部では、授業内の単位履修によって中学、高校の教諭1種免許ほか、学芸員、測量士補、技術士補、食品衛生管理者など多くの国家資格を目指すことが可能。

人文、教育、情報、理学、工学、農学の6学部合計で例年約90%もの高い就職率を誇っている静岡大学。ここ4年間の主な就職先は、静岡銀行、静岡モーゲージサービス、静銀ビジネスクリエイト、静岡ガス、JA静岡、静岡県労働金庫、静岡新聞社、みずほ証券、NTT、京セラ、東芝、NEC、日立、パナソニック、雪印、三菱UFJ銀行、ANA、中部電力、野村證券、全日空、エバラ食品、トヨタ自動車、KDDI、河合楽器、アサヒハウス工業、ヤフー、楽天、サンゲツ、JAL、日本赤十字、ヤマハ、JTB、中日新聞、アディーレ法律事務書、トヨタ自動車、オムロン、スターバックスコーヒー、SMBC日興證券、あおい税理士法人、ドワンゴ、リコー、オリエンタルランド、JR東海、ソフトバンク、キャノン、マイナビ、ポーラなど多数。

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