信州大学
の合格ガイド
大学の魅力も掲載

長野県松本市の国立大、信州大学の受験生をサポート!学部学科ごとの入試科目、過去問の出題傾向など信大志望者が知りたい情報をすべてお届け♪大学の魅力など、お楽しみコンテンツも掲載しています!(※2013年当時)

信州大学

〜信州大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約4.0倍

募集学科&募集定員:

人文学部 人文学科:155名
教育学部 学校教育教員養成課程:220名
教育学部 特別支援学校教員養成課程:20名
教育学部 生涯スポーツ課程:25名
教育学部 教育カウンセリング課程:15名
経済学部 経済学科:125名
経済学部 経済システム法学科:60名

受験科目:前期:

○人文学科
1次:センター試験(3教科3〜4科目)
2次:総合問題

○学校教育教員養成課程(現代教育)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:国語or外国語or数学or理科

○学校教育教員養成課程(国語)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:国語

○学校教育教員養成課程(英語)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:英語

○学校教育教員養成課程(社会科)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:地歴公民・国語or外国語or数学

○学校教育教員養成課程(音楽)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:実技

○学校教育教員養成課程(図画工作・美術)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:小論文or実技

○学校教育教員養成課程(保健体育)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:実技

○学校教育教員養成課程(家庭科)
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:国語or外国語or数学

○特別支援学校教員養成課程、教育カウンセリング課程
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:国語or外国語or数学

○生涯スポーツ課程
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:実技

○経済学科、経済システム法学科
1次:センター試験(4〜5教科6科目)
2次:国語or外国語or数学

受験科目・後期:

○人文学科
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文

○学校教育教員養成課程(国語、英語)
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:面接

○学校教育教員養成課程(社会科、家庭科)、特別支援学校教員養成課程、教育カウンセリング課程
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:面接

○学校教育教員養成課程(図画工作・美術)
1次:センター試験(4教科4〜5科目)
2次:面接

○学校教育教員養成課程(保健体育、音楽)、生涯スポーツ課程
1次:センター試験(3教科3〜4科目)
2次:実技

○経済学科、経済システム法学科
1次:センター試験(5教科6科目)
2次:なし

信州大学は文系学部として教育学部と経済学部を設置している国立総合大です。センターランクはおおむね70%前後、2次試験の偏差値は57〜60の範囲内に収まっており、ややハイレベルな国立大という表現がしっくり来るでしょう。また、信州大のように2次試験の科目数が少ない国公立大は、合否判定の大部分をセンター試験に頼ることになります。そのため、センターで失敗してしまうと2次試験での大幅な巻き返しは厳しいと言わざるを得ないでしょう。2次試験対策を急ぎたくなる気持ちを抑えて、まずはセンター試験の準備を着実に進めてください。逆にセンター試験で合格ラインを大きく超えれば、2次試験での多少の失敗はカバーできます。特に教育学部はその傾向が顕著で、センター試験の配点800点満点に対し、2次試験は300点。この配点が、受験勉強にかけるべき時間のバランスをそのまま意味しているのです。
その上で、秋以降の2次試験対策に関してアドバイスしたいと思います。基本的には過去問演習のほか、標準問題集、発展問題集をこなしていけば問題なし。
というのも、例えば国語の過去問を見ると大問は5題あってやや多いものの、内容はいたって標準的な入試問題だからです。1題目は熟語の漢字表記を問う知識問題ですから5分足らずで処理できるはずですし、2題ある現代文についても、それほど長い文章ではありません。論説文の抽象度も高くありませんし、もう1題は読みやすい小説文。国公立らしく記述問題が大半を占める点を除けば、特に変わった点は見受けられません。古文漢文についても本文が非常に短いので、読解に手間取ることはないでしょう。丁寧に品詞分解したり、漢文の構文を確認する時間は充分に取れるはずです。
他の科目についても傾向は同じ。難易度はそれほど高くないので、正確に1つずつ処理していけば合格点に達することは難しくありません。そういった意味でも、基礎〜標準問題を正確に処理する必要があるセンター試験の勉強が重要で、2次試験はその延長線上にあるものなのです。

信州大学の受験者が把握するべき要点まとめ

  • センターランクは70%前後!合格可能圏を目指すなら7割5分ほしいところ!
  • 合否判定は1次と2次の合算ですが、配点は1次試験のほうが高いのでセンター重視!
  • 2次試験の問題はほとんどが標準レベル!一般的な問題演習をこなせば充分♪
  • 標準問題を正確に処理する力を養うためにも、センター対策を重視するのがオススメ!

信州大学の魅力を徹底解剖!

学生第一の校風が魅力♪

かつて、信州大学は長野県内の各所にキャンパスが点在していることから前年に不合格となった科目の再履修が困難でした。しかし、当時の信大は遠隔講義をいちはやく導入することで学生の利便性を確保したのです!学生の学習環境を整えるためなら投資を惜しまない、そんな学生第一の校風は大きな魅力といえるでしょう♪

地域貢献度が全国ナンバーワン♪

信州大学は地域レベルの産学連携を重視しており、地元就職率やインターン派遣実績をもとにした地域貢献ランキングが全国の大学でナンバーワン!地元、長野県内での就職を考えているのなら、都会のどんな有名大に通うよりも長野大学へ進学したほうが有利になるでしょう♪

信州大学はいち早く遠隔講義を取り入れた大学の1つなのをご存じでしょうか?信大は長野県内に南北で約150km、東西で約50kmに点在する5つのキャンパスを使用しているため、あるキャンパスに通う学生が他キャンパスの授業を受けるのは困難でした。1年次で履修するべき科目が再履修になってしまうと、4年間での卒業が危ぶまれるほどだったのです。そこで信大は、まだまだ遠隔講義などという言葉も普及していなかった1985年、全国に先駆けて電波を利用した遠隔授業を導入しました。その頃、電波を用いた遠隔授業を行うためには資格を持った専門技術者を配置する必要があり、今の時代からは考えられないほど大がかりなシステムでした。20年以上経った現在では、ネットワークによって何ら不便なく遠隔講義が行えるようになりましたが、学生の利便性を考えて最新システムを真っ先に導入した信大がいかに信頼できる学校であるかが良く分かるエピソードです。

日本経済新聞社産業地域研究所が行う“全国大学の地域貢献度ランキング2011”調査によれば、なんと信州大学が地域貢献度全国No.1♪同率1位に栃木の宇都宮大がランクインしましたが、それにしたって驚くべき実績であることに変わりはありません。このランキングは”地元就職率”“地元企業との共同研究”“インターンシップへの派遣人数”などをアンケート調査し、総合的に判断した結果だそうで、大学と企業、あるいは地元のスポーツチームなどが手を取り合う“地域の産学連携”がどれくらい充実しているかを計る指標になっているそうです。1993年の段階で全学部の産学&地域連携窓口となる“地域共同研究センター”を設置していた信州大学は、まさにこの分野のパイオニアといえます!

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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