四国大学
の評判は?

徳島県の中堅大−四国大学の受験情報を掲載!偏差値、倍率、センター試験の合否ラインなど、受験生が知っておきたいデータをまとめています。さらに大学の就職サポート、教員採用試験対策をはじめ進学後のキャンパスライフに関しても解説。明石海峡大橋の開通、徳島自動車道・高松自動車道の全線開通、四国三橋・エックスハイウェイの完成で、四国以外の地域からもアクセスしやすくなったので、四国の受験生以外も必見です。(※2015年当時)

四国大学

〜四国大学の基礎データ〜

初年度総額:

125万~137万円程度

平均倍率:

約1.3倍

募集学科&募集定員:

文学部 日本文学科:45名
文学部 書道文化学科:40名
文学部 国際文化学科:40名
経営情報学部 経営情報学科:85名
経営情報学部 メディア情報学科:90名
生活科学部 生活科学科:30名
生活科学部 管理栄養士養成課程:70名
生活科学部 児童学科:100名

受験科目:

○日本文学科、書道文化学科(1期、2期)
国語・英語or地歴公民

○日本文学科(S型)
国語・英語or数学

○国際文化学科(1期、2期)、書道文化学科、国際文化学科(S型)
国語・外国語

○生活科学科、児童学科(1期、2期)
国語・外国語or地歴公民or数学or理科

○管理栄養士養成課程(1期、2期)
国語or外国語・数学or理科

○生活科学部、経営情報学部(S型)
国語or外国語or数学から2科目選択

○経営情報学部(1期、2期)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

四国大学は徳島県徳島市の私立大学です。1925年に開設された徳島洋服学校がルーツとなっており、後に四国女子大学を経て1992年に共学になり、四国大学となりました。
看護学科などの理系学科、音楽科のある短期大学部、大学院を合わせると、大きめの規模といえます。
一般入試の難易度を見てみると、まず文学部、経営情報学部は全学科とも偏差値のボーダーラインが存在していません。2014年、2015年入試とも受験者のほぼ全員が合格しているためです。いわゆる難関大ではありませんが、入学してから努力しよう…という層の受験生を広く受けいれている大学と考えれば良いでしょう。ただ。厳密に確認すると2015年は推薦入試でも不合格者が出ていますので、基礎力を確認するなどの準備はしておきましょう。
次に生活科学部ですが、管理栄養士養成課程のS型入試だけは偏差値35という基準が存在。2015年の倍率も1.1倍となっており、全員が合格というわけではありません。こういった資格取得を目指す学科は難易度が上がりやすいので、受験勉強に力を入れておくことが必要になってきます。
次にセンター利用入試ですが、文学部、経営情報学部は50%前後が合格ライン、生活科学部は52〜59%が合格ラインとなります。文学部、経営情報学部の志望者は5割5分、生活科学部の志望者は6割以上をクリアできるように過去問対策をしておくと良いでしょう。

四国大学の評判&ポイントを紹介!

  • 文学部、経営情報学部は倍率が1倍台の前半!
  • 推薦入試での不合格者もわずかに出ており、受験勉強は必要!
  • 生活科学部の管理栄養士養成課程は偏差値35!資格取得を目指す学科はしっかり対策!
  • センター利用の場合、得点率6割程度で合格!センター過去問対策をすれば突破は可能!

四国大学のオススメポイントを紹介♪

資格取得サポートが充実!

四国大学は資格取得に力を入れており、英検、漢検、簿記などさまざまな資格に向けた対策講座を開講しています。さらに、対策講座を受講の上で資格試験に臨む場合、検定料の半額を補助するなど、他大学よりワンランク上のサポートをしているのが特徴。資格を生かして就職したい人にピッタリの大学です。

大学独自の奨学金制度を用意!

日本学生支援機構(JASSO)の奨学金とは別に、四国大学が運用する奨学金制度が充実しています。独自奨学金に関しては返還義務もないので、完全給付型での奨学生採用となっており、学費が心配…という学生の強い味方となってくれることでしょう。

公務員、教員採用試験の対策講座を開講!

不況に負けない職種として高い人気を集める公務員。四国大学では公務員志望の学生に向けた公務員試験の対策講座を設置しています。地方公務員である公立学校教諭を目指す人のために教員採用試験対策講座も実施。安定した仕事に就きたい人にとっては心強い環境と言えます。

充実した就職力育成支援!

セミナー、インターンシップ、キャリア相談といった一般的な就職支援に留まらず、OB・OG、企業関係者を招いて学生とコミュニケーションを取るジョブカフェを開催するなど、より積極的な就職支援を行っています。web上のデータベースでも在学生、卒業生に就職情報を提供しており、大学全体を挙げての就職サポートを実施。

四国大学のキャリアアップ支援プログラムでは、高校在学中に資格を取得した入学生に奨励金を支給しています。例えば実用英語技能検定(英検)なら準2級で3万円、2級で5万円、準1級で8万円、1級で10万円といった支給額。その他、日商簿記なら3級で3万円、2級で5万円、1級で10万円、全商情報処理検定なら3万円など、細かく定められています。もちろん、大学在学中の資格取得もサポートしており、大学の資格対策講座を受講の上で試験を受ける場合は検定料の半額を大学が補助。さらに、無事に資格を取得すれば、奨励金を支給してもらえるのです。自分の将来のために取得するのは確かですが、こうした目に見えるご褒美があればやる気も倍増しますね。

世間では日本学生支援機構が貸与する奨学金がよく知られていますが、四国大学は大学独自の奨学金制度が充実しています。四国大学特別奨学生制度では4年間で60万円の給付、四国大学教育奨学金では年間10万円の給付を行っており、それぞれ大学と短大を合わせて50名を奨学生として採用。他大学の独自奨学金は採用数が10名以下だったりするケースもありますが、四国大学の奨学金は合計100名に給付されるので、多くの学生にチャンスがあります。学費の面から私大への進学を躊躇している受験生にとっては、嬉しいポイントといえるでしょう。

慢性的な就職難と不況が続いている現在、人気を集めている職種の筆頭は公務員です。終身雇用神話が崩れ去った現在においても、安定した人生設計を求めている人にとっては、まさに理想的な進路といえるでしょう。四国大学ではこうしたニーズに応えるべく、教員採用試験・公務員採用試験の対策講座を実施。さらに教員・公務員採用試験の模擬試験、対策ガイダンスを行って、教員や公務員を目指す学生をサポートしています。実際、四国大学発表の主な就職先には、東京都、徳島県、高知県など全国の公立学校教諭、さらには四国内外の自治体役場や県立図書館、教育員会、県警など、公務員職が掲載されています。

四国大学はキャリアサポートの一環として、大学生の就職力育成支援事業を展開しています。定期的なセミナー、研修会を実施したり、就職相談が可能なキャリア相談センターを開設しているのはもちろんのこと、大学OB・OG、産業界等関係者を講師に招いた四国大学ジョブカフェを開催。就職情報やさまざまな分野の職場事情、仕事内容、職場での人間関係といった生きた情報が提供されています。大学が行うセミナーなどは大学から学生へ一方的な情報提供が行われますが、ジョブカフェでは学生個人個人が聞きたい情報を気軽に質問できる双方向のやりとりが行われるのが特徴です。

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ