滋賀県立大学
の評判
&受験突破の秘策

“ひこにゃん”でおなじみの滋賀県彦根市にある公立大、滋賀県立大学の受験情報を掲載!1995年設置の比較的新しい大学ながら、充実した就職支援体制が評判を呼び、かなりの人気を集めています。来春の合格を可能にするため、まずはこちらで入試情報をGETしましょう♪(※2013年当時)

滋賀県立大学

〜滋賀県立大学の基礎データ〜

初年度総額:

100万7,800円

※県内の学生は86万7,800円

平均倍率:

約2.9倍

募集学科&募集定員:

人間文化学部 地域文化学科:60名
人間文化学部 生活デザイン学科:30名
人間文化学部 生活栄養学科:30名
人間文化学部 人間関係学科:30名
人間文化学部 国際コミュニケーション学科:50名

受験科目:前期:

○生活デザイン学科、人間関係学科
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:国語・外国語

○生活栄養学科
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:理科・外国語

○人間関係学科
1次:センター試験(4〜5教科5科目)
2次:国語・外国語

○国際コミュニケーション学科
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:国語・外国語

受験科目・後期:

○生活デザイン学科
1次:センター試験(4教科4科目)
2次:実技

○生活栄養学科
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:理科

○人間関係学科、国際コミュニケーション学科
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文

○地域文化学科
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:小論文

公立大の滋賀県立大学は、センター試験と独自試験による2段階選抜を実施しています。まず前期日程のセンターランクは70〜76%の範囲内ですが、国際コミュニケーション学科が76%と突出して高いのを除けば、残りは70〜72%程度。以上から、国際コミュニケーション学科の受験生は8割、そのほかは7割5分をクリアすれば充分に合格圏内と考えることができます。2次試験の偏差値は53〜55となっていますので、標準的な問題集をひととおり解ける程度の学力があれば、合格基準に達することは可能でしょう。
次に後期日程ですが、合格の目安となるセンターランクは75%前後。センター過去問で安定して8割を超える実力があれば、ほぼ合格は視して良いと思います。唯一、2次で学科試験が課される生活栄養学科については理科1科目で偏差値56をクリアできればまず大丈夫。文系の受験生にとっては与しづらい科目ですが、化学または生物からの選択なので、計算問題が苦手な場合は生物選択がオススメ。
ちなみに2次試験で実技を課している生活デザイン学科ですが、実技の内容はデッサンです。これまでにデッサン、絵画を習ったことがある方、相当に絵心のある方はともかく、そうでない受験生は前期日程を目指すほうが現実的でしょう。

受験情報のポイント〜滋賀県立大学編

  • 前期試験のセンターランクは70%前後なので、7割5分をクリアすれば合格圏内♪
  • ただし、国際コミュニケ−ション学科は例外…!センターランク76%なので、8割欲しいところ!
  • 2次試験の偏差値は53〜55!それほど難しくないので、センター対策がより重要!
  • 後期日程は大半の学科でセンターのみ!8割を取れれば、ほぼ合格は可能と考えてOK!

関西の有名企業に就職できる!?滋賀県立大学の底力

多様な留学スタイルを選択可能♪

滋賀県立大学では期間や学びの目的に合わせて6種類の留学を用意しています。その中の1つは同大の授業科目である“異文化理解”は、アメリカのLSSLもしくは中国の湖南師範大学へ赴いてのおよそ20日間にわたる海外研修です。

有名企業への就職実績多数♪

滋賀県立大学の就職実績は例年9割を超えており、非常に優秀です。しかし就職率がどんなに良くても、卒業生たちの就職した企業が無名なものばかりでは不安…。滋賀県立大学の学生たちは卒業後、様々な業種の有名企業を進路としておりそのような心配は必要ありません。

学び方や期間によって6種類の海外研修・留学を用意している滋賀県立大学。期間が1ヶ月程度の“短期海外研修”では単位認定を受けることはできませんが、行き先を自由に選択することが可能。期間が3ヶ月から1年程度の“派遣留学”と“認定留学”。前者は国際コミュニケーション学科の学生のみを対象としていますが後者は誰もが参加可能です。期間が1年ほどの“交換留学”では、“留学助成金”の給付を受け協定を結んでいる海外の教育機関にて学ぶことが可能。現地で取得した単位は同大学の正式単位として認定されます。また協定校以外の大学にて学ぶことも可能ですが、場合によっては同大を休学する必要があるためご注意下さい。そして授業の一環として設けられている“異文化理解A・B”科目については、後援会より一部経済的な助成が受けられるほか、それぞれ2単位ずつ単位認定を受けることが可能です。

大学全体の就職率も例年9割をこえている滋賀県立大学では例年、多くの学生が有名企業へと巣立っていきました。同大学唯一の文系学部である“人間文化学部”から一例をあげますと、キンキテレコム、JA京都、JA東びわこ、日本郵便、長浜信用金庫、東京海上日動火災保険、滋賀銀行、パナソニック、NTT、サンミュージック、全労済、三井住友トラスト・ビジネスサービス、明治安田生命、岐阜県教育委員会、京都府教育委員会、県教育委員会、大阪府警、など有名企業への就職者、あるいは国家公務員、地方公務員が多く目立ちます。

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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