評判の中堅大!
専修大学
の受験詳細

東京都千代田区にある中堅大学、専修大学の受験生に朗報♪偏差値や倍率だけでなく、学部学科ごとの傾向を踏まえた詳細な入試情報!4年間の学費が免除になるスカラシップ入試の詳細も掲載。気になる大学の魅力まとめなど読み物コンテンツも充実♪(※2013年当時)

専修大学

〜専修大学の基礎データ〜

初年度総額:

約127万〜137円程度

平均倍率:

約3.5倍

募集学科&募集定員:

経済学部 経済学科:480名
経済学部 国際経済学科:200名
法学部 法律学科:550名
法学部 政治学科:150名
経営学部 経営学科:530名
商学部 マーケティング学科:440名
商学部 会計学科:220名
文学部 日本語学科:70名
文学部 日本文学文化学科:110名
文学部 英語英米文学科:140名
文学部 哲学科:70名
文学部 歴史学科:130名
文学部 環境地理学科:50名
文学部 人文・ジャーナリズム学科:90名
人間科学部 心理学科:70名
人間科学部 社会学科:120名
ネットワーク情報学部 ネットワーク情報学科:230名

受験科目:

○全学部
国語・外国語・地歴公民or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

専修大学は首都圏を代表する中堅大、日東駒専の一角を占める大学です。ほとんどの学部が偏差値50〜55の範囲内に入っており、中堅上位という表現がぴったりと当てはまります。ただ、例外的な学部学科も存在しており、文学部日本文学文化学科は偏差値56、人間科学部心理学科は偏差値57とワンランク上のMARCHに匹敵するレベルです。
また、専修大学はスカラシップ制度を採用しており、スカラシップ希望者専用の入試日程を組んでいます。この試験に合格すると4年間の授業料&施設費がすべて免除になる上、自宅外から通学する学生の場合は年間60万円を支給。数ある奨学金制度の中でも非常に手厚いサポートを受けられるだけあって入試の難易度は高め。合格するためには偏差値60程度の学力が必要となります。

まずはココをチェック!専修大学の入試まとめ

  • 日東駒専の一角!全学部とも偏差値は50〜55となっており、中堅上位クラス♪
  • ただし一部に例外的な学科が存在!日本文学文化学科&心理学科はMARCHに肉薄!
  • 成績上位者向けにスカラシップ入試を実施!難易度が高く偏差値60程度!
  • スカラシップ入試を突破した場合、4年間の学費免除&ひとり暮らしなら年60万円支給♪

就活サポートが充実!専修大の魅力

就職課の全面バックアップ!

専修大は就職課の拡充に力を入れており、現在は22名の職員が学生のサポートにあたっています。その取り組みが認められ、朝日新聞調べの『大学ランキング2011』で“親身な就職指導の大学”部門、第5位を獲得しました♪

1:1の個別サポートも実施♪

就職支援そのものはどこの大学でも行っていますが、マンツーマンの悩み相談に応じている大学は多くありません。専修大学はそういった手厚いサポートを行っている数少ない大学の1つ!就職力の優れた中堅大といえば真っ先に専大の名前が挙がります!

専修大学は就職課のスタッフを22名配置することで、万全のバックアップ体制を実現ししました。年間14,000件ほどの相談が来ているそうで、そのたびにスタッフが全力で解決にあたり、就活が円滑に進むようサポートしているのです!専修大の就職課調べでは、スタッフのアドバイスに対して32.3%が“とても役に立った”、44.5%が“役に立った”と解答。実に75%以上の満足度を獲得しているのです。また、朝日新聞出版の『大学ランキング2011』では全大学の中で“親身に就職指導している大学:第5位”、“講習会やセミナーの充実度:第6位”、さらに“情報や資料が豊富:第7位”を獲得。また、同ランキングの2012年版では“就職支援スタッフの質:第7位”にランクインしました。就職課では全学年の相談を受け付けているほか、大学院生や卒業生もOK!(情報は調査当時)

就職は人生の大きな岐路です。それゆえに“何をしたいのか、どのように生きたいのか”という将来の根幹に関わる悩みが付き物。専修大ではキャリアデザインセンターでキャリアカウンセリングを実施しており、進路に関する相談に乗ってもらうことができます。将来をどう決めたら良いか…など漠然とした相談から、目標実現のための具体的な手段まで、マンツーマンで個別指導してくれるのです。こうした、きめ細やかで総合的な就職支援が専修大の売りです。

資料請求はこちら

※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

このページの先頭へ