評判の女子大!
聖心女子大学
の合格を目指す!

東京都渋谷区の名門女子大、聖心女子大学の入学試験情報を掲載しています!単に偏差値や倍率を羅列しているのではなく、入試方式ごとの難易度、傾向を細かく解説。大学の魅力まとめなど、読み物コンテンツも充実しています♪(※2013年当時)

聖心女子大学

〜聖心女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

138万5,000円

平均倍率:

約2.4倍

募集学科&募集定員:

文学部 英語英文学科:90名
文学部 日本語日本文学科:45名
文学部 歴史社会学科:170名
文学部 哲学科:40名
文学部 教育学科:105名

受験科目:

○文学部(3教科方式)
国語・外国語・地歴公民

○文学部(総合小論文)
小論文

文学部単科大のためか、知名度こそあまり高くありませんが、聖心女子大学は首都圏を代表する名門女子大の1つ。難易度の指標となる偏差値は57。なんと人気上位大MARCHに勝るとも劣らない学力を誇っているのです。ちなみに受験科目は3科目なので、試験の負担もまったく同じ。聖心女子大を志望しているのであれば、ほぼMARCHクラスの大学を受験すると認識して受験勉強を進めるべきでしょう。
センター試験利用入試は行っていないので全て一般受験となりますが、実は学力試験を経ずに入学する方法が存在しています。これは総合小論文入試というもので、小論文1科目による合否判定をする方法。ただ、小論文は採点者の趣味嗜好によって大きく変動する余地があるため、確実に合格率を上げる方法がありません。さらに、聖心女子の総合小論文入試は、倍率3.5倍となっており、同2.4倍の一般入試より競争が激しくなっているのです。以上を勘案すると、あまりオススメできる方法とは言えないのが現状。

コレだけはチェック!聖心女子大学の入試傾向

  • 聖心女子大は文学部オンリーの単科大!知名度は低いものの偏差値57の難関です!
  • 受験科目3科目&偏差値57というのは人気上位大MARCHと同等…!
  • 学力試験を用いない入学試験として、小論文1科目の総合小論文入試を採用!
  • ただし、小論文は明確な対策が立てにくい上、倍率が3.5倍と熾烈なのでやや厳しい…!

社会で活躍する女性を育てる聖心女子大学の教育!

入学後に専攻を選べる♪

一般には大学受験の段階で専攻まで決めておかなければならない大学が大半です。しかし聖心女子大学では、1年次は視野を広げる期間として専攻決定が猶予されています。やりたいことがわからない、自分の適性を知りたい。そんな人にこそピッタリの環境と言えます♪

少人数ゼミでプレゼン力を育てる♪

大学の醍醐味と言えばゼミによる討論や発表です。しかしゼミが軽視され実質的にはほとんど機能していない大学も少なくないのが現状。聖心女子のゼミは少人数制でケアの行き届いた絶好の環境です。ゼミを通じて自主制&プレゼンテーション能力を実践的に身に着けていくことが可能♪

大学受験をされる皆さんは、ただでさえ時間がない中で“専攻は何を選んだら良いのか”という心配もされているのでは?こちらの聖心女子大学に進学すれば、そんな苦労とは無縁です。幅広い分野の基礎課程を1年次でじっくりと学ぶことができ、専攻を決定するのは2年次からでOK!1年次に履修できる科目は実に140以上。総体的に視野を広げるためのリベラルアーツ教育プログラムによってじっくりと自分の適性を見極め、その上で進路を決定することができるのです。これは学生1人ひとりの個性を伸ばすためにもっとも適した方法ではないでしょうか。聖心女子大学は“入ってから伸びる”大学と言えるでしょう♪

本当にやりたいことを発見するため、1年次よりゼミに所属してプレゼンテーションの能力を磨くことができます。ゼミは20人にも満たない少人数制で、和気あいあいと楽しみながら、ひとりひとりが活発に自主性を発揮することができるのです。ゼミではプレゼンテーションに必要な企画力、情報収集能力、構成力、そして文章力と情報発信力を早い段階から鍛えてゆくことが可能。こうして自主性を磨くと同時に、キリスト教系大学ならではの国際性と豊かな隣人愛を兼ね備えたアクティブな女性へと成長することができます。聖心女子大学の地道な取り組みは、安定した就職率の高さによって証明されていると言えるでしょう。社会で活躍できる女性を多数輩出している実績が魅力です!

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