評判の難関女子大!
清泉女子大学

東京都品川区にある人気女子大、清泉女子大学の入試情報を紹介しています!偏差値、倍率、学費といった基本情報はもちろん、合格のために必要なすべてを網羅。各学科の入試科目、出題形式など受験生が知りたい情報をどこよりも詳しくまとめています♪(※2013年当時)

清泉女子大学

〜清泉女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

約133万5,000〜133万9,000円

平均倍率:

約2.4倍

募集学科&募集定員:

文学部 日本語日本文学科:80名
文学部 英語英文学科:100名
文学部 スペイン語スペイン文学科:50名
文学部 文化史学科:100名
文学部 地球市民学科:60名

受験科目:

○日本語日本文学科(2月)
国語・地歴公民or外国語

○日本語日本文学科、英語英文学科、スペイン語スペイン文学科、文化史学科(3月)
国語・外国語

○英語英文学科、スペイン語スペイン文学科、地球市民学科(2月)
外国語・国語or地歴公民

○文化史学科(2月)
地歴公民・国語or外国語

○地球市民学科(3月)
外国語・小論文

○日本語日本文学科(センター利用)
国語・外国語・数学or地歴公民or理科

○文化史学科(センター利用)
地歴公民・国語or外国語or数学or理科から2科目選択

○文学部上記以外の学科におけるセンター利用
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

清泉女子大学は、文学部のみを設置する単科女子大学です。仏文科や独文科がない代わりに、外語大以外では非常に珍しいスペイン語スペイン文学科を設置しているのが特徴。スペイン語スペイン文学科では外国語科目として、英語に代えスペイン語を選択することも可能になっています。とはいえ、高校生までの間にスペイン語の学習をしている方は少ないでしょうから、実際には英語で受験する方が大半になるのではないでしょうか。
また、全学科共通で外国語科目には10〜20点ほどの配点でリスニングが含まれているので注意してください。まったく問題なく読解できるレベルの英文であっても、聞き取れるかどうかとなると別問題。リスニング教材を利用して、聴いた英文をノートに書き取るディクテーションなどを勉強法として取り入れておくと良いでしょう。
入試難易度の目安となる偏差値でみると、53〜56の範囲内。とはいえスペイン語スペイン文学科が53となっているだけで、地球市民学科55、その他全学科56となっており、基本的には55〜56程度の難関女子大と考えたほうが良さそう。2科目受験とはいえ、油断は禁物です。
また、倍率的には2月入試のほうが有利。2月が全学科とも約2.2倍程度に落ち着いているのに対し、3月入試は約3.9倍。2月中に良い結果を得られなかった受験生が3月入試に殺到することが理由でしょう。可能な限り、2月入試で合格を勝ち取っておいたほうが有利になると思います。

受験生が知るべき4つの法則〜清泉女子大学

  • 偏差値は53〜56の範囲内!MARCH、東女、本女に次ぐ人気女子大の一角♪
  • 狙い目となるのはスペイン語スペイン文学科!偏差値53と難易度が低めです♪
  • 全学科とも外国語科目にはリスニング問題が含まれるので絶対に対策しておくこと!
  • 倍率的には2月入試が有利!2月日程の2.2倍に対し、3月入試は3.9倍の高倍率…!

ストロングポイントまとめ〜清泉女子大学の特徴は!?

自分に合った留学を実現できる環境♪

清泉女子大学では、休学をせずに海外留学することが可能。自分の大学生活プランに合わせて、単位認定も受けられる最長1年の“長期留学”か、休暇を利用した最短2週間の“海外研修”のいずれかを選択できます。

充実の就職サポート&高就職率♪

清泉女子大学は2013年に 91.2%の就職内定率を記録しました。1年次より開始されるキャリアサポート、そして3年次に行われる4つの就職対策が功を奏し、就職内定率は年々上昇傾向にあります。

人気の留学先を網羅した充実の協定校!

ヨーロッパ、アメリカ、アジアの各10カ国に協定校や研修先をもつ清泉女子大学。 協定校の中には2009年の世界大学ランキング43位のダブリン大学や韓国の名門女子大として知られる梨花女子大学などの有名校、名門校も含まれています。

例年安定した就職内定率を誇る清泉女子大学。2009年に84.2%、2010年には76.5%、2011年は88.6%、2012年では90.7%、そして2013年には91.2%と年々、就職内定率は上昇傾向にあると言えます。このような実績の陰にはひとりひとりに対して行き届いた就職サポートがあるのです。キャリアプランニングは1年次より開始され、就活の下地を作ります。3年次になると“就職ガイダンス”“対策講座・模試対策”“ビジネス講座・業界研究”“科目授業”を4つの柱として1年間を通じた対策・サポートを行うため、就活をスムーズにやり遂げることが可能と言えるでしょう。

自分の学び方に合わせた留学が可能なのは清泉女子の大きな特徴。休学せずに長期の留学を実現したい場合には“長期留学制度”を、また、春季・夏季の長期休暇を活用したい場合は“海外研修制度”を利用できます。“長期留学制度”では6ヶ月〜1年を海外の大学で過ごしますが、取得した単位は30単位まで認定されるため卒業が長引くことはありません。“海外研修制度”の期間は目的によって2週間〜8週間程度まで開きがあります。語学研修から、その土地の文化を知や問題を知るなど見識や知識を深めることもできるはず。国際交流センターではアドバイザーが相談に乗ってくれるため、安心して留学することが可能といえます。

清泉女子大学は世界10カ国に協定校・海外研修先をもっています。代表的なものをご紹介しますと、イギリスのロンドン大学、リーズトリニティ大学、アイルランドのダブリン大学、スペインではメネンデス・ペラヨ国際大学、アメリカの聖エリザベス大学、カナダのアルバータ大学、台湾の輔仁大学、静宣大学、フィリピンのアテネオ・デ・マニラ大学、韓国の梨花女子大学、タイのアサンプション大学など。歴史ある名門校や女子大も多いため、安心して実りある経験や学習成果を得ることができるでしょう。

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