聖隷クリストファー大学
の評判は?

聖隷クリストファー大学は、静岡県浜松市に拠点をおくミッション系の私立大学です。設立当初は看護学校だったという歴史を持っているため、四年制の大学となり学部数の増えた今でも、医療や福祉関連の資格に強い大学となっています。実用的で社会貢献度の高い分野の教育が中心ですから、就職率も高いのが特徴です。(※2015年当時)

聖隷クリストファー大学

〜聖隷クリストファー大学の基礎データ〜

初年度総額:

約121~128万円前後

平均倍率:

約1.9倍

募集学科&募集定員:

社会福祉学部 社会福祉学科:40名
社会福祉学部 介護福祉学科:25名
社会福祉学部 こども教育福祉学科:40名

受験科目:

○社会福祉学部
前期:国語or地歴or公民or数学or理科or外国語から2科目 ※国または外必須
後期:国語or数学or外国語から2科目、面接
センター利用:3教科3~4科目/個別試験なし
センタープラス:2教科2~3科目/国語or地歴or公民or数学or理科or外国語

聖隷クリストファー大学は、保健医療福祉分野の総合大学です。前身は看護師や介護士の養成所であったため、現在でも看護や介護、リハビリテーション等に関する国家資格の取得に強い大学となっています。そうした歴史的背景から、全部で3つの学部が設置されているうち、文系学部といえるのは社会福祉学部のみです。
社会福祉学部には3つの学科があり選抜も学科ごとに実施されますが、受験科目はいずれも共通です。また、倍率も約1.2倍で一律ですし、偏差値の面でもいずれも40前後でほぼ横並びです。学科間での難易度の差は誤差の範囲といえますから、学科選びは純粋に自分の興味・関心に従って決めても問題ないと思われます。 ポイントとなるのは、受験科目と受験方式のチョイスでしょう。いずれの受験方式でも文系科目のみでの受験が可能ですが、後期日程では選べる科目が少なくなります。地歴公民に自信があるという人であれば、前期日程の方が有利になるはずです。後期は面接試験が実施されます。、学科と同じ配点となっているので、面接対策を万全にしておきましょう。
なお、学力的にあまり余裕がない場合には、センター利用方式は選ばない方が得策です。センターのみで受験可能なため、センター利用方式では倍率が高くなってしまいます。合格目安としては、最低でも50%以上の得点率が求められます。

聖隷クリストファー大学の評判&ポイントを紹介!

  • 社会福祉学部の3学科は、いずれもほぼ横並びの難易度。
  • 倍率は1.2倍前後なので、福祉系の仕事に就きたい人には狙い目!
  • 後期日程は面接有り。学科と同じ配点なので必ず対策を!
  • センター利用は倍率UP!一般入試を選ぶ方が得策。

聖隷クリストファー大学のオススメポイントを紹介♪

実践的で実用的な資格の数々

保健医療福祉の総合大学である聖隷クリストファー大学。取得できる資格は、いずれも実用的で世のため人のためとなるものばかりです。国家試験の合格率では全国平均を大きく上回っていますから、サポート体制もバッチリです。安心して勉学に励むことができるでしょう。

近年の就職率は驚異の100%!

実用的な資格を取得したからといって、就職できるとは限らないのが今の世の中。しかし聖隷クリストファー大学社会福祉学部の卒業生は、ここ数年ずっと継続して100%の就職率を記録しています。これは、この大学が福祉関連業界から高く評価されているからこそといえるでしょう。

聖隷グループの強みを活用

聖隷クリストファー大学の運営母体である聖隷グループは、数多くの医療施設や福祉施設を運営していることでも知られています。大学周辺にも20以上のグループ施設が集まっているため、実習施設として生きた現場を使うことができます。これは聖隷グループの大学ならではの強みといえるでしょう。

グローバルな視点での福祉教育

福祉は地球上のあらゆる場所で必要とされています。聖隷クリストファー大学では、海外の福祉施設や医療機関とも連携して、見学や実習、ホームステイなどを実施しています。グローバルな視点を獲得することで、福祉についての理解をより深め、本当の意味でのスペシャリストを養成します。

聖隷クリストファー大学は保健医療福祉の総合大学です。実践的かつ実用的な人材を養成するのが目的の大学ですので、資格の取得にも定評があります。社会福祉学部の全学科共通で取得可能な資格としては、社会福祉士や社会福祉主事を挙げることができます。社会福祉士の合格率は全国平均で27.5%程度ですが、こちらの社会福祉学部ではなんと48.0%もの高い合格率を誇ります(2013年度実績)。そのほか、社会福祉学科では精神保健福祉士、介護福祉学科では介護福祉士、こども教育福祉学科では幼稚園教諭や保育士資格を得ることが可能となっています。

大学を評価する指標はいろいろありますが、実用的な分野を学ぶ大学の場合に重視すべきなのは、やはり就職率でしょう。多くの卒業生が就職できるということは、すぐに社会で活躍できる人材を育て上げているということだからです。さて、それでは聖隷クリストファー大学社会福祉学部の場合はどうかというと、なんと近年ずっと100%を継続中です。社会福祉学科では5年連続、介護福祉学科では7年連続、こども教育福祉学科では4年連続と、驚異の高就職率をマークし続けています。これは聖隷クリストファー大学の教育が優秀だということでもありますし、世間から高く評価されているということでもあります。この大学の卒業生だというだけで一定の評価を得られているのかもしれません。

聖隷グループでは多角的に医療・福祉事業を展開しています。総合病院や特別養護老人ホームをはじめとして、訪問介護事業や障害者養護事業、保育園運営、各種在宅サービス事業など、福祉関連分野で無関係の事業はほとんどないといっても過言ではないでしょう。そうしたグループ施設が数多くあるため、聖隷クリストファー大学では実習施設としてリアルな福祉の現場を利用することが可能となっています。つまり学生は、ローコストで質の高い勉強ができるばかりか、創立以来80年間にわたって培われてきたグループのノウハウまで享受できるのです。また、卒業後に聖隷グループの施設に就職する人も少なくありません。

福祉や医療といった分野は、国境も人種も宗教も問いません。地球上のどんな場所であろうとも福祉や医療を必要としている人は必ずいるはずです。そんなグローバルな視点から福祉に携わることのできる人材を育成することも、聖隷クリストファー大学の理念のひとつです。そのため、この大学では留学や国際交流も盛んに行われています。もちろん福祉系の総合大学ですから、留学によって目指すのは単なる語学研修にとどまりません。海外の福祉施設や医療機関を実際に見学したり実習を行ったりすることで、グローバル社会における福祉の役割をあらためて理解することができるでしょう。

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