西南学院大学
の魅力紹介
合格をつかみ取る方法

福岡市早良区の難関私大、西南学院大学に合格するためのヒントが満載!九州トップの私大であるSGUに受かるためには、まず入試情報をしっかり収集することが第一。大学の魅力も集めています♪(※2013年当時)

西南学院大学

〜西南学院大学の基礎データ〜

初年度総額:

113万2,400円

平均倍率:

約3.2倍

募集学科&募集定員:

神学部 神学科:10名
文学部 英文学科:100名
文学部 外国語学科:150名
商学部 商学科:150名
商学部 経営学科:150名
経済学部 経済学科:200名
経済学部 国際経済学科:100名
法学部 法律学科:270名
法学部 国際関係法学科:80名
人間科学部 児童教育学科:100名
人間科学部 社会福祉学科:110名
人間科学部 心理学科:100名
国際文化学部 国際文化学科:150名

受験科目:

○全学部
国語・外国語・地歴公民or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

西南学院大学は九州随一の私大と目されており、大手予備校の発表する偏差値は51〜59にも達しています。“偏差値51の学部があるの?”と驚かれた方もいるかもしれませんが、これは神学部なので非常に特殊です。宗教というセンシティブな分野を扱う学部なので、当然、難易度が低いから…という理由で受験するべきではありません。この神学部を除くと、偏差値帯は54〜59。まさに、押しも押されもせぬ難関大です。
特に難しいのが文学部外国語学科の英語専攻。偏差値は59にも達し、私大としては九州随一です。逆にやや西南としては入りやすいのが偏差値54の商学部商学科、人間科学部社会福祉学科の2つ。学科へのこだわりが薄いようであれば、これらの学科を狙ってみても良いかもしれません。
センター利用も実施していますが、5科目以上を課している上、ボーダーラインは7割弱。国公立上位でも勝負できるほどの実力がなければ、太刀打ちできないでしょう。

合格をつかみ取る4つのポイント〜西南学院大学編

  • 偏差値は51〜59ですが、51は神学部!宗教系なので安易な受験は禁物…!
  • その他、一般的な文系学部は偏差値54以上!狙い目の54は商学科&社会福祉学科♪
  • 逆に最難関になっているのは偏差値59の英語学科!合格には相当の学力が必要!
  • センター利用は5科目で70%前後という高いハードル!一般のほうが有利!?

留学生との交際交流が活発!西南学院大学

状況に合わせた奨学金を給付♪

西南学院大学では、入学時、在学時、経済的な急変時、留学時など各場面において奨学金の給付を行っています。全て返還の必要のない給付型奨学金ですので安心して制度を受けることが可能です。

海外留学生と交流可能♪

西南学院大学ではおよそ15ヶ国より訪れた100人ほどの留学生を受け入れていますが、ほぼ毎月に渡って様々なイベントを実施。国際交流の場が海外だけでなくキャンパスにも溢れている点は同大の大きな魅力と言えるでしょう!

各場面に応じて給付型の学内奨学金を10以上も設けている西南学院大学。その代表的なものをここではご紹介します!“西南学院大学奨学金”は学費援助を要する成績優秀な2年次以上を対象に授業料の100%もしくは50%額を給付。“西南学院大学入学時給付奨学金”では入学年の授業料の100%額が給付されます。家計の急変などにより経済的な支援が必要になった学生に対しては“西南学院大学経済支援特別奨学金”が適用され後期授業料の100%額の給付を受けることが可能です。“西南学院大学教職員による奨学金”では課外活動・勉強ともに優秀な学生を対象に後期授業料の全額分を給付。また留学には“留学奨学金”と“渡航準備金”、2種類の奨学金の給付が期待できます。

米国、韓国、中華人民共和国、フランスなどおよそ15ヶ国100人程度の海外留学生が学ぶ西南学院大学。4月の“留学生歓迎会”を皮切りに5月の“留学生歓送会”、同大主催の日本語集中留学研修へ参加した海外留学生の“歓迎レセプション(7月)”、日本人学生と海外留学生の親睦を深める目的もある、例年10月以降に実施される“課外教育プログラム”、さらに1月の交流イベント“餅つき大会”など、海外留学生と触れ合える機会が多数あるのです。もっと触れ合える機会を持ちたい!という学生には、留学生サポーターやボランティア・スタッフになる方法もあります。

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