評判をチェック!
成蹊大学
の実情は!?

東京都武蔵野市にある上位私大、成蹊大学の受験情報をお届け♪若者に人気の街、吉祥寺からすぐ近くという立地も相まって、今非常に評判が上がっています!偏差値などの数字データに加え、大学の魅力など読み物コンテンツも掲載!(※2013年当時)

成蹊大学

〜成蹊大学の基礎データ〜

初年度総額:

124万円

平均倍率:

約4.5倍

募集学科&募集定員:

経済学部 経済経営学科:480名
法学部 法律学科:275名
法学部 政治学科:155名
文学部 英米文学科:130名
文学部 日本文学科:90名
文学部 国際文化学科:110名
文学部 現代社会学科:110名

受験科目:前期:

○経済学部(A方式地歴公民型)、法学部、文学部(A方式)
国語・外国語・地歴公民

○経済学部(A方式数学型)
国語・外国語・数学

○経済学部、法学部、文学部(統一)
国語・外国語

※センター試験利用入試は煩雑なので割愛

成蹊大学は首都圏難関大学の1つ。MARCHや日東駒専といった有名な括りに入っていないため、知名度こそあまり高くはありませんが学力的にはMARCH下位に匹敵する上位大学といえます。ちなみに学習院大学、武蔵大学、成城大学とともに東京四大学というグループに属しているのですが、正直なところ、この括り自体がそれほど定着しているとはいえません。東京六大学という類似した言葉が非常に有名ですし、今後も受験生や社会の中に定着していくということはないと思います。
偏差値は全学部学科とも57〜58の範囲内に収まっており、MARCHと比較しても遜色ないレベル。2科目受験の場合、偏差値は60となっていますが、科目数の負担が少ないため特にこちらの難易度が高いわけではありません。地歴や数学が得意かどうかといった個々人の傾向に合わせて受験科目数を決めてください。

出願前のチェックポイント〜成蹊大学

  • 偏差値は57〜58!MARCHに肉薄する首都圏の上位私立大学といえます♪
  • 国語と英語の2科目による受験も可能♪ただし合格ラインが上がるので要注意!
  • 第一志望にMARCH、滑り止めに日東駒専を考えているなら、成蹊も加えてみては?
  • 倍率は全学部とも4〜5倍前後!このレベルの大学としてはやや競争率が高め!

就活サポート力に定評!成蹊大学の特色

徹底した就活準備で4年後の勝利者に!

成蹊大学ではインターンシップに力を入れており、なんと丸の内オフィス街の企業でインターンを実施しています!それに加え、1年次から就活関連の相談、キャリア教育が行われているため、ライバルが就活を始める頃には1歩も2歩の先を行っているのです♪

最高の立地&充実した設備♪

若者に大人気の街、吉祥寺で4年間を過ごせるというだけでも大きなメリットといえますが、それだけではありません。成蹊大学は学内の設備も優れており、テレビなどで特集を組まれたこともあるほど!安倍晋三元首相も学んだ大学で理想の4年間を過ごしてみませんか?

成蹊では1年次よりキャリア教育と個別相談を実施、就職活動の本格化する3年次になって慌てることがないよう、早い段階から準備を行っています。3年次にはインターンシップに加えて、ユニークなMBT(丸の内ビジネス研修)を実施。学内での準備に3ヶ月、事前研修なども含めて半年にも渡る大規模なインターンシップ制度となっています。日本における中心的ビジネス街、丸の内でリアルな就業体験を行い、その経験を就職活動に繋げるのです。そのような積極的サポートの甲斐もあって、大企業への就職率は常時60%を超えています!

成蹊は、住みたい町NO.1に選ばれた吉祥寺にあります。中央線沿線なのでどこからでもアクセスが良く、またキャンパスの環境も抜群。乗馬場、野球場、ラグビー場などもあるキャンパスは27万平方メートルにも及ぶ都会のオアシス。また特筆すべきなのが近未来的なデザインで話題をさらっている図書館です。部屋全体が球状になっている個性的な閲覧室“プラネット”の存在が、どこか未来的な雰囲気を漂わせる、成蹊大の目玉スポット!この部屋はフジテレビ“めざましテレビ”にも取り上げられ大きな反響を呼びました。

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