聖学院大学
の受験DATA
在学生からの評判

埼玉県上尾市の私大、聖学院大学を目指す受験生に向けて、合格の近道をお伝えしたいと思います。大学の魅力コンテンツも充実しているので、オープンキャンパスなどでは得られない裏情報もGETできますよ♪(※2013年当時)

聖学院大学

〜聖学院大学の基礎データ〜

初年度総額:

約135万〜140万円

平均倍率:

約1.1倍

募集学科&募集定員:

政治経済学部 政治経済学科:160名
人文学部 欧米文化学科:80名
人文学部 日本文化学科:80名
人間福祉学部 児童学科:100名
人間福祉学部 こども心理学科:80名
人間福祉学部 人間福祉学科:80名

受験科目:

○全学部A/B日程3科目
外国語・国語or地歴公民or数学から2科目

○全学部A/B日程2科目
外国語・国語or地歴公民or数学

○全学部C日程
国語・外国語

○全学部D/E日程
小論文・面接

聖学院大学は偏差値帯でいうと40台前半に位置しており、中堅〜滑り止めクラスの大学です。倍率は1.1倍となっており、2013年の入学試験では受験者385名に対し、357名の合格者が出ました。かなり受かりやすい学校ではありますが、28名の不合格者が出ていることを踏まえ、過度に楽観視するのはやめたほうが良いでしょう。
また、2013年の結果だけを見て“ある程度勉強してあれば大丈夫”と考えるのも禁物。2012年の試験結果をチェックしてみると、受験者553名に対して合格者は442名。倍率は1.3倍となっています。不合格になった受験生の人数は、なんと111名…。一概に滑り止めクラスとはいえない数字です。
より確実な合格を目指すなら、2012年、2013年とも不合格者が目立って少なかったD日程がやや有利でしょうか。なんと両年度とも不合格者がわずか1名。他の日程と非悪して明らかに競争率が低いといえます。
もちろん、学力が大幅に不足していれば“不合格の1名”という不名誉な立場になってしまう可能性もありますので基礎力をしっかり固めておきましょう。D日程の試験科目は小論文ですので、国語の先生に添削してもらうなどして、文章力&表現力を磨いておいてください!

聖学院大学に入学するためのチェックポイント!

  • 偏差値は40台前半!基礎力に問題がなければ合格できる見込みは充分♪
  • 油断大敵!2013年の倍率こそ1.1倍でしたが、2012年には1.3倍を記録したことも…!
  • この2年間、不合格者が1名ずつしか出ていないD日程が狙い目♪
  • D日程の受験科目は小論文&面接!事前に学校の先生にお願いして文章の添削を!

聖学院大学独特の取り組みを紹介!

有名教授が学長に就任♪

2014年から、元ICU准教授で東大名誉教授の姜尚中氏が聖学院大学の学長に就任します!政治学の専門家なので、政治思想に興味のない方はご存じないかもしれませんが、その道では権威といわれている方の1人。大学入試の現代文でも、姜尚中氏の著書が多く問題文として用いられています。

ホタル再生プロジェクトに注目♪

聖学院大学はホタルの再生に取り組んでいることでも知られています。これは環境問題が人類共通の課題となっている現状にマッチした取り組みといえるでしょう。きれいな水にしか住めないホタルを再生することはクリーンな水を再生することと同義。この技術を今後のエコ活動に生かしていくこともできそうです。

政治思想史、政治学の権威の1人である姜尚中氏が2014年4月から聖学院大学の学長に就任することになりました。早稲田大学大学院の出身で、西ドイツのエアランゲン大学に留学した経験をお持ちの姜尚中氏は『愛国の作法』『マックス・ヴェーバーと近代』といった学術書のほか、100万部以上を売り上げるベストセラー『悩む力』など一般の方に向けた新書も多数、出版されています。これまでに国際基督教大学(ICU)准教授、東京大学栄誉教授など多数の有名大で教鞭を執っておられた名教授としても知られ、聖学院大学のますますの発展が期待されます。任期は2019年までの5年。

2003年から、聖学院大学ではキャンパス内にホタルを再生するという一大プロジェクトを続けています。このプロジェクトは“ホタルのビオトープ〜ひかりのせせらぎ”と呼ばれており、大学と周辺住民にとって夏の風物詩になりつつあるそうです。毎年1,000人前後がホタルを見るために大学キャンパスへと足を運んでおり、梅雨の季節に“ほたる祭”という鑑賞会も催されるまでに定着しました。もし、聖学院大を受験する予定なのであれば、オープンキャンパスに加えて“ほたる祭”にも足を運んでみてはいかがでしょうか?ちなみに参加費は無料なので安心してくださいね♪

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