札幌市立大学
の受験ガイド&魅力

みなさんが国立大学を目指したい、ということであれば選択肢に一つとして、2006年に新設されたばかりの札幌市立大学を検討してみてはかがでしょうか?こちらでは札市大デザイン学部の受験情報を詳しく公開しています♪(※2013年当時)

札幌市立大学

〜札幌市立大学の基礎データ〜

初年度総額:

85万7,800円

※札幌市内の学生は71万6,800円

平均倍率:

約2.9倍

募集学科&募集定員:

デザイン学部 デザイン学科:85名

受験科目:前期:

1次:センター試験(5教科6科目)
2次:小論文or実技(デザイン)

受験科目・後期:

1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文or実技(デザイン)

札幌市立大学は文系よりのデザイン学部と理系よりの看護学部からなる大学で、当サイトは文系専門の受験情報サイトなのでデザイン学部の受験情報を扱っています。全体の平均倍率は約2.9倍ですが、デザイン学部の倍率のほうがやや高く、おおむね3.0〜3.5倍の範囲を推移している状態です。
デザイン学部の学科試験は1次試験として課されるセンター試験のみとなっていますので偏差値による難易度評価は不可能。大学による独自入試は小論文かデザイン実技の選択制となっています。よほど実技面に自信があるのでなければ小論文を選択するほうが無難でしょう。センターランクは前期63%、後期60%となっており、センター過去問題集で6割5分の得点率をコンスタントにクリアできていれば問題ありません。むしろ、課題となりやすいは2次試験の小論文のほうです。小論文は一般の学力試験のように○か×かという基準で採点できるものではありませんので、予備校やZ会通信教育などを利用して添削指導を受けるほうが賢明でしょう。もし学校の先生が協力してくれるようなら、国語の先生にお願いしてみても良いかもしれません。

札幌市立大学志望者が知っておくべき4つのポイント

  • デザイン学部の倍率は3倍以上!3人に1人未満しか合格できない難関…!
  • 学科試験はセンターのみ!センター試験で6割5分を獲得できる基礎力が必要!
  • 2次試験は実技か小論文の選択制!小論文を選ぶ場合、添削指導を受けることが必須!
  • 札幌市立大学はその名のとおり国公立大学!私大と比べて学費がリーズナブル♪

札幌市立大学の魅力はコレだ♪

就職率88.0%の実績が光る♪(2013年調査当時)

文部科学省学校基本調査の速報によれば、大学卒の平均就職率は67.5%。その中で2006年創設の札幌私立大学が88.0%という高い就職率を残していることは特筆するべきでしょう!この時代にほぼ9割の就職率を上げている札幌市大なら、しっかりと勉学に邁進できそうですね♪

札幌の中心地からアクセス抜群♪

デザイン学部のキャンパスは、大学本部も置かれている札幌芸術の森キャンパス!札市大の母体にもなった札幌市立高専と共同で使用しています。この芸術の森キャンパスの最寄り駅は地下鉄真駒内駅。JR札幌駅から地下鉄で17分なので、学校帰りには札幌に寄るのも楽チンです!

デザイン学部の進路実績を見てみると、有名企業に就職している方が多いことに気づきます。テレビ東京ブロードバンド株式会社、サイバーエージェント、リクルート、ソフトバンクモバイル、アップルジャパンなど誰でも1度は聞いたことのある有名企業の名前があちこちに見つかります。また、一般企業以外にも札幌市役所、札幌市中央図書館、北海道財務局といった公務員系に進んだ方がちらほら。中には自衛隊に行った方もいらっしゃるようです。これだけ幅広い職種に人材を送り込み、かつ88.0%という高い就職率を実現した札幌市立大学は、就職力に優れた公立大学の仲間入りを果たしたと判断して差し支えないでしょう。(就職率等は、2013年調査当時)

デザイン学部のある芸術の森キャンパスから札幌駅にアクセスするには、まず市立高専・大学前から中央バスに乗車して10分、地下鉄南北線の真駒内駅へ向かい、そこから南北線で17分!バス区間があるので少し乗り換えは面倒かもしれませんが、学校から30分以内で札幌駅まで足を伸ばせることを考えれば、かなりの好立地といえるでしょう。首都圏や関西圏ならいざ知らず、地方では県庁所在地などの中心都市に向かうのに何時間もかかる大学がざらにありますからね…。札幌市立大学なら、学校帰りにサークル仲間やゼミ仲間で街に繰り出すことも難しくありませんよ♪

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※外部サイト

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