産業能率大学
の評判は!?
受験対策の情報も万全

神奈川県伊勢原市の私大、産業能率大学を受ける方必見!単純な偏差値表、倍率表だけでは分からない、詳細な受験情報をまとめています。苦手科目があっても合格しやすい入試方式、滑り止めとして考えている人に最適な入試方式など…裏情報が満載♪(※2013年当時)

産業能率大学

〜産業能率大学の基礎データ〜

初年度総額:

136万160円

平均倍率:

約3.7倍

募集学科&募集定員:

経営学部 マーケティング学科:180名
経営学部 現代ビジネス学科:300名
情報マネジメント学部 現代マネジメント学科:330名

受験科目:

○経営学部(前期3教科、前期ベスト2)、情報マネジメント学部(前期)
国語・外国語・地歴公民or数学

○経営学部、情報マネジメント学部(中期)
国語or外国語or数学から2科目選択

○経営学部、情報マネジメント学部(後期)
国語・外国語

○経営学部、情報マネジメント学部(センター利用)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から3科目選択

産業能率大学の偏差値は49〜51となっており、大学全体の平均をとるとジャスト50。典型的な中堅大学という位置づけになります。とはいえ、大手予備校の偏差値50は大学受験に向けて本格的な準備をしている層の中で平均という意味ですから、高校の定期テストでやっと平均点前後という方が何の準備もせずに勝負できる…ということではありません。大学受験における偏差値50はかなり高い数値であることを、まず理解しておくべきでしょう。すべての学部学科が49〜51ということは、学科ごとの難易度差が非常に小さいということであり、特に受験学科による有利不利がないことを意味します。
産能大は特殊な入試方式を採用していますので、それについても触れておきましょう。経営学部の前期ベスト2、情報マネジメント学部の前期は、3科目を受験した上で得点が高かった2科目だけを合否判定に利用する方式。極端な苦手科目がある方、得点が安定せずに受けてみないと各教科の得点率が予想できない方にオススメ。
また、経営学部のセンター利用入試ですが、マーケティング学科だけは300点満点中210点以上を取れば無条件で合格となる基準点システムを採用しています。他の受験生の出来不出来と関係なく、絶対評価で合否が判定されるので、7割をクリアする自信があれば滑り止めを確保することに繋がると思います。

産業能率大学の受験生に贈る4つのポイントまとめ

  • 産能大の偏差値は49〜51の範囲内!まさに“中の中”にあたる中堅私立大!
  • ベスト2入試は、3科目受験して高得点の2科目合計で判定!苦手科目のある方にオススメ♪
  • マーケティング学科のセンター利用は3科目で210点を取れば合格できる制度有♪
  • 得意科目重視や絶対基準の入試方式があるので、併願校としても適しています♪

就職サポートに定評あり!産業能率大学2つのメリット

実学的な授業で資格取得にも有利♪

各種資格試験の出題範囲に重なるような授業を行っている産業能率大学。同大は他にも企業と連携した学習や各分野の専門家を授業に招くなど実学を重視した学びを多く提供しています。在学中に必要な資格の取得を目指すことができるほか、企業の即戦力になりうる人材を目指すことが可能です。

大手企業も就職先に!就職率90%超♪

産業能率大学は就活に向けた様々なサポートを実施しています。学生個々人が自らに適したキャリアプランを描くとができ、結果多種多様な業界へと巣立っていくのです。その結果、2013年の就職内定率は90%超、就職先として多くの有名企業が並びます。

産業能率大学では、実社会で即戦力となり得るスキルの習得を目指すことが可能です。“アクティブラーニング”では能動的な知識習得を目的としたグループワークやプレゼンテーション、企業とコラボしての学習などを行います。各種イベントの開催や商品企画、スポーツプロジェクトの企画やプロデュースなど大変ユニークな授業内容と言えるでしょう。“コラボレーションプログラム”は各分野で活躍する専門家を講師に迎えた講義です。現代に求められるビジネスの形を垣間見、諸々の課題も含め直に触れることができます。このほか、産業能率大では授業で学んだことがそのまま特定の資格試験の出題範囲を網羅する形になっているため資格取得には非常に有利。まさに実際的で能率的な学びの環境が整備されていると言えます。

初年度教育、キャリアサポート授業、学内合同企業説明会など就活へ向けた多くのバックアップを行う産業能率大学。こうした取り組みが実を結び学生たちは適切なキャリアプランを設計することができ、2013年度3月卒業生の就職内定率は90%以上に達しています。商業、サービス業、製造業、情報処理から金融保険業まで活躍する分野も広範。主な就職先としては、コカ・コーラ・セントラルジャパン、ニトリ、日本郵便、住友生命保健、住友電装、セブン—イレブン・ジャパン、セコム、第一生命保険、近畿日本ツーリスト、オートバックスセブン、ユナイテッドアローズ、セコム、イオンモール、スリーエフ、明和地所、三井食品ほか警視庁、各市役所や信用金庫。民間の有名企業ほか公務員を選択する卒業生もいるなど、産業能率大学の確かなサポート実績を物語っていると言えるでしょう。

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