埼玉県立大学
に合格!
受験&評判ガイド

埼玉県越谷市にある公立大、埼玉県立大の受験情報をお届け!唯一の文系学科である社会福祉学科に合格するためには何が必要なのでしょうか?また、読み物コンテンツとして大学の魅力も紹介しています♪(※2013年当時)

埼玉県立大学

〜埼玉県立大学の基礎データ〜

初年度総額:

104万4,000円

※県内の学生であれば83万2,500円

平均倍率:

約2.9倍

募集学科&募集定員:

保健医療福祉学部 社会福祉学科:70名

受験科目:前期:

○社会福祉学科
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:小論文・面接

受験科目・後期:

○社会福祉学科
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:小論文・面接

埼玉県立大学は保健医療福祉学部のみを設置する単科大学。名前のとおり大半が看護や理学療法、作業療法などを扱う理系学科なのですが、社会福祉学科だけは文系の学生を募集しています。
公立大なので試験は1次、2次に分かれており、前期のセンターランクは約70%、後期が約73%。次の独自試験は小論文と面接なので偏差値による難易度の評価はできません。一般的に小論文は受験生ごとの点差が開きにくいため、センター試験の結果によって合否の大部分が決まることになりそうです。また、小論文には厳密な正解、不正解がないため、どうしても採点者の主観による点数になりがち。合格を万全にしたいのであれば、センター試験で合格ラインを大きく超えておくほうが安心です、最低75%以上、可能であれば80%の得点率を目指してセンター試験の勉強をしておいたほうが賢明でしょう。
このレベルの大学になると面接でも専門知識が問われる可能性がありますので、福祉関連の新書を読むなどして関連分野に関して自分の意見を主張できる程度まで知識を蓄えておいてください。

埼玉県立大学の入試特徴まとめ

  • 1次試験のセンターランクは前期70%!5教科受験なので早めのセンター対策が必要!
  • 後期のセンターランクは73%!科目数が3科目になるので、やや後期のほうが楽♪
  • 2次試験は小論文&面接!点差がつきにくい科目なので、センターで80%欲しいところ…!
  • 面接では口頭試問が行われる可能性も!?福祉系の新書を読むなどして関連知識をつけましょう!

ここに注目!埼玉県立大学の特色

読売新聞調査で公立随一の就職率!

埼玉県立大学は就職率96.3%を記録したことがあり、これは読売新聞社が発行する大学ランキングにおいて堂々の公立第1位!国立や私立を入れても全国4位という驚異的な数字です♪就職率を優先して志望大学を選ぶのであれば、埼玉県界隈でもっとも優れた大学の1つでしょう。

映画やドラマのロケ地としても有名♪

1999年にグッドデザイン賞を受賞したキャンパスが最大の魅力!優れたデザイン性を持つキャンパスは、多くの人気映画やドラマのロケ地にも選ばれました。社会現象を起こした『半沢直樹』の撮影が行われたこともあるほどで、今もっともホットな場所の1つといえます!

読売新聞社が発行する『就職に強い大学2013』において、埼玉県立大学は全国4位にランクイン。就職率96.3%はまさに圧巻の数字です!このランキングにおいては、2年連続で公立大学全国1位となりました。驚異の就職率を実現できている理由は、埼玉県大が福祉分野を専門的に扱っていることでしょう。超高齢化社会に突入した現代の日本では、介護や福祉関連の人材需要が増していくばかり。人手が足りないことはあっても、余ることはあり得ません!三福祉士の資格を目指すなど、在学中にしっかりと努力していれば安定雇用という大きなリターンが望めることは間違いなし。“安定雇用が第一”という方にピッタリの大学です♪

埼玉県大のキャンパスは、日本建築学会賞を受賞したこともある山本理顕氏によって設計されました。その結果、県大キャンパスは1999年のグッドデザイン賞建築・環境デザイン部門で金賞を獲得!それほどまでに優れたデザインであるのに加え、都心から30キロ圏内という好立地が影響して、ドラマや映画、コマーシャルのロケ地として日常的に使われています。埼玉県大で撮影が行われた作品の一例を挙げると、大人気漫画デスノートのスピンオフ映画『L change the world』、同じく人気コミックの映画版『のだめカンタービレ』、テレビ朝日を代表する人気ドラマ『相棒season11』、さらには2013年に「倍返し」という流行語を生んだテレビドラマ『半沢直樹』など誰でも知っているタイトルが続々!県大生になれば、こういった人気ドラマの撮影風景を目にする機会もあるかもしれませんよ♪

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※外部サイト

大学受験はセンター試験対策だけではNG!インフルエンザなどの感染症対策も抜かりなく!

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