埼玉大学
在学生からの評判は?

埼玉県さいたま市の国立大、埼玉大学を受験する皆さんに朗報!偏差値、倍率はもちろん、過去問や入試科目から分析した“より効率的に合格するための正しい勉強法”をお伝えしています。大学の魅力まとめなど勉強の合間に楽しめるコンテンツも充実していますので、是非ご一読を♪(※2013年当時)

埼玉大学

〜埼玉大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約2.8倍

募集学科&募集定員:

教養学部 教養学科:160名
教育学部 学校教育教員養成課程 教育総合 教育総合科学:32名
教育学部 学校教育教員養成課程 教育総合 教育心理カウンセリング:32名
教育学部 学校教育教員養成課程 教育総合 学校教育臨床:27名
教育学部 学校教育教員養成課程 現代共生教育 コラボレーション教育:16名
教育学部 学校教育教員養成課程 現代共生教育 乳幼児教育:25名
教育学部 学校教育教員養成課程 現代共生教育 特別支援教育:22名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育 国語:37名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育 社会:58名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育 音楽:22名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育 保健体育:22名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育 家政:25名
教育学部 学校教育教員養成課程 教科教育 英語:22名
教育学部 養護教諭養成課程:22名
経済学部:280名

受験科目:前期:

○経済学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語or外国語or数学から2科目選択

○経済学部(国際プログラム枠試験)
1次:センター試験(3教科3科目)
2次:なし

○教養学部、教育総合(総合科学教育、教育心理カウンセリング)、現代共生教育(コラボレーション教育、乳幼児教育、特別支援教育)、教科教育(家政、英語)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語

○教育総合(学校教育臨床)、教科教育(国語)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:国語

○教科教育(社会)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:総合問題

○教科教育(音楽、美術、保健体育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○養護教諭養成課程
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:面接

受験科目・後期:

○全学部
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:なし

※ただし、経済学部は採点方法が極めて特殊なので下記の解説参照

埼玉大学は、ほとんどの学科で国公立大学の一般的な入試システムを用いています。学力的にも国立大の准難関クラスといったところでしょう。ただ、経済学部のみ、非常に変わった入試方法を複数採用しているので、それについてご説明します。
経済学部の国際プログラム枠という試験方式ですが、これは名称が特殊なだけで実質的にはセンター利用入試を意味すると考えてください。とはいえ、国立大学でありながら前期日程においてセンター試験3科目のみによる合格者選考を行っているという時点で、非常に特徴的な入試方式といえます。通常は英語・国語・地歴公民の3教科3科目ですが、英語力検定(TOEFL、TOEIC、IELTS)を受験している場合は、その試験結果をもってセンター試験の英語に代えることが可能です。また、複数の検定試験を受けている場合や、検定試験の結果を申請した上でセンター試験の英語を受験した場合はいずれか高得点の試験結果をもって合否選考を行うとのこと。英語検定で好成績を取ったことがある場合は有利になる可能性があるので挑戦してみても良いでしょう。また、この方式で受験する場合、センター試験の国語の採点方法が特殊なものになる点にも注意が必要。本来は現代文100点、古典100点の200点満点ですが、これを現代文150点、古典50点に換算しなおして合否判定を行います。英語と現代文を重視しているあたり、現代的な国際人育成に特化した選抜方法といえそうですね。
また、後期日程の経済学部入試も特殊な採点方法で知られています。後期日程はセンター試験のみで選抜を行いますが、IとIIの2方式で採点を行うのです。Iは《国語:100 外国語:350 数学:300 理科:50 地歴公民:100》の配点、IIは《国語:300 外国語:350 数学:100 理科:50 地歴公民:100》の配点となっており、出願者に対して両方の方式で二重に採点を行った上で、より高得点となった方式の点数を用いて合否判定を行うという手法になっています。

埼玉大学の入試情報まとめ

  • 国立大なのでセンター試験は5〜6教科7科目!早めに受験勉強をスタートしましょう!
  • 経済学部の前期では特殊な入試入試を採用!TOEICなどの点数が入試に反映されます♪
  • 経済学部の後期では複数の採点方法を併用!国語か数学の一方が得意なら有利♪
  • 倍率は全学科とも3倍前後に落ち着いていますが、教養学部前期だけは1.8倍と低め♪

ここがスゴイ!埼玉大学の特徴

放送大学との単位互換協定♪

2005年から埼玉大と放送大は単位の互換を行っており、埼玉大の学生が放送大学の講義を視聴して、科目を履修することが可能になっています!学校に通わなくても授業を受けることができるので、多忙な学生にとっては非常にオイシイ話かもしれません♪

部活動も盛んな埼玉大学♪

埼玉大は部活動が活発な大学としても知られています!特に有名なのは2012年の全国ダンスフェスティバルで文部科学大臣賞を受賞したダンス部でしょう。圧倒的な完成度のダンスを疲労し、NHKの番組でも紹介されたほどです。

埼玉大は放送大学との単位互換協定を結んでいます。放送大学が開講している科目を履修することができるため、埼玉大学では開講されていない分野の教養科目を受講することが可能!単なる聴講ではないので、履修した科目はきちんと単位認定され、上限の範囲内で卒業単位に算入されます。放送大学の授業は自宅のテレビで授業を視聴することができるので、通学しなくても一般教養の単位を稼ぐことができるという大きなメリットを持っています。バイトや部活動で忙しい学生には朗報かもしれませんね。もちろん、放送大学の授業料を払う必要はありません♪

埼玉大学ダンス部は、神戸市で開催された“2012年全国ダンスフェスティバル”で文部科学大臣賞を受賞しました!埼大ダンス部は、フェスティバルの創作コンクール部門において9年連続12回の入賞を続けていた強豪ですが、文部科学大臣賞の受賞は初めて。大会の模様はNHKにも取り上げられ、後に同局で学生のインタビューと作品のダイジェストが放送されたそうです。フェスティバルの埼大ダンス部演目は“飛べなくなった人—石田徹也遺作画集より”というタイトル。この石田徹也というのは2005年、踏切事故により31歳の若さで亡くなった画家で、現代社会のシステムに苦しむ人間の姿をえぐり出すような作品を発表していた人物です。埼大ダンス部の演技は絶賛を受け“空間の有効利用、配置、切り口、動きなどが他の追随を許さず、脳裏に焼き付いて離れない”という選評が日本女子体育連盟発行『ダンスフェスティバル報告特集号』に掲載されました。

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