合格への道しるべ!
相模女子大学
の評判

神奈川県相模原市の女子大、相模女子大学に合格するための秘策を紹介しています!単に偏差値や受験科目を列挙するだけでなく、合格率を上げるための具体的な方法を掲載していますので、是非ともご覧くださいませ♪(※2013年当時)

相模女子大学

〜相模女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

約138万〜151万円

平均倍率:

約1.7倍

募集学科&募集定員:

学芸学部 日本語日本文学科:130名
学芸学部 英語文化コミュニケーション学科:120名
学芸学部 子ども教育学科:100名
学芸学部 メディア情報学科:80名
学芸学部 生活デザイン学科:45名
人間社会学部 社会マネジメント学科:120名
人間社会学部 人間心理学科:110名
栄養科学部 健康栄養学科:80名
栄養科学部 管理栄養学科:100名

受験科目:

○日本語日本文学科(A/D日程)
国語・外国語or小論文

○日本語日本文学科、生活デザイン学科(B/D日程)
国語・外国語

○英語文化コミュニケーション、子ども教育(A/B/C/D日程)
外国語・国語or数学

○メディア情報(A/B/C/D日程)
国語or外国語or小論文から2科目選択

○栄養科学部(A/B/C日程)
理科・国語or外国語

○人間社会(A/B/C/D日程)
国語or外国語or数学から2科目

※センター利用は煩雑なので割愛

相模女子大学は、大手予備校の偏差値で見ると全学科が44〜51の範囲内となっています。学科による難易度の差がかなり激しいので、早いうちに受験学科を確定させておかないと対策が立てづらくなります。自分がどこの学科を受けるのか、それをまず決めてしまうことが第一歩でしょう。
特に学科のこだわりがない場合、狙い目となるのは社会マネジメント学科。偏差値44と低めなのに加え、一般入試の倍率は1.1倍と非常に合格しやすくなっているのです。特にB、C、D日程は受験者33名に対し合格者33名の全入。合格したいのであれば、A日程を避けてB〜D日程を受験するのが得策といえそう。
また、一部の学科では選択科目として小論文が含まれていますが、これについては少し難しいところ。基本的に面接や小論文は採点者の主観に左右される上、点差がつきにくいので、これらを選んで大きく有利になることは考えづらいといえます。しかし、相模女子の場合は日本語日本文学科のA、D日程は国語必修で、英語と小論文が選択、メディア情報学科のA、B、C、D日程は国語、英語、小論文から2科目選択となっており、必ず1科目は学科試験が入ることになります。この場合、国語が飛び抜けて得意な受験生であれば、国語と英語を受けるより“国語で得点を稼ぎつつ、もう1科目は点差のつきにくい小論文で足を引っ張らない程度にお茶を濁す”という作戦を取ったほうが有利です。面接と小論文のみで合否判定されるような大学では、あまりその方式で出願することをオススメしていませんが、相模女子のようなケースだと、科目の得意不得意によってはかえって小論文を選択することが有利に働くこともあることを知っておいてください。

受験を勝ち抜く4つの秘訣〜相模女子大学編

  • 偏差値は44〜51!学科による難易度差が大きいので、早めに志望学科を決定しましょう!
  • 狙い目は社会マネジメント学科!偏差値44&倍率1.1倍!特にB、C、D日程は全入♪
  • 日本語日本文学科、メディア情報学科では学科試験1科目に代えて小論文選択が可能!
  • 国語or英語のいずれかが得意であれば、不得意科目に代えて小論文選択も1つの手段!

地位密着型の名門女子大!相模女子大学の特徴

地域貢献度ランキング3年連続1位!

相模女子大学は国内外の様々な地域と積極的な交流をつないでいます。このような取り組みが評価され日経グローカル誌の“地域貢献度ランキング”において2011年〜2013年の3年連続で1位を獲得。同校は今にわかに注目を浴びる存在となっています。

就職決定率90%超の実績♪

相模女子大学の2013年度の就職決定率は90%を超え、卒業生の多くが各業界の有名企業へ就職したほか公務員としてのスタートを切りました。そして何より特筆すべきは、大学に寄せられる膨大な量の求人。これはOGが立派に社会で活躍しており同大が大きな社会的信頼を得ている証と言えます。

2013年度の地域貢献度ランキングにおいて、全国女子大の中で3年連続1位に輝いた相模女子大学。このランキングは地域創造のための専門情報誌である日経グローカル(日本経済新聞社発行)に発表されたものです。同大は、相模原市以外にも岩手県大船渡市、茨城県竜ヶ崎市、静岡県焼津市、愛知県名古屋市、三重県熊野市、新潟県津南市と佐渡市、福島県本宮市ほかタイなど国内外の各地域と連携。東日本大震災の支援フェアをはじめ、イベントの開催、地域住民との交流、和菓子やパン等の共同開発・商品化、農業やまちづくりの実習体験などを行ってきました。このような取り組みが評価されたことは、相模女子大学のブランドイメージに非常に良い影響を与えているといえるでしょう。

就職を希望した2013年度3月の卒業生580人のうち542人の就職が決定。相模女子の就職決定率は90%超と非常に優秀です。主な就職先としては、イオン、NEC、京王百貨店、JAL、エイチ・アイ・エス、成田空港、三越伊勢丹、パナホーム、ワコール、木下工務店、東芝、協和発酵キリン、日本ハム、富士産業、三菱重工業、森永乳業ほか有名企業多数。また、子ども教育学科では全体の87%が保育士、幼稚園・小学校教諭として活躍しています。相模女子大の求人件数は6,441件にも昇りますが、これは就職希望者1人に対して平均11件以上の求人があったということ。同大学が社会に求められる人材の育成に成功し、幾多の就職先から信頼を得ていることを示しているといえるでしょう。

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