流通経済大学
の評判は?

茨城県龍ヶ崎市と千葉県松戸市にキャンパスを構える流通経済大学の情報をお伝えしています!一般的にはスポーツの名門校としてよく知られていますが、学生の本分である学業の面でも評価が高く、文武両道を体現している大学だといえます。特色となっている「全員ゼミ制度」は全国でもめずらしく、学生同士が仲良くなりやすいのも人気の秘密となっています。(※2015年当時)

流通経済大学

〜流通経済大学の基礎データ〜

初年度総額:

約135万〜137万円前後

平均倍率:

約1.5倍

募集学科&募集定員:

経済学部 経済学科:250名
経済学部 経営学科:150名
社会学部 社会学科:150名
社会学部 国際観光学科:120名
流通情報学部 流通情報学科:160名
法学部 ビジネス法学科:100名
法学部 自治行政学科:100名

受験科目:

○経済学部
3科目型:国語、外国語、地歴or公民or数学
2科目型:国語or地歴or公民or数学or外国語から2科目
得意科目型:国語or数学or外国語から1~2科目
センター利用:2~3教科2~3科目/個別試験なし

○社会学部
3科目型:国語、外国語、地歴or公民or数学
2科目型:国語or地歴or公民or数学or外国語から2科目
得意科目型:国語or数学or外国語から1~2科目
センター利用:2~3教科2~3科目/個別試験なし

○流通情報学部
3科目型:国語、外国語、地歴or公民or数学
2科目型:国語or地歴or公民or数学or外国語から2科目
得意科目型:国語or数学or外国語から1~2科目
センター利用:2~3教科2~3科目/個別試験なし

○法学部
3科目型:国語、外国語、地歴or公民or数学
2科目型:国語or地歴or公民or数学or外国語から2科目
得意科目型:国語or数学or外国語から1~2科目
センター利用:2~3教科2~3科目/個別試験なし

流通経済大学は物流関係の教育に重点をおいた大学です。そのため、スポーツ健康学部を除いた全学部が文系学部となっています。専門分野に特化した勉強ができるにもかかわらず偏差値は35~38の範囲内なので、物流や経済に関心のある人には狙い目の大学といえるでしょう。なお、どの学部も偏差値は横並びですが、倍率では流通情報学部と法学部がやや高くなっています。学部・学科を問わずとにかく流通経済大学へ入りたいという場合は、それ以外の経済学部または社会学部をオススメします。
こちらの入学試験での特徴は、いずれの学科でも受験科目数を自分で選ぶことができるという点。「他の科目は苦手だけどこれだけは自信がある!」という得意科目を持っている人なら得意科目型での受験を選択して合格を狙うという方法も。逆に、「突出したものはないけれど満遍なく得点がとれる」という人であれば3科目型を選択すると効率的です。センター利用方式以外は、どの方式で受験しても区別されず、一括して選抜されますので、少しでも有利になるよう受験方式を選びましょう。
センター利用入試では、50%が合格の目安です。こちらも高得点の2科目だけで受験することができますから、自分の得意科目と苦手科目を事前にしっかりと認識しておくことが合格への近道となります。

流通経済大学の評判&ポイントを紹介!

  • 偏差値は35~38。どの学科も横並びですので、関心の高い分野を受験するとよいでしょう。
  • センター利用入試は50%が合格の目安。
  • 1科目からでも受験可能!得意科目を伸ばすのが合格への近道かも。
  • 苦手科目がない人には3科目型がオススメ!いちばん有利になる受験方式を見極めましょう。

流通経済大学のオススメポイントを紹介♪

キャンパス選択制だから通いやすい!

流通経済大学には龍ヶ崎キャンパスと松戸キャンパスの2つのキャンパスがありますが、そのどちらに通学するかを選ぶのは学生自身です。両方のキャンパスで同一のカリキュラムが組まれているため、卒業まで同じキャンパスで過ごすこともできますし、引っ越しに伴ってキャンパスを変更することも可能です!

全国でもめずらしい「全員ゼミ制度」

開学以来の特徴として、流通経済大学には「全員ゼミ制度」が実施されています。これは1年生から4年生まですべての学生が必ずゼミに所属するという制度で、少人数で学ぶことで理解をより深めることが可能になります。また、教員や他の学生とも仲良くなりやすく、人間関係が充実するというメリットも。

トップアスリートと一緒に学べるかも?

スポーツの名門でもある流通経済大学。体育系学部としてはスポーツ健康学部が設置されていますが、これは体育教師や指導者向けの学部で、多くの現役アスリートは文系学部に在籍しています。特にサッカーでは多くのプロ選手を輩出していますから、未来の日本代表と机を並べて勉強ができるかも?

物流専門だからこその幅広い就職実績

物流は社会の基盤です。物流なしでまわっている業界は世の中にほとんどないでしょう。流通経済大学では物流関連の教育に重点を置いていますから、卒業後の進路も豊富です。就職率は96.6%。就職先も、航空業界・飲食業界・商社・旅行業界と幅広い実績が残っています。

複数のキャンパスを構える大学では、学部や学年によって利用キャンパスを振り分けるのが普通です。大学によっては、授業ごとにキャンパスを行き来しなければならないというケースもあるでしょう。それに対して流通経済大学では、2004年度から「キャンパス選択制」を採用しています。2つのキャンパスではまったく同じカリキュラムが用意されていますので、通学の利便性や暮らしやすさに応じて学生自身が通うキャンパスを選べるようになっています。のどかなベッドタウンに位置する緑が広がる龍ヶ崎キャンパスと、千葉県第3位の都市に位置する、都心へのアクセスも良い松戸キャンパス。どちらに通うとより勉強に集中できるのか、自分に合った環境を選択しましょう。もちろん、途中で引っ越した場合にはキャンパスの変更も可能ですからご心配なく!

流通経済大学の最大の特色として、全学部の全学生に対してゼミへの所属を義務づける「全員ゼミ制度」があります。多くの大学では、1年次は基礎的な教養を身につけるだけで、専門的な勉強は2年次以降となるのが主流ですが、こちらでは入学直後から専門的な課題に取り組むことができるというわけです。15~20人程度の少人数による学習は、濃密で充実感の高いものとなるでしょう。また、学内での活動がゼミ単位になりやすいため、教員や他の学生と仲良くなりやすいという特徴もあります。学年の枠を越えて人間関係を築くこともできますから、学生生活をおもいっきり満喫したいという人にも適した制度だといえますね。

スポーツが好きな人であれば、流通経済大学というとまずサッカーやラグビーを思い浮かべるのではないでしょうか。サッカー部、ラグビー部ともに日本屈指の強豪で、これまでに数多くのプロ選手を輩出しています。また、近年では野球部も強くなってきており、こちらもプロになったOBがいます。しかし流通経済大学には、アスリート専門の学部があるわけではありません。つまり、そんな未来のトップアスリートたちも一般学生と一緒に授業を受けているということです。ゼミの仲間が活躍して有名になったりすると嬉しいものですし、何より自分も頑張ろうという刺激を受けますよね。

流通経済大学は物流関連の教育に特化した大学ですが、これはもともと、大手物流業者である日本通運(日通)の寄付によって設立された大学だったからです。現代社会は、物流の存在なしには動きません。だからこそ、重要な社会基盤である物流や交通を学んだ人材は多くの企業から求められます。卒業生の就職率は96.6%(2014年)と高い水準をキープしており、その就職先も実に幅広いものとなっています。日通をはじめとして運輸業界が目立つほか、金融業・飲食業・製造業・商社・旅行業など各分野で大手企業への就職実績が残っています。また、そのぶん幅広い分野のOB・OGの話を聞く機会も得られるのが嬉しいところでしょう。

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