琉球大学
に合格する方法
大学の魅力つき♪

沖縄県中頭郡の国立大、琉球大学に合格するためのノウハウを公開しています!日本最南端&最西端に位置する沖縄の大学として知られ、開学は米占領下の1950年。沖縄という地域の特性、歴史に根ざした教育を行っています♪(※2013年当時)

琉球大学

〜琉球大学の基礎データ〜

初年度総額:

81万7,800円

平均倍率:

約4.0倍

募集学科&募集定員:

法文学部 総合社会システム学科:170名
法文学部 人間科学科:95名
法文学部 国際言語文化学科:30名
観光産業科学部 観光科学科:60名
観光産業科学部 産業経営学科:60名
教育学部 学校教育教員養成課程:100名
教育学部 生涯教育課程:90名

受験科目:前期:

○総合社会システム学科、国際言語文化学科(英語文化)、観光産業科学部
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:外国語

○国際言語文化学科(ヨーロッパ文化)、生涯教育課程(沖縄島嶼)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:小論文・面接

○国際言語文化学科(琉球アジア文化)
1次:センター試験(6教科6科目)
2次:小論文・面接

○人間科学科、生涯教育(子ども地域)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:小論文

○教員養成課程(小学教育実践学)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:国語・数学・面接

○教員養成課程(小中学国語)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:国語・面接

○教員養成課程(小中学社会科)
1次:センター試験(6教科6科目)
2次:小論文

○教員養成課程(小中学音楽、美術)
1次:センター試験(5教科5科目)
2次:実技・面接

○教員養成課程(小中学保健体育)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技・面接

○教員養成課程(小中学生活科学)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:家庭総合・調査書

○教員養成課程(小中学英語)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:外国語・面接

○教員養成課程(特別支援)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:国語・数学

○生涯教育課程(生涯健康)
1次:センター試験(5教科7科目)
2次:小論文・面接

○生涯教育課程(心理臨床科学)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文・面接

受験科目:後期:

○総合社会システム学科、観光科学科
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:小論文

○国際言語文化学科(英語文化、ヨーロッパ文化)、人間科学科
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:面接

○国際言語文化学科(琉球アジア文化)
1次:センター試験(6教科6科目)
2次:面接

○産業経営学科
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:学科試験なし

○教員養成課程(小学教育実践学)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:実技

○教員養成課程(小中学社会科)
1次:センター試験(6教科6科目)
2次:小論文

○教員養成課程(特別支援)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:学科試験なし

○生涯教育課程(子ども地域)
1次:センター試験(6教科7科目)
2次:面接

○生涯教育課程(心理臨床化学)
1次:センター試験(5〜6教科7科目)
2次:小論文・面接

琉球大学は国立なので、入学試験は2段階。センターランクは前期58〜65%、後期60〜65%、2次偏差値は48〜55となっています。国立大としては非常に難易度が低くなっていますが、センター試験では6〜7科目が課されますので、科目負担はかなり大きいものになるでしょう。
学科を問わず琉球大への進学を希望しているのであれば、一押しは生涯教育課程の沖縄島嶼。センターランク58%で、2次試験は小論文と面接のみ。小論や面接は点差のつきにくい科目なので、実質的にはセンターで合否が決まるようなもの。センター試験で6割を確保すれば、かなり高い確率で合格できるものと思われます。
1次と2次の配点バランスは学科によってまちまち。例えば同じ法文学部でも、総合社会システム学科は900点:200点ですが、国際言語文化学科のヨーロッパ文化は500点:400点です。なので、自分が目指している学科の配点バランスを確認して学習計画を立ててください。

受験を勝ち抜くポイント〜琉球大学編

  • センター試験の目標値は前期が58〜65%、後期が60〜65%となっています!
  • 前後期を問わず、センターで7割を確保すれば合格はほぼ決まったようなもの♪
  • 2次試験の偏差値は48〜55!国立大としては、かなり敷居の低い部類…!
  • センターと独自試験の配点比率は学科によって異なるので、志望学科の配点チェックを!

沖縄文化を体系的に学ぶ!琉球大学特色

沖縄の文化を存分に学べる♪

琉球大学では、各専門学部や共通科目も含め“沖縄学”研究を存分に行うことができます。沖縄学とは、琉球文化の文化・民族研究の通称です。そういった方面に興味のある学生ならば、これ以上望むべくもない恵まれた環境で学ぶことができるでしょう。

太平洋諸島にも留学可!

南北アメリカ、アジア、ヨーロッパや中近東に協定校を持つ琉球大学。同大が他の大学と一線を画しているのは“太平洋諸島”に多くの協定校を持っている点です。これらの地域への留学を希望している学生は1度同大への入学を検討する必要があるでしょう。

“沖縄学”は沖縄の民族・文化研究の父と知られる伊波普猷(いはふゆう)によって切り開かれたとされる学問で、現代琉球研究の基礎ともなっています。琉球大学の共通教育では“琉球語入門”“琉球の自然”“三線入門”“平和論”“琉球の自然保護”“琉球文学”“琉球歴史入門”などと言った沖縄学を実際の風土を通じて学ぶことが可能です。また同大法文学部・国際言語文化学科の“琉球アジア文化専攻課程”をはじめ、琉球文化研究と何かしら関係する学科が多数存在しますので、沖縄の歴史や自然に興味のある学生にぜひオススメしたい大学と言えます。

琉球大学は大学間・部局間を合わせて71の教育機関と協定を結んでいます。北米、中国、タイ、インドネシア、ベトナム、台湾、イギリス、フランス、ブラジル、インド、イラン、スペイン、スウェーデン、ドイツ、ラオスと言った国々は、留学先としてはそこまで珍しいわけではありませんが、オーストラリアを除く太平洋諸島が留学先としてこれほど充実している大学は同大以外にはほとんどないと言えるでしょう。マーシャル諸島共和国、パオラ、サモア、フィジー諸島、ミクロネシア、ニューカレドニア、パプア・ニューギニアと言った国々に留学したいと考えている学生なら、同大は要チェックと言えます。

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※外部サイト

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