龍谷大学
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京都市伏見区の私大、龍谷大学に合格するための受験アドバイスを掲載しています!関西を代表する人気私大、龍大を受験するなら、まずは当サイトで受験情報を仕入れましょう。志望校の選定の、そして受験対策の参考にして頂ければ幸いです。(※2013年当時)

龍谷大学

〜龍谷大学の基礎データ〜

初年度総額:

約101〜105万円前後

平均倍率:

約3.8倍

募集学科&募集定員:

文学部 真宗学科:135名
文学部 仏教学科:110名
文学部 哲学科:138名
文学部 臨床心理学科:92名
文学部 歴史学科:207名
文学部 日本語日本文学科:94名
文学部 英語英米文学科:94名
経済学部 現代経済学科
経済学部 国際経済学科
※募集定員は経済学部全体で550名
経営学部 経営学科:470名
法学部 法律学科:400名
政策学部 政策学科:250名
社会学部 社会学科:190名
社会学部 コミュニティマネジメント学科:115名
社会学部 地域福祉学科:145名
社会学部 地域福祉学科:145名
社会学部 臨床福祉学科:140名
国際文化学部 国際文化学科:450名

受験科目:前期:

○文系全学部(A、B日程)
国語・外国語・地歴公民or数学

○文系全学部(C日程)
国語・外国語

○文学部、社会学部(センター利用・前期、後期)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○文学部、法学部、社会学部、政策学部、経営学部、経済学部(センター利用・中期)
地歴公民or数学

○法学部、経済学部(センター利用・前期4科目)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から4科目選択

○法学部(センター利用・後期)
国語・外国語・地歴公民

○法学部、政策学部、経営学部、経済学部(センター利用・前期3科目)、経営学部、経済学部(センター利用・後期)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科

○社会学部(センター利用・後期)
国語・外国語・地歴公民or数学

○政策学部(センター利用・後期)
国語・外国語・地歴公民・数学・理科

○政策学部、社会学部、経営学部(センター利用・前期4科目)
国語・外国語・地歴公民or数学or理科から2科目選択

○経済学部(センター利用・中期数学重視)
数学

近畿地方の人気中堅大群、産近甲龍の一角を占める龍谷大学は大手予備校の偏差値で見ると46〜55に相当。関関同立の併願校として受験する層もいますから、決して簡単な試験にはならないでしょう。
やや難関なのは偏差値55をマークしている文学部日本語日本文学科と法学部でしょうか。このレベルになると、中堅という表現が当てはまりづらくなり、もはや上位大の一角と捉えたほうが良いぐらいになります。逆に狙い目なのは偏差値50の社会学部臨床福祉学科、同51の文学部哲学科、社会学部地域福祉学科など。単純に偏差値だけを見ればもっと低い学科もあるのですが、それらは浄土真宗を開いた親鸞の教えを学ぶ真宗学科(偏差値47)、仏教全般を学ぶ仏教学科(同46)、そして仏教の歴史を扱う歴史学科仏教史学専攻(同50)といった特殊性の高い分野。もちろん、仏教に強い関心があれば積極的に進学を検討して良いのですが、そうでなければ避けたほうが無難でしょう。宗教というのは非常にセンシティブな分野ですから、単純に“合格しやすそう”という理由だけで受験するのは考え物です。以上のような理由から、これら3学科を“狙い目学科”という枠組みで紹介することは差し控えています。
ちなみに、龍谷大の一般A、B日程には高得点科目重視方式という採点方法が存在。この方法ではもっとも高得点だった1科目の得点を2倍にした上で合否判定をします。公式情報を見たところ、特に出願時の段階で採点方式を選択する必要はなく、自動的に単純合計方式と高得点科目重視方式の両方の基準で採点され、いずれか一方で合格基準に達していれば合格扱いになるようです。ただ、公式の情報がやや説明不足で真意をくみ取りづらいので、気になるようであれば、龍谷大入試課に直接問い合わせてください。いずれにしても、この採点方式があるおかげで、極端に得意な科目が1つでもあれば、大きく有利に傾くことになります!

龍谷大学に合格するためのポイントまとめ

  • 偏差値は46〜55!関西を代表する人気中堅大、産近甲龍の一角を占めています!
  • 難関なのは日本語日本文学科&法学部!偏差値55をマークしており上位大に匹敵…!
  • 逆に狙い目なのが臨床福祉&地域福祉学科と哲学科!偏差値51と難易度が低め♪
  • 最高得点科目を2倍で計算する得意科目重視方式が存在!得意科目があれば有利に♪

就職力は関西随一!龍谷大学に進学する圧倒的なメリット

1,000社が参加する学内企業説明会♪

積極的な企業誘致を行い学生と企業との出会いの場をプロデュースしている龍谷大学。同大が開催する企業説明会には年間1,000社以上が参加し、実際に多くのケースで学生の就業先決定に繋がっています。参加企業には名だたる有名企業、大企業も目立ちます。

満足率85%を実現する就活サポート♪

学生1人1人の就職活動状況を常に把握することが可能なシステムが確立されている龍谷大学。就職活動に関するデータの入力がweb履修登録時において全ての学生の必須事項となっているため、100%の就活状況把握を実現させています。

龍谷大学の主催する学内企業説明会には、年間1,000社を越える企業が参加しています。滋賀銀行、日本生命保険、ローム、京都銀行、阪急鉄道、西日本旅客鉄道、京都信用金庫、関西電力、ワコール、京セラ、大阪ガス、りそなグループと言った“就職希望ランキング(関西地区)”のトップ20位にランクインしている企業など学生の希望に沿った企業が多数参加する魅力的な企業説明会です。実際に内定した企業を見ましても、日本生命保険、JTB、第一生命、住友生命保険、三菱東京UFJ銀行、日本郵政グループ、サントリー、みずほファイナンシャルグループ、ANA、明治安田生命、三井住友銀行と言った“就職希望ランキング(全国)”のトップ20位など、人気の高い有名企業・大企業が目立ちます。(情報は調査当時)

龍谷大学はキャリアセンターに24名もの相談スタッフを在籍させ、学生の就活に対してきめ細やかなサポートを行っています。スタッフ全体としては合計29名にもなりますが、これは学生数2万名未満の大学の中では1番多い職員数です。(大学ランキング2014より 朝日新聞社)キャリアセンタースタッフは、webを用いた“就職活動状況把握システム”で就活状況を確認し、必要があると判断した場合はメールや電話アプローチ、さらには窓口相談を実施し、実際的な悩みからメンタルのケアまでを幅広く行っています。こうした地道なフォローが実を結び、2013年卒業生のアンケート調査では“就職先満足率85%以上”という輝かしい結果を残しました。

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