評判の首都圏難関大!
立教大学
の入試突破法♪

東京都豊島区にある人気の上位私大、立教大学の受験情報を紹介!学費や偏差値といった客観データだけでなくどこの学科ならば合格しやすいのかといった裏情報も満載。さらに気になる大学の魅力に関するコンテンツも掲載しています♪(※調査年次:2015年)

立教大学

〜立教大学の基礎データ〜

初年度総額:

約127万~178万円程度

平均倍率:

約4.9倍

募集学科&募集定員:

文学部 キリスト教学科:43名(偏差値:58.9)
文学部 文学科/英米文学専修:141名(偏差値:65.9)
文学部 文学科/ドイツ文学専修:71名(偏差値:62.6)
文学部 文学科/フランス文学専修:71名(偏差値:62.4)
文学部 文学科/日本文学専修:103名(偏差値:66.2)
文学部 文学科/文芸・思想専修:77名(偏差値:65.3)
文学部 史学科:194名(偏差値:66.1)
文学部 教育学科:100名(偏差値:65.6)
異文化コミュニケーション学部(学科):115名(偏差値:69.9)
経済学部 経済学科:295名(偏差値:66.4)
経済学部 経済政策学科:155名(偏差値:65.6)
経済学部 会計ファイナンス学科:155名(偏差値:66.1)
経営学部 経営学科:210名(偏差値:68.6)
経営学部 国際経営学科:140名(偏差値:68.6)
理学部 数学科:60名(偏差値:59.9)
理学部 物理学科:70名(偏差値:60.2)
理学部 化学科:70名(偏差値:60.3)
理学部 生命理学科:65名(偏差値:60.6)
社会学部 社会学科:155名(偏差値:68.1)
社会学部 現代文化学科:155名(偏差値:66.1)
社会学部 メディア社会学科:155名(偏差値:66.7)
法学部 法学科:325名(偏差値:66.1)
法学部 国際ビジネス法学科:105名(偏差値:65.5)
法学部 政治学科:100名(偏差値:65.5)
観光学部 観光学科:175名(偏差値:65.3)
観光学部 交流文化学科:160名(偏差値:64.6)
コミュニティ福祉学部 コミュニティ政策学科:140名(偏差値:60.5)
コミュニティ福祉学部 福祉学科:140名(偏差値:61.4)
コミュニティ福祉学部 スポーツウエルネス学科:100名(偏差値:61.4)
現代心理学部 心理学科:130名(偏差値:66.3)
現代心理学部 映像身体学科:160名(偏差値:62.3)

※偏差値は独自調査で算出したデータになります

受験科目:

○文学部、異文化コミュニケーション学部(個別日程、全学部日程)
国語・外国語・地歴公民

○経済学部、経営学部、社会学部、法学部、観光学部、コミュニティ福祉、現代心理学部(個別日程、全学部日程)
国語・外国語・地歴公民or数学

※センター利用入試は煩雑なので割愛

首都圏の難関私大として有名なMARCHの1つである立教大学は、明治大学と並んで同クラスの上位層を構成しています。ほとんどの学部学科で偏差値60の大台を突破しているほか、異文化コミュニケーション学部など最上位学部については偏差値63をマーク、早稲田や上智の下位学部と並ぶまでに至りました。
最難関となっている異文化コミュニケーション学部に関して言えば、2013年における一般入試の平均倍率が9.7倍にも達し、一般的な上位大と比較しても非常に熾烈な競争率となりました。特筆するべきなのはセンター試験3教科型入試の倍率18.3倍という数字。受験者18人に対して1人以下しか受からない大変厳しい入学試験となりました。このような傾向を見る限り、世間一般で上位といわれている大学に行きたいという漠然とした志望動機で立教大を狙うのはやや無謀といえます。もし、いわゆるMARCHクラスにいきたいという思いが強い場合は、合格しやすい学科を狙うか、中央や法政といったMARCH中位程度の学校と併願したほうが確実でしょう。
学部学科を問わず立教大への志望が強い人は、偏差値57のコミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科など難易度の低い学科を選ぶのも1つの選択です。とはいえ、合格するかどうかばかりに気をとられて自分が関心のある学問を学べないのでは本末転倒。大学ばかりを気にして興味のない分野の学部学科を受験するのを推奨するつもりはありません。ご自身の興味関心と現場の学力、これら2つを加味して、最良の選択をして頂ければ幸いです。

出願する前に!立教大学の傾向チェック

  • ほとんどの学部が偏差値60以上!MARCHの中でも上位に位置する難関大です!
  • 最難関は偏差値63の異文化コミュニケーション学部!倍率9.7倍の狭き門…!
  • 比較的受かりやすいのは、コミュニティ政策学科!狙い目の偏差値57♪
  • MARCHクラスでは、立教&明治が特に難関!この2校のみの併願ではリスクが高い…!?

語学重視の立教大!特色まとめ

英語教育のパイオニア的な存在♪

本気で英語を習得したいのなら、立教大学は最高の環境といえます。国際経営学科の授業は一部が英語で行われるなど、英語ができなければ卒業が危ういほどの厳しい環境ではありますが、そういった場所でこそ人は多言語を習得できるものです!

留学に興味があるなら立教大♪

語学教育に力を入れている立教大は、海外27ヶ国の大学と学術交流協定を締結しています!また、交換留学によって立教へとやってくる留学生も多いので、日本にいながら生きた英語と触れる機会も充分♪グローバリズムの波に乗りたいなら、立教がオススメです。

立教は1874年に設立、建学の当初から“西洋的学問体系を西洋の言語で学ぶ”ということを実践してきました。いわば日本の大学の歴史において、最初に“グローバル化”に着目した大学の1つと言えます。語学教育を重視し、英語で書かれた論文を読み解くなどするほか、特に経済学部の国際経営学科は、70%の専門科目について英語で開講しているそうです。英語教育は8名程度のクラスで行われるディスカッション、20名程度のクラスで実施するライティング、プレゼンテーションなど多岐にわたります。webによる英語学習システムREOを4年間利用できるなど、自習サポートも万全です。

英語教育に力を入れている立教大では、海外留学&語学研修の機会も豊富!海外学術交流協定を結んでいる海外の学校は、実に130校以上を数えます。年間800人以上の学生が留学などで海外に出ているということですから、努力次第で誰にでもチャンスが訪れるはず!提携先大学の所在地は北アメリカ49.7%、ヨーロッパ19.4%、アジア17.2%、オセアニア13.7%。世界27ヵ国の大学と提携しています。留学となるとネックは金銭面ですが、返還不要な独自奨学金によるサポートも用意されており安心♪また海外から立教大に留学しに来ているが学生も毎年500名ほどいるそうで、日本にいながら国際交流することも可能!(情報は調査当時)

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