プール学院大学
学校紹介
&受験の詳細分析

大阪府堺市南区にある中堅大、プール学院大学の受験ガイドを掲載しています!合格率を少しでも高めるための必勝法を載せているので、是非とも参考にどうぞ。来春、大学生になるためのオンラインオープンキャンパスとして活用してください♪(※2013年当時)

プール学院大学

〜プール学院大学の基礎データ〜

初年度総額:

142万3,660円

平均倍率:

約1.2倍

募集学科&募集定員:

教育学部 教育学科:100名
国際文化学部 教養学科:120名

受験科目:前期:

○教育学部、国際文化学部
国語・英語

○国際文化学部(センター利用)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科

プール学院大学は偏差値37〜41の中堅、私大です。2学部のみで構成される小規模な大学ですが、桃山学院、追手門学院などの滑り止めとしても人気があるようです。やや難易度が低いのは偏差値37の国際文化学部、逆に若干難度が高いのが同41の教育学部。後者、教育学部は新設ですが、前身となる子ども教育学科の2013年倍率が1.3倍だったことを踏まえれば、それほど競争率が上がることはなさそう。偏差値40足らずの受験生であっても、合格できる見込みはあると思います。
また、一般入試では高得点科目の点数を2倍し、200点+100点の300点満点で採点する方式を採用しているため、国語か英語のいずれか1つで高得点を取る自信があれば、充分に合格が狙えるはずです。
ちなみにセンター利用入試を採用しているのは国際文化学部のみ。合格ラインは37%となっていますので、過去問で4割を超えられるなら合格圏内でしょう。1科目から受験できるのも大きなポイントといえます。

プール学院大学〜入試突破の秘訣

  • 偏差値は国際文化学部が37、教育学部が41!中堅大の併願先としてもオススメ♪
  • 教育学部は新設ですが、前身の子ども教育学科を参考にすると倍率は1倍台前半となりそう♪
  • 一般入試では高得点科目の点数を倍にする合否判定法を採用!苦手科目をカバー可能です♪
  • 国際文化学部ではセンター利用入試もOK!1科目受験で4割を取れれば合格圏!

経済的な助成制度が満載!プール学院大学

魅力的な奨学金制度な数々♪

“入学時、在学中、留学時、また一時的に経済状態が困窮した時、そして学生が各方面で何らかの成果を残したとき”など様々な場面に応じて奨学金の給付を行っているプール学院大学。学生の学びを奨励する1つの制度として大変充実しています。

まだある!留学時の助成金♪

各種奨学金制度の充実ぶりが目を引くプール学院大学。“留学奨学金”については既にご説明しましたが、同大では留学に際してこの他“3つの助成金制度”を用意しているのです。経済的な理由で留学をあきらめようとしている学生は是非ともチェックを!

プール学院大学では、学生への経済的支援の体制が万全に整っています。通常の“奨学金”は、経済的な問題を抱えた成績優秀者を対象に、年間授業料を超えない範囲額を給付。“スカラシップ入学選考”は入試結果が大学側の設ける基準に到達したときに、入学金に加え授業料の50%もしくは100%を免除する制度です。2年生以上が対象の“留学奨学金”は、留学を希望する成績優秀者を対象に学期ごとに最大500,000円を給付。“学生活動助成金”では、資格取得や各種検定合格者、課外活動で功績を残した者を対象に最大100,000円を給付します。(情報は調査当時)

プール学院大学では海外留学に際して奨学金だけでなく“3種の助成金”の給付も行っています。“英語研修助成金”では、留学先大学の授業料を超えない程度で最大500,000円を給付。“海外学習助成金”で最大350,000円を給付し、学生の国際交流と積極的な学びをサポートします。“グローバル・リーダーシップ・プログラム海外助成金”では、同プログラム研修生を対象に最大で100,000円を給付。生徒の“行ってみたい!”という気持ちを応援するサポート体制が充実する同大は、どうしても大学時代に留学をしたいという学生にとってまさに理想的な環境と言うことが可能です!(情報は調査当時)

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※外部サイト

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