大阪樟蔭女子大学
合格への情報&大学の魅力

大阪府東大阪市の人気女子大、大阪樟蔭女子大学の入試情報を公開しています!合格するための極意を掲載していますので、受験の計画を立てるためにぜひ役立ててください。しっかりと情報収集をすれば、最低限の労力で合格を勝ち取ることは可能です♪(※2013年当時)

大阪樟蔭女子大学

〜大阪樟蔭女子大学の基礎データ〜

初年度総額:

約144万〜161万円前後

平均倍率:

約2.5倍

募集学科&募集定員:

学芸学部 国文学科:90名
学芸学部 国際英語学科:70名
学芸学部 健康栄養学科:120名
学芸学部 被服学科:120名
学芸学部 ライフプランニング学科:40名
心理学部 心理学科:30名
心理学部 臨床心理学科:50名
児童学部 児童学科:150名

受験科目:

○国文学科(A日程)
国語・外国語or地歴公民or数学or理科

○国文学科(B日程)
国語

○国際英語学科(A日程)
外国語・国語or地歴公民or数学or理科

○国際英語学科(B日程)
外国語

○被服学科、ライフプランニング学科、健康栄養学科の食物栄養専攻(A日程)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

○被服学科、ライフプランニング学科、健康栄養学科の食物栄養専攻、心理学部、児童学部(B日程)
国語or外国語or理科

○健康栄養学科の管理栄養士専攻(A日程)
理科・国語or外国語

○健康栄養学科の管理栄養士専攻(B日程)
理科

○学芸学部の健康栄養学科以外、心理学部、児童学部(C日程)
小論文・面接

○健康栄養学科(C日程)
生物・面接

○心理学部、児童学部(A日程)
国語or外国語or地歴公民or数学or理科から2科目選択

※センター利用入試は煩雑なので割愛

大阪樟蔭女子大学は、学部学科による難易度の差が非常に大きいため、受験学科によって目指すべき学力レベルが大きく変わってきます。なんと、その範囲は偏差値38〜53…。同一の大学でここまで難易度の差があるのは非常に珍しいケースです。偏差値53を記録しているのは健康栄養学科の管理栄養士専攻。倍率も高く、2013年にB日程、C日程の平均が16.7倍という驚異的数値を叩きだしたほど…。これはもはや、産近甲龍に匹敵する難度です。逆に偏差値38となっているのは、被服学科化粧専攻、ライフプランニング学科、国文学科。学科へのこだわりが薄く、大阪樟蔭女子大学に進学することが第一希望という場合は、これらの学科を狙うと合格率がぐんとアップするでしょう。例えば2013年の国文学科であれば、B日程、C日程の倍率1.0倍。受験生全員が合格しています。滑り止めとして考えている方には、非常にオイシイ学科といえるのではないでしょうか。
次に合否判定、採点方式についての補足をさせて頂きます。一般A日程は2科目受験ですが、3科目受験することも可能。その場合、高得点だった2科目合計で合否判定する方式になります。同一科目でも試験ごとの出来不出来が激しく、模試の成績が安定しなかった方などは、3科目受験したほうが有利でしょう。実際に受けてみて、その上で高得点科目による合否判定をしてもらえるわけですから、間違いなく合格率は向上するはずです。
センター利用の合格基準は管理栄養士専攻が60〜70%、それ以外の学科が40〜43%程度となっています。管理栄養士専攻を狙うなら過去問で7割5分、他学科志望であれば4割5分が目標。センター過去問は入手が容易ですから、実際に演習をした上で、センター利用を狙うか、一般独自試験を狙うか検討してみると良いでしょう。

合格を掴む4つのポイント〜大阪樟蔭女子大学

  • 学科による偏差値の幅が広く、なんと38〜53!早めに志望学科を決定しましょう!
  • 最難関は管理栄養士専攻…!2013年には一部日程で驚異の倍率16.7倍を記録しています!
  • 偏差値38と狙い目なのは、国文学科、ライフプランニング学科、被服学科化粧専攻♪
  • センター利用は基本的に4割5分で安全圏!ただし、管理栄養士専攻は例外で7割5分必要…!

学生への支援体制は関西随一!大阪樟蔭女子大学の特徴

就職決定率は92%以上♪

学芸学部、心理学部、児童学部の3学部を擁している大阪樟蔭女子大学。その就職率は例年90%を超えているほか、2013年には合計で92.2%に達しています。特に、児童学部の就職決定率は3年間続けて全国トップクラスです。

表彰・奨励制度の充実♪

学業成績が優秀であった者や学外活動で功績を残した学生を表彰する制度を設けている大阪樟蔭女子大学。表彰は例年行われているので、学生生活がよりやりがいのあるものとなるでしょう。また、学生の積極的な課外活動に対して資金援助を行う奨励制度も設けられています。

大阪樟蔭女子大学は例年高い就職率を誇ります。学芸学部の食物栄養、被服学、インテリアデザイン、ライフプランニングなど、心理学部のビジネス心理、臨床心理、発達心理、児童学部の児童学科と言った各学部共に見ても、それぞれ90%就職率という優秀な結果を残しているのです。特に児童学科では、3年間連続で就職率全国トップクラスという快挙を達成。90%以上の学生が保育士もしくは幼稚園・小学校の教諭といった教育関係へ巣立ってゆきました。将来の進路として子どもの教育に興味のある学生には実りの多い学科と言えるでしょう。

大阪樟蔭女子大学では、学業や課外活動において喜ばしい成績を残した学生を例年表彰しています。各学科より成績優秀な4年次学生には、初代理事長の名を冠した“森平蔵賞”を、また成績優秀な1〜3年次の学生へは“学業奨励賞”を授与。それぞれ表彰状をはじめ賞金や記念品が贈られます。さらにスポーツ競技、社会奉仕、国際交流において成果を残した学生へは“学長賞”が授与されるのです。この他、学生が自ら企画運営する自主活動プログラム(いきいきキャンパスライフプロジェクト)については、各グループに最高で500,000円の資金援助も行われています。

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